みなさん、こんにちは。
さて、先程遅ればせながら、Heaveneseの日曜ライブを見ることが出来た。
ますますキックバックカフェのケーキが美味しそうだ。これである。
NEW‼️『星空の向こうにある未来/激走の一本道』HEAVENESE style episode88 (2021.12.12号)
まあ、簡単に言えば、今世界は1990年代から太田龍やデービッド・アイクなどが主張してきたように、
ビックブラザー国家
に変貌しつつあるというわけである。
その元締めのロスチャイルド宗主がこんなことを表明。
さて、Heaveneseの番組の話を戻すと、その中で登場したゲストの大地舜さんの話が興味深い。
グラハム・ハンコックの著書の翻訳者である。
300万部を超えたなんてすごいですナ。
俺が翻訳したニコラ・テスラなんて3000程度だからナア。
まさに桁違い。雲のまた雲の上のまた雲の上のお話。
よほど英語が堪能でないとなかなかネーティブの英語をこなれた日本語への翻訳は難しい。
昨日たまたま見ていたジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの「最高の人生の見つけ方」という映画
のNHKの字幕は意訳すぎて、会話の英語の妙味がまったくわからないものだった。
そんなこと言ってね〜し
っていう感じだったんですナ。
ところで、日本の歴史に対する情報戦で、米中ロなどの戦勝国から、反日捏造プロパガンダが戦後一貫して今に至るまで行われてきた。それに戦後韓国が加わった。
そういう捏造史観に対して、小名木善行さんブログや石井希尚さんのトークは非常に良いカウンター攻撃になっているといえるだろう。
ぜひ頑張って続けていって欲しいと思う。
これに対して、どういうわけか、武田鉄矢さんの今朝の三枚おろしは、むしろあっちがわの反日プロパガンダを鵜呑みにしてしまっているようだ。鉄矢さんが影響力があり、いい人なだけに、団塊の世代の受けた自虐史観計画の悪影響をモロに受けたままでいるというのは残念だ。
まあ、これまで読んできた本の著者が、海外のユダヤ人学者や国内の左翼リベラル系の内田樹とか立命館大の学者の本の影響を受けた結果といえるかもしれないですナ。
その人にはその人の琴線というのがあり、鉄矢さんの琴線にそういう左翼の人のプロパガンダが心地よく響くのだろう。
そうやってせっかくの感性も徐々に濁ってしまったのだろう。
岡潔とか、もっと日本の仏教系の精神学を学ぶべきだろう。
はっきりいって、今現代で聖人レベルにあるのは日本の仏教の高僧の中にしかいないのだ。
いやはや、世も末ですナ。
弥栄!
