【永久にJ2徳島ヴォルティス】俺のヴォルティス降格予想、大当たりの巻!?
2021年 12月 04日
それにしても、この監督代理君。どうしてJ1の連覇の覇者フロンターレ相手に、343なのか?キチガイか?少なくとも352か、4131、あるいは、541でしょ。徹底的に守備固めで行くべきだった。相手が433で来たら最低でも433でしょ。343で超攻撃的にやりたかった?弱いチームは強豪に対してはきちんとしたゲームプランを作り、ダミアンにボールがいかないようにするとか、三苫にマンマークをつけるとか、DFからのボールの供給先を潰すとか、山梨学院が決勝戦の対青森山田戦でとったようなわかりやすい戦術を、試合ごとにねって挑むべきだ。コーチはコーチ。監督は監督。コーチは監督にはなれない。岡田を見れば分かる。岡田は加茂監督代行でコーチから監督になった。だから、結局、最後には開き直って、もう勝手にしろって言った。それが良かったわけだ。ところで、この辺の高校の監督にも似たようなことをするものがいた。新監督が去年まで強豪だったチームに赴任する。こういう時、新監督が自分の色を出そうとしてそれにこだわる。すると、去年までの練習法を知らないから、新監督のメニューが去年のメニューより強度があるのかないのか理解しない。たいていは苦しいことをすると自分の人気が落ちると思い、強度を落とす。数ヶ月もすると、まったく体力が落ち、別チームになる。こうして新監督のチームはいいところ無く負ける。こういう場合、強豪チームの新監督は1年目は選手に任せるべきなのだ。そして、その間前の監督がどんな練習をどんなふうにやっていたかを学ぶ。しかし、これがなかなかできない。こういうのを徳島の高校サッカーで嫌というほど見てきたよ。だから、このヴォルティスのコーチは、去年までのリーダーだった岩尾、渡井、小西、ジエゴ、あたりにすべて任せるのだ。去年のレギューたちに1年目は任せろ!コーチは彼らの指示を仰げ!試合中でも先発メンバー、選手交代はキャプテンの岩尾にまかせて彼の言う通りにしろ!まあ、これが俺からのアドバイス。しかし、聞く耳を持たないだろう。こうしてまた陥落し、俺の予想通りに親会社の思惑にハマり、永久にJ2徳島ヴォルティスに落ち着くのだ。いずれにせよ、いまのレベルの疫病神のジョエルと阿部がいる限り失点は防げない。いやはや、世も末ですナ。
もう何年も前から、徳島ヴォルティスが創立前の大塚製薬時代から見てきているが、大塚製薬は、サッカーは野球に勝ってはいけないという運営方針で来たのだ。だから、実業団時代は、二部リーグの上位に入ればいい。そういうチームだった。しかし、1,2位の二部の強豪チームだった。だから、Jリーグ発足後10年間まったくJリーグに参入させなかった。その気配なしだった。それを、いまの飯泉嘉門県知事が、ヴォルティスに変えてサポーター主導のチームにすることにして、J2に入れることを公約にして初当選した。が、J2に入ったは良いが、その後の10年で万年J2徳島ヴォルティス路線になるように、チームの社長が大塚製薬の出向先にされてしまった。まさに、大泉のノーサイドゲームと言うラグビードラマと同じ構造だ。本社で出世が閉ざされた勇退組への天下り出向先。だから、社長は素人。やる気なし。せいぜい自分の息子を高校の強豪校に入れて進学のネタにしたいだけ。だから、ヴォルティスの社長は、(あ)前のシーズンで大活躍した選手を放出し、(い)代わりに各チームのお払い箱や厄介者を集め、(う)たまに現れたJ1昇格の監督を放出する。こうやって、次のシーズンは確実にJ2に落とすという戦術を繰り返してきたわけだ。一方、浦和はロドリゲス監督と選手たちの関係が非常に良くなり、サッカー博士のロドリゲス戦術を槙野選手他が完全に理解し、自信にみなぎる。その結果、堂々6位に上がってきた。去年のヴォルティスのようなサッカーに変わった。いっそのこと、ヴォルティスは今の監督を解雇して、徳島市立の河野監督をスカウトしたらどうか?まあ、ヴォルティスがJ2陥落することは予定路線だから俺は全く予想したとおりで、何も驚かないが、要するに、ファンを出汁にしてきた。熱心に応援する鳴門のファンが可哀そうだ。







































