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【北京五輪の闇】高梨沙羅選手の「幻の金メダル!」ジャンプスーツの規定違反!?→俺「これが白人種のダブルスタンダードというやつだ!」「協会はそういう相手の手口をよく研究しろ!」




みなさん、こんにちは。

一昨日はついに小林陵侑選手が24年ぶりにノーマルヒルで待望の金メダルを獲得した。

私は子供の頃山梨県甲府という土地柄からスケートやスキーで遊んできたので、冬のスポーツにも非常に関心がある。

特に、冬のスポーツはスキーやスケートのように足に器具を履かないと行えないから、スピードが夏のスポーツより遥かに速い。さらに、ジャンプ台とか、スキー場とか、競技を行う場所も広く長い。

その結果、我々物理学者にとっては、流体力学や古典力学や工学などさまざまの科学的要素が必要になってくる。中でも流体力学の効果は避けられない。

というようなわけで、24年前の長野オリンピック(1998)の頃が、ちょうど我が国ではインターネットが開始されて2年目の頃で、その頃はまだ初期のBBSシステムの時代だった。

その頃私が使っていた、KazumotoIguchi's Scientific BBSにその次のソルトレーク五輪の競技についていろいろメモしたものだ。

その4年後のソルトレーク五輪(2002)の時も同じようにBBSにメモしたのだったが、それを後に本にしたものが、これであった。今で言う、掲示板の記事を本にするというスタイルの初期の本であった。

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2,3だけ、どんな事が書いてあるか再掲しておこう。


826

オリンピックの失敗と成功から学ぶこと!: 我々物理学者に協力を依頼しろ!

2002/02/15 09:37

男性 自由業 44歳 O型 徳島県


いやーオリンピックは面白い。世界の若者たちの挑戦心の素晴らしさ。貧乏父さんから金持ち父さんへ向かう、一発勝負の面白さ。これだからオリンピックは面白い。


さて、そんな中でも見過ごしてはいけない問題も多い。

あ)なぜドイツは東西統合の混乱にもかかわらず強いのか?

い)里谷選手などワイルドスキー派がなぜ良い成績を残し、スケート選手 が実力を発揮できないのか?

う)長野の覇者の日本スキーはなぜルール改正後急速に弱くなったのか?

などなど。面白い問題は山積み。また、こういう素朴な疑問に日本の マスコミはほとんど答えるすべがない。たまに国の特殊法人NHKが その政治力を使って海外の研究者から情報をもらう程度。


以前、里谷選手のことを書いたように、私はこういう問題にすべて 答えられる。我が家ではもうずっと10年以上まえから私が言って いること。常識。もちろん、その一部はこのBBSが出来てから、何度か ここで述べているから分かるだろう。まあ、参考のために少しだけ まとめておこう。


あ) なぜドイツはマイナースポーツにも強いかって?

その答えは もうすでにここで何度も書いたように、クラブ制度が確立している から。もちろん、その収益はプロサッカーが原動力。プロのブンデスリーガ の試合とそのトトカルチョ(サッカー宝くじ)で収益をあげる。 その収益で、サッカークラブはさまざまなマイナーなスポーツも含めて クラブ制度で幼少期から指導教育するシステムだ。体操、バレー、 バレーボール、水泳、空手、柔道、スキー、リュウジュなどあらゆる スポーツの指導体制が出来ている。子供はどんなスポーツをやろうが 自由。学校では基礎的学問をやり、放課後や早朝はスポーツクラブ でスポーツできるような地域密着型の非常に良いシステムが できているわけ。前にも書いたように、日本のJ-リーグはこれを目ざして いるのだが、totoの金に目がくらんだのが文部省と日本サッカー協会。 だから、一向にドイツシスポーツクラブステムに進まない。


い) なぜスケートの選手がだめで、モーグルやスノーボードの選手が良いのかって?そりゃ、前に里谷選手の話しで書いたように、試合前の精神集中プログラムを持っているかどうかの差が一番。精神集中し、リラックスし、ふだんの自分のまま試合に臨めない選手は自己ベストも出せない。

ましてや、堀井選手には気の毒だが、堀井選手のように、新しいスラップスケート時代に前世代のスケーティングのままのフォームと概念で挑戦しても世界の進歩に付いていけなかったことは明らか。なぜずっと前に我々理論物理学者に聞かなかったのか?スケートの基本はベクトルだ。/\/\/\/\と滑って行くにはより伸びた直線的なジグザグの方が早い。ましてやピッチが早い方が早い。清水選手がスラップでも成功しているのは、ピッチが早いから。スラップに変って何が変ったかって?そりゃ、かかとが上がる分、より後ろの方に蹴りやすくなったってこと。つまり、スキークラッシックのマラソンのように真後ろにも蹴ることができるようになったこと。そのため、昔のように斜め後ろに蹴り、斜めであるために一歩一歩のストライドを長くするためにピッチを落とした滑り方よりは、非常にピッチを早くしてより後方に蹴るようなフォームの方が早い。したがって、より陸上の短距離選手の走り方に近い滑り方が適しているということ。だから、手を短く曲げ、ピッチを早くした選手の方が原理的に早くなる。これを知ると、堀井選手のフォームは時代遅れと分かるだろう。

う) 一方、スキーの原田選手たちはスキーの板の長さのルール改正の実質的効果よりも、その心理的効果で負けたような感じだ。アマン、マリシュなど実質的には日本選手と同じような体型の選手が優勝している。私はずっと前から我が家では言っていたことだが、板が短くなれば、先の方の抵抗が減る訳だからどうしても前傾姿勢になる。それを補うには、重心を少し後ろへ下げるか、あるいは身体を前へ突っ込まないひと昔前のフォームに戻る必要がある。また、背中はできるだけ飛行機の翼の上面のようにせむし男のように丸める。中に何かパットでもつめれば最高だ。とにかく、背中の流線形で浮力を増すこと。だから/ ̅ ゚ジャンプよりは/⌒ ゚ジャンプの方が良いわけだ。ところが、舟木選手も原田選手も相変わらずV字の間に顔を突っ込むスタイルだ。人間一度成功した方法を手放すことは難しい。(だから新しい選手に変えた方が良いわけだ。)


昨夜のNHKでオリンピックからの委託で研究しているヨーロッパの教授 の話があったが、なんでNHKは何年も前にそれを日本選手に教えてやらなかった のか?あるいは何でスキー協会は我々理論物理学者の意見を求めない のか?(これは水泳でも陸上でも何でもいっしょ。基本は我々の 良く知っている力学だから。)ちゃんと我々にお金を払えばいつでも 指導してやるさ!!もっとも私のように自身が今も立派なスポーツ マンで過去にもスポーツマンの経歴を持っている理論物理学者じゃないと 無理だけどね(日本のほとんどのスポーツ科学者は知ったかぶり博士の 自他認識障害者だからね!)。現状では日本では私のみ。


まあ、私が現役の選手だった頃、あるいはそれ以前から、日本のスポーツ界がオリンピックで弱いのは何故か?それこそ、日本人の
科学音痴が原因。スポーツは科学的にやらない限り世界記録には届かない。がむしゃらに練習しても上達しない。研究ももちろん
いっしょさ。がむしゃらに論文読んでも良い研究はできない。科学的に合理的に研究しなくてはできないんだよ。

私が何度もずっと前(高等教育フォーラムでは数年前)から言っているように、スポーツはその国の科学音痴度を計っているんだよってね。スキーで日本選手が25、6位。良くても7位。日本の国際競争力がやっぱり25、6位。ほら、だいたい合っているだろう?高等教育システムやスポーツクラブシステムが改善され、オリンピックの順位が上がっているということは、その時には国の経済力や競争力もほぼ比例してアップしているんだね。
だから、私がオリンピックは面白いって思う訳。分かってくれるよね?


836 ウォザースプーンの悲劇とファンファルドの復活!

2002/02/17 10:48

男性 自由業 44歳 O型 徳島県


いやーオリンピックは面白い!

前長野大会の覇者の一人、ウォザースプーン選手の悲劇の500m。 オリンピックにはいろんなドラマが生まれます。彼はたった5歩で 転んでしまった。緊張の余りの失敗。昨日の1000mでは、最後の カーブでバランスを崩し失墜。とうとうメダルなしとなってしまった。


それに対して強豪オランダの復活。一時は、スラップスケート時代 に出遅れ、長野にも落選してしまったファンファルド選手が見事 ぶっちぎりの世界新記録で1000m優勝。感激の涙となった。


このように新技術が生まれた時の対応の仕方は実にさまざまで面白い。

だいたい以下のような対応がある。

あ)従来のもので十分と考えてしばらく様子を見る。い)これだ!これはチャンスと考えて積極的に変更する。う)従来のものを知らず、まったく新しい技術で育つ。
  
もちろん、ファンファルド選手や堀井選手は(あ)だった。一方、清水選手は(い)。ウォザースプーン選手は(う)だった。したがって、(あ)を取った選手は様子を見ている内にあっという間に時代遅れの選手になっていった。しかし、苦労しながらも(い)を目ざした選手はなんとか対応できた。ましてや(う)の選手はまったく新しい時代の英雄となった。
  
しかし、それは新技術が現れて直後の混乱の時代だけの話。新技術が定着し、それが良いと分かれば、今度はえ)新技術に合わせて、もともと身体能力の高い選手たちが挑戦してくる。それがファンファルド選手だった。前回の長野では代表すらなれないほど時代遅れになったスケーティングを完璧に新しいスラップ技術を身に付けて完全復活した。お見事としかいいようのない快挙と言える。この身体能力のある選手たちの挑戦に前回の覇者のウォザースプーン選手は震えた。

スラップスケート時代は、1)陸上選手のようなコンパクトな縦の腕の振り。2)早いピッチ走法。3)後ろへの蹴り。がもっとも物理的に適したフォーム。一方、旧世代のノンスラップスケート時代のフォームは、1’)腕を伸ばし身体を軸に回転した腕の横の振り。2’)できるだけ長いストライド走法。3’)横への蹴り。がもっとも物理的に適したフォームだった。


これを見ても、清水選手が対応でき、ウォザースプーン選手や堀井選手

が失敗した理由が分かるだろう。

では最後に、将来はどうなるか?これはどんどん選手が(1)-(3) に対応してくるようになり、タイムが早くなるので、カーブの対応 の差になってくると言えるだろう。どんどん直線コースでは陸上 選手のように縦にストライドを伸ばし、早いピッチで来るようになる。 そして、余りにスピードが出過ぎて、カーブで転び易くなるだろう。 したがって、カーブ技術の勝負に変ってくる。

そこで、可能な対策は、スケートがショートトラックの選手滑り方に変ってくるだろうということ。つまり、直線でダッシュし、カーブでは手を付いてバランスを取りながら足を止めて回るようなカーブ技術に変るだろうということ。すなわち、4)直線からカーブ前半でできる限りダッシュしてスピードを高め、カーブの最後(膨らんだと良く言われるところ)で、最大限に身体を倒し手を付いて足を固定してできる限り小さく回り、最後の直線コースでラストスパートする
という滑りに変るだろう。

堀井選手!この滑りに変えたら、次のオリンピックで完全復活する可能性は充分にあると思うよ!物理的にはこれがスラップの究極のフォームと言えるからね。


849

クーンのパラダイム論再考:

2002/02/19 14:47 スポーツと科学の類似性!


男性 自由業 44歳 O型 徳島県


このBBSで私が、#836「ウォザースプーンの悲劇とファンファルドの復活!」 で分析したように、新しい技術が生まれると、その技術への選手の対応の 仕方はさまざまだ。だいたい、次の3つ:

  あ)従来のもので十分と考えてしばらく様子を見る。  い)これだ!これはチャンスと考えて積極的に変更する。  う)従来のものを知らず、まったく新しい技術で育つ。  あるいは、(あ)から復帰して、  え)新技術に合わせて、もともと身体能力の高い選手たちが挑戦してくる。  特に革命的な新技術ほどこういうパターンになることが多い。


過去のオリンピックでも何度かそういうことが起こった。 1)水泳のバタフライ。(これは平泳ぎの一種として生まれた。) 2)水泳の回転ターン。(これは泳法の研究から生まれた。) 3)走り高飛びの背面飛び。(これは正面飛びから生まれた。) 4)スキージャンプのV字ジャンプ。(これはハの字ジャンプから生まれた。) 5)クロスカントリーのV字スケーティング。(これはスケートから生まれた。) 6)スラップスケート。(これはスケーティングの研究から生まれた。) などなど。


こういう新技術が生まれる度に、競技自体の概念の修正を迫られる ことになる。その結果、
a) 競技の概念の修正。
b) 道具の修正。

c) 練習や教育システムの修正。

などなど、あらゆる事柄を新しい技術に合わせてやり直さなくては ならなくなる。

  
したがって、(あ)のように、この努力を怠ったものは、競技者としては引退するほかはない。(い)のタイプは何とか新技術時代への転向が可能になる。そして、(う)のタイプは、新時代の輝かしい象徴になる。


実は、これがかつてトーマス・S・クーンという物理学者が、コペルニクス 革命やアインシュタイン革命を分析して「科学革命の構造」と 呼んだものとまったく同じパターンをしているわけだ。そして、 変化のもとになるものを「パラダイム」と呼び、 (a)-(c)の変化を「パラダイムの変遷」と呼んだわけ。 つまり、彼流に言うと、ノンスラップスケートのパラダイムから スラップスケートのパラダイムへ変化したというわけだ。

  
科学革命では、1’)コペルニクスの地球が回るという惑星系、太陽系という新しい考え方が現れた。

2’)万有引力の法則で、重力の法則が理解できた。

3’)ニュートン方程式や微積分学で物体の運動が理解できるようになった。

4’)アインシュタインの特殊相対性理論で初めて時間と空間を 同列に考える方法が現れた。

5’)アインシュタインの一般相対性理論で重力と時間空間の関係が リーマン幾何学という新技術によって理解可能となった。

6’)量子力学で始めて、粒子軌道ではなく波動関数によって 粒子分布を波動方程式によって扱えるようになった。

7’)DNAの構造解明で遺伝の法則が理解出来るようになった。

などなど。


これらが起こる度に、科学分野のトップランナーたちである科学者 たちは(あ)-(え)のどれかの対応に迫られる訳だ。みんな必死 で微積分学を身に付けたり、みんな必死でリーマン幾何学を身に 付けたり、みんな必死でシュレディンガー方程式の解き方を勉強したり、 みんな必死に遺伝子技術を身に付けたりするわけだ。


私がスポーツも科学も音楽も何でも人間がやることは基本的にはいっしょだと強く言う理由がお分かりだろう!

しかし、科学の現場を知らない科学馬鹿、あるいは科学社会学者はパラダイムの法則こそ真の法則で、科学の法則は科学者がその科学者社会で勝手に決めた相対的なことと考えているという始末。本末転倒だね、こりゃ!

つまり、スケートを例にすれば彼らの言っていることが如何にナンセンスか良く解る。彼ら流に言うと、ノンスラップスケート時代からスラップスケート時代に必然的にパラダイムシフトするのであり、この法則こそ真の法則だということになる。そしてスラップスケートが良いという事実はスケート選手たちが社会学的にみんなでコンセンサスを作って決めた一種の約束ごとだというのだ。

こりゃないだろ。実際に滑ってどっちが世界記録が出るか実験して決めたんじゃないの?つまり、物理的に科学的に実験を積み重ねて初めてスラップスケートの威力が分かったってことじゃないの?
これは物理法則のなせる技であって、単なるみんなの流行じゃないだよってね。この自然法則のおかげで、堀井選手もウォザースプーン選手も泣いたんだろってね!悲劇のウォザースプーン。スラップスケートが物理法則に適っているから、ドラマが生まれた訳だよねー!!

自然科学でもまったく同じ。別にアインシュタインのやり方をみんなで良いとコンセンサス作って決めたんじゃない。何度も実験して自然はアインシュタインの理論に従っていると分かったからみんな必死で使うようになった訳だ。量子力学も同じ。旧世代のニュートン力学で充分と考える人たちは、堀井選手のように時代遅れになってしまったわけだ。

ま、こういうわけで、クーンという人は一つの「現象」を発見しそれに名前を付けただけのことで、「法則」を見つけたという訳ではないんだね。だから、「科学革命の構造」っていう意味は、「科学革命という現象のパターン」という意味程度のものなんだね。それをパラダイムというオーダーパラメーター(秩序パラメーター)で計ることができますよっていったんだねー。なぜなら彼は磁性物理の博士だったんだからねー。だから、パラダイムというのは現象を計る一つの変数であって、法則じゃないんだよ。磁石は外から磁場をかけるからそっちへ変化する。同じく、スポーツも世界記録が生まれるからそっちへ変化するんだよ!まったく同じこと。共に物理法則が別にあってパラダイムが変化するわけ。パラダイムが先にあって法則が変化するんじゃないんだよ!
 
解るかねー?この違い?(この私の考え、私のオリジナルだから、こっそりパクるなよ!だまって論文や卒論なんかにするなよな。)
  
おい誰か井口のだんなに座布団3枚やってくれ!




さて、基本的には、24年前から今に至るまで国際スキー連盟のお偉方に君臨する北欧白人種たちの考え方は全く変わっていない。

スキージャンプは北欧や欧州のものだという感覚だ。

だから、昨日の高梨沙羅選手のジャンプスーツの規定違反はその典型といえる。

ノーマルヒルのときは4位だったからOKで、昨日の大ジャンプではNGというダブルスタンダードできたわけだ。

我々日本人なら、最初にそのスーツでは規定違反になるぞと選手にジャンプ前に教えるだろう。

まあ、サッカーでもそうだが、ピッチに入る前にスパイクの裏を審判に見せて、OKかどうかの許可をもらう。

ところが、白人種のいやらしさ。わかっていても状況によって問題にしたり、無視したりする。それでも日本人が大活躍し優勝したら、次回から活躍できないようにルール規定を変える。常にコーカソイドが一番上に来るように仕向ける。

このメンタリティーが中国人にもあるわけだ。これが中華思想というものだ。

実は、多くの人はいまだに知らないが、中国人の漢民族の祖先はコーカソイドである。3500年前ほど〜3000年前の間に西方からトルコ経由でアーリア人が侵入した。それが現地を混血支配して出来た国が、秦であった。その後、3000年ほどの間に見た目がアジア的になっただけで、DNAにはコーカソイドの血筋が残る。秦の始皇帝の残虐性は、いまも漢民族に残る。

だから、中国人が顔は一見アジア人に見えるが、骨格は西洋人のように手足が長く長身というわけだ。足もスラッとしている。これは椅子とベッドの生活風習にもその痕跡が見える。昔は、生活のせいで足がすらっとしたと言われてきたが、実は逆である。

アメリカインディアンは日本人同様、土間に寝泊まりしていたが、侵入したイギリス人は最初から椅子とベッドの生活である。遺伝的に手足が長く、しゃがみこめないから土間の生活より、椅子やベッドの生活になったのである。

今回は、北京開催で、白人至上主義の国際スキー連盟と超絶反日の中国が結びついてしまった。

だから、1500mスピードスケートの高木菜那選手の組に中国人を入れたり、持ちタイムの良いはずの高木美帆選手の3000mで出場が早めにさせられたり、さまざまな工作が敷かれたと考えられる。

ぶっちぎりの優勝候補の高木美帆選手だったが、一緒に走る選手が自分と同レベルにないたいしたことなければ、良い記録は生まれない。邪魔されるだけだ。

実際、高木菜那選手は、一緒に滑った中国人選手に新郎妨害されて衝突してしまった。おかげで上位入賞のチャンスを失った。

【北京五輪の闇】高梨沙羅選手の「幻の金メダル!」ジャンプスーツの規定違反!?→俺「これが白人種のダブルスタンダードというやつだ!」「協会はそういう相手の手口をよく研究しろ!」_a0386130_08481549.jpeg

逆にブスト選手には1人旅ができるように邪魔しない選手をあてがった。

ほんとひどい話だ。が、それが白人種である。


我々はこの世界というものは、白禍論の世界を生きていかなければならないわけだ。これがこの地球の現実である。

これがねじれた形でいまの武漢コロナ騒動という形で現れたわけですナ。


こういう状況の中でオリンピックも戦っていかなければならないということをあまり意識していなかった点で、高梨沙羅選手に微妙なジャンプスーツをあてがった協会関係スタッフの能天気さは、マヌケだった!

最近、武田鉄矢氏は「陰謀論的に見ることより普通に見よう」というようなことを言っていたが、それは間違いだ。この世界は100%陰謀の中で行われているからだ。残念ながら、それがこの世界の現実である。

なぜなら、我々が「察する」と表現することの意味は、西洋人には正反対の意味や意図で行われるからだ。
彼らにとって「察する」ことや「コンセンサス」というようなことは、そっくりそのまま「陰謀に対する察する」であり、「陰謀のためのコンセンサス」に過ぎないからだ。

我々日本人なら、良いことを共有して世界に貢献したいと思うことが、白人種にとっては、他の人種に対しては悪いことを共有して、自分たちの世界作りに貢献したいと思っているわけである。

脳みその作りが異なるわけだ。すべては前頭葉の思考しかない。ということは、前頭葉は自分のための思考の場にすぎないから、他の他人のことなどどうでも良いという、天然の自己中になるわけだ。

岡潔のいう第二の心のない彼らには、日本人が思う意味での平和とか善という概念は存在しない。あくまで、どんな概念にもその前に「自分のため」というものがくっついてしまうのである。


さて、長くなったが、最後に一つメモしておきたい。

今回、日本のスポーツ、特に冬のスポーツに何が足りないかということをメモしておこう。

それは何か?

というと、スポーツ心理学である。

選手はなぜ緊張してしまうのか? 緊張をどうやって解くべきか?
試合前のルーティーンがなぜ必要なのか?
どういうふうに心をコントロールして集中していけばよいのか?
失敗した選手の心のリカバリーをどうやるべきか?

こういう問題を研究することだ。

上の本を作った頃にも、私はそういうことを書いていたが、まだその頃の長野五輪とソルトレーク五輪の時代は、スラップスケートに代表されるように、スポーツを物理科学的にやらないとだめだという論点でメモしてきた。

日本の風潮もスポーツ科学やスポーツ医学などを中心に、力学的な分析とか、筋トレ法とか、スポーツ栄養学とか、そういう意味では非常に改善され、進歩してきた。

しかしながら、スポーツ心理学の問題は未発達で、陸上などの夏のスポーツの選手たちも同様で全く進歩していない。

このテーマは、古くはブラジルのバレーボールとかサッカーとか、ブラジルでは意外に発達していた。やはりアメリカに近いというメリットのせいだろう。

試合で失敗した選手を試合中に心を落ち着かせるメンタルトレーナーがいる。

昨日の高梨沙羅選手が大失敗した1本目で大泣きしたが、その時にスタッフが何かしているようには見えなかった。

私が今日のニュースで見た範囲では、同じ選手の小林陵侑選手が、きちんとリカバリーを行っていたように見える。

彼は沙羅選手を熱く抱きかかえて、2,3なにか言っていた。

スポーツは選手のやる気がすべて。いくら能力やポテンシャルがあっても、直前の心理で、集中できなくなれば、それで終わりである。逆に、実力がなくても、ちょっとしたことで集中できれば、火事場の馬鹿力のように実力以上の結果が出ることもある。

これは心理(メンタル)の問題である。

今回、小林陵侑選手の大ジャンプのとき、観客席に「船木〜〜〜」の原田氏がいたが、この原田氏は、現役時代、早めに競技会場へ行って、そこで試合前の空気に慣れようとしてた。

ところが、試合前には外人選手同士で会話する。すると、そこにいれば、選手同士の会話が耳に入る。すると、「今日は俺の誕生日だからいい結果を出したいんだ」というような言葉が聞こえる。すると、人の良い原田選手はついそういうことを気にしてしまったという。

それが、原田選手が2回をコンスタントに大ジャンプできない理由だったのである。たまに失敗ジャンプが入ってしまう。

ところが、今回小林陵侑選手は原田選手とは全く違った。

小林選手は、自分のジャンプの直前になるまで会場にいない。宮本武蔵のように、周りを焦らすかのごとく、ゆっくり歩いてやってくる。大半の選手がジャンプ台に並んで自分の順番を待つ頃、控室でのんびり準備をしている。

要するに、周りを気にせず、自分のジャンプだけを考えてやっていたわけだ。

これが小林陵侑選手が、きちんと2本大ジャンプを揃えられた理由だろう。

外気がー16度のジャンプ台に出て待つ時間を減らし、温かい場所で筋肉を温め、直前にジャンプ台に入る。周りの会話に邪魔されないようにする。

こうして自分のイメージだけに集中した。

むろん、選手には個性があり、小林陵侑選手のように必殺仕事人のような感じが合う選手もいれば、モーグルの原大智選手のように、お互いに会話しながら激飛ばしあって興奮したほうが集中できるというタイプもいる。

だから、やり方は人それぞれだが、それを科学的に研究してデータに残して置かないと、毎回毎回同じことを繰り返すわけだ。

はたしてスポーツ心理学の研究所は出来るだろうか?

なかったら作るべきだな。

文科省、オマエラの天下り先ができるんだぞ!


いや〜〜、スポーツは面白い。

ちなみに、俺はずっと前から、4回転〜5回転になるためには、両手を上に伸ばしたほうが物理的には適っていると書いているのサ。

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なぜなら、肩を縮める方が回転の慣性モーメントが減るからだ。その分回転が早くなる。


ところで、このワリエワで思い出したんだが、どうしてロシアの選手は15歳でも五輪出場でき、日本の浅田真央選手や安藤美姫選手位は16歳で出場できなかったのだろうか?

ロシア人の方が成長が早いからなのか?

浅田真央選手は、小学生でトリプルアクセル、ローティーン時代にすでに4回転を飛んでいた。安藤美姫選手も中学生時代に4回転成功していた。

しかし、規定年数に足らずで浅田も安藤も五輪に出場できなかった。

ところが、まだ15歳のワリエワは出場し、五輪初の女性4回転ジャンパーになった。

アンフェアじゃね?

まあ、ロシア人は18歳になれば、おばさんになるから、しょうがないと言えばしょうがないが、こんな成熟した15歳と交際すれば、淫行とか未成年者略取となってしまう。

人種により状況が違う。ひとどれぞれDNAが違う。

これが現実だが、WHOに見るように、それにも関わらず、全員を同じものと見るという積分評価がここへ来てまかり通っている。あまりに変な話ですナ。


さあ、いよいよ今日から羽生結弦選手が登場。4回転半、ぜひ実現してもらいたい。

頑張れ、羽生結弦選手。君なら出来る!


おまけ:


そうそう、白人種には感情をあらわにしないとわからない。前頭葉の世界だからだ。

日本のジャンプ協会のお偉方も怒れヨ!

こんなんじゃ、資金援助しないとか、日本のWカップ開催は当面拒否するとか。

ギブアンドテイクの世界には、そっちがこうならこっちはこうだという駆け引きが大事。

まあ、外人選手は日本に来たがるから、日本へ来れないようにするのが一番効き目があるだろう。


一方、日本のマスコミの前で、日本人選手は感情を表さないが、もっと卒直に「くやしさ」を表すべきだ。感情をあらわにしていいんですヨ。

「ちくしょ〜〜」とか、「あれはね〜〜ヨ」とかナ。

外人が沙羅選手の立場だったら、「ファックユー!」「ファッキングIWOC」とか叫んでいるだろうナ。

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さもなくば、どんなに悔しがっているのか、いまや日本人メンタル、日本人脳の日本人が10%しかいなくなった今の日本人には伝わらない。

ところで、どうしていつも中指なんだろうナア?

日本人なら、こっちだろう。

浣腸!

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これは指や尾てい骨骨折するから止めましょう!






弥栄!





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by kikidoblog3 | 2022-02-08 09:39 | 2022北京五輪

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