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【ミカ・ユッカラの復讐】スキー男女混合ジャンプの失格問題は、単に復讐劇だった!?

みなさん、こんにちは。

スキー男女混合ジャンプの失格問題で、なにやらいろいろ事情が解ってきたようだ。

北京冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプ混合団体でスーツの規定違反で失格となった女子の高梨沙羅(25)=クラレ=が全日本スキー連盟(SAJ)の聞き取りに対して「検査方法がいつもと違った」とした趣旨の回答をしていることが分かった。SAJは国際スキー連盟(FIS)に意見書などを送付する方針。スキー日本チームの斉藤智治監督が10日、張家口で明らかにした。

高梨は7日の混合団体で、スーツの太もも回りが規定より2センチ大きいとして、1回目の成績が無効となった。斉藤監督によると、飛躍後の検査で通常はスパッツをはいたまま太ももを測定されるが、違反となった際には、スパッツを脱がされたと高梨が回答。腕も通常は体から30センチほど離した位置まで広げて検査を受けるが、万歳するように求められた。高梨は検査方法が違うとしてやり直しを求めたが、受け入れられなかったと話しているという。(共同)


全日本スキー連盟(SAJ)がノルディックスキー・ジャンプのマテリアルコントロール(道具の検査)について国際スキー連盟(FIS)への対応を検討していることが10日、分かった。


要するに、簡単にいうと、いつもは女性は女性審査員が検査し、男性は男性審査員が行うところを、このときに限っては、フィンランド人の男性審査員が女性にも関わり、女性検査員にいつもとは違う検査法を行ったことが問題になった。

要するに、意図的に審査法を変えたのである。


これがスーツ問題の〝核心〟か――。北京五輪スキージャンプ混合団体で、スーツの規定違反により高梨沙羅(25=クラレ)ら女子選手ばかり5人が失格になった騒動が新展開を迎えた。同種目で世界選手権を4連覇しながら、失格の影響で五輪初代王者を逃したドイツでは、ほぼ原因を断定。女子選手の測定に、通常はいないはずの男性コントローラーが突然介入し、大混乱を招いたという。〝元凶〟となった人物は猛批判を浴びるなど、さらなる波紋が広がっている。

世界中で「茶番」と評された大騒動は測定者と選手側の証言が大きく食い違い、謎が深まるばかりだった。試合後、マテリアルコントロール(道具チェック)責任者でポーランド人女性のアガ・ボンチフスカ氏は「新たな測定の手順は一切踏んでいない」と主張していた。

しかし、シリエ・オプセトが失格したノルウェー代表のブラーテン監督は、通常の測定では選手は腕を体から30センチほど横に向けて伸ばして待つが、団体混合の当日は腕を頭の上に置いたままだったとノルウェー紙「VG」で反論した。また、通常は検査を1人で行うが、この時はなぜか3人だったという。

最大の疑問は、5日に行われた女子個人戦で5人とも同じスーツを着ていたにもかかわらず、失格になっていなかったことだ。この理由についてカタリナ・アルトハウスの失格により優勝を逃したドイツの伝説的ジャンパーで、2002年ソルトレークシティー五輪団体金メダリストのスベン・ハンナバルト氏は、女子のスーツ測定に男子担当者が〝介入〟したことを挙げた。

ドイツのホルンガッハー監督によると、通常ならマテリアルコントローラーは男子種目には男性、女子種目には女性が担当。しかし今回の混合団体では、男性コントローラーが突然、女子の測定にもついてきたという。ハンナバルト氏はドイツメディア「ワトソン」に対し、団体戦で着用したスーツは個人戦で女性のコントローラーがOKを出したものだったが、団体戦では男性コントローラーが違うやり方で測定したことから今回の大混乱が起きたと指摘した。

この男性担当者は、非常に厳格な測定で知られるフィンランド人のミカ・ユッカラ氏ハンナバルト氏は「(測定で)女子には違うやり方があったようだが、それはシーズンを着実に進めるためなのだろう。ユッカラがルール厳守を示すのはいいことだが、よりによって五輪でこの厳しさは…。女子選手にとって厳しすぎた。試合の1日か2日前に、ユッカラが『自分のガイドラインに従って適切にコントロールする』と、女性たちに伝えるべきだった。あるいは、女子には女性のコントローラーがつき、ユッカラはいつも通り男子をコントロールすべきだった」と猛批判した。

ユッカラ氏に対しては、3月までコントローラーを担当していた前任者のジョセフ・グラッツァー氏も痛烈に批判。ドイツ紙「ティロラー・タゲズゼイトゥン」に「あれは大失敗だ。ユッカラはある日突然、すべてを変えてコントロールしようとして、仕事を違った形で行おうとしている印象がある。僕にとって、今の彼は試合場に立つべき人間ではない。ミスがあったんだ」と怒りをぶちまけている。

今大会で初採用となり、スキージャンプの魅力をアピールしたかったはずが、多くの選手を苦しめる格好になった混合団体戦。アルトハウスは「女子ジャンプをぶち壊した」と非難した。高梨は自身のインスタグラムで暗黒の画面とともに謝罪を表明し、今後の進退についても言及するなど精神的なダメージが心配されている。

何より今回の騒動をきっかけに、スキージャンプという競技そのものへの関心にも影響を及ぼしかねない。国際スキー連盟(FIS)は、一体どう〝落とし前〟をつけるのか。



その男性審査委員がこいつらしい。

ミカ・ユッカラ
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主に海外ソースから

①「いつもと同じ測定しかしていない」と当初主張したが、各国選手に「いつもと違う測定だった」と主張され嘘をついた事が明るみに

②測定方法の変更を事前に各国に知らされなかった事にドイツ人監督激怒

③30センチ腕を広げる方法から、頭に手を乗せる方法にしてフィットしていたスーツが上にズレて余りと締まる部分が滅茶苦茶になる方法を採用

④密室で女性判定員1対1で測定するルールを無視して、普段女子選手を測定したことのないフィンランド人判定員に検査させる

⑤しかもドイツ選手は失格になるまで7回やり直し(セクハラ問題に発展中

⑥今回失格になった4か国は、過去に最新のブーツを連盟に届け出ずに出場して上位順位獲得し
 ポーランドは惨敗した際、連盟に抗議するも連盟側は問題ないとしたことで激怒した過去があり判定する側になった曰くつきの人物

⑦女子ノーマルヒルでドイツ、日本、ノルウェー、オーストリア上位進出しポーランドが惨敗したことでヒステリーを起こしていたと報道される

⑧日本チームは太もものたるみが2cmで失格だったと公式発表するも「たるみは2cmどころではない肉眼で見て違反は明らかだった」と否定しはじめる

⑨ついでに「個人戦の上位選手も全員チェックされるわけではない、逃げ切った人もいる」と
 上位選手が不正で順位を勝ち取ったかのような発言をしてしまう

⑩この女性ポーランド人判定員のせいで国際スキー連盟のツイートに世界から10000件以上の抗議リプライがついてしまう

⑪国際スキー連盟の内部からも「測定方法が変更されていた場合は、チームとコーチには事前に知らされなければならない」
 「スキージャンプの惨事だ」と身内からも叩かれはじめる




ドイツの審査員のときの前の大会でフィンランドの選手が失格などの痛い目にあったその復讐を今大会で果たした。

とまあ、そんな実に白人種らしい手口だったと言えるだろう。

いずれにせよ、このユッカラとその手下になった女性審査員は永久追放したほうが良いだろう。



とは言っても、冬のスポーツは北欧や欧州の田舎もんのスポーツ。そういうやからは白人しか見ないで育つ。

一般に白人種は同じ顔色しか見ないで育った場合、世界はコーカソイドのものだと思って育つ。

だから、自然に白人至上主義者に育つ。

まあ、アジアで冬のスポーツが盛んなのは、雪の降る氷の張る日本程度のものである。

ワールドスポーツというほどのものではない。

だから、この場合のワールドというのは、白人種の国々のワールドにすぎないというわけだ。


こういう彼らのメンタリティが審判不正を起こすのであって、常に後味の悪い感じを起こすわけですナ。



今丁度行われている男子スノーボードハーフパイプという競技でも、決勝では予選と異なるハーフパイプをわざわざ審判団は選択してきた。

物理的に考えて、ハープパイプの幅が違えば、予選のときの好調はちゃらになる。

どうやら幅を広くしたようだ。広くすれば白人に有利になる。

おかげで日本選手は予選より遥かに苦戦してしまった。


後は推して知るべし。


だから、本来白人とは関わらないのが一番。





弥栄!





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by kikidoblog3 | 2022-02-11 11:46 | 2022北京五輪

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