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【振動共鳴セラピー】物理的振動を用いるセラピーが流行っていた!?→俺「昔カキーンって腰が鳴った!」

みなさん、こんにちは。

さて、最近は振動を用いた医学療法がかなりブームになっているようだ。

振動には、光、電磁波、プラズマ、音などさまざまのものがある。

LED(発光ダイオード)なら光、AWGやメタトロンならプラズマや電磁波、音叉なら音、バイブレーターなら振動。


もっともメタトロンが電気的な振動か音波の振動かは、今のところよくわからないところがある。




さて、電磁波のような電気的なものではなく、普通の振動でも時に非常に効果がある場合がある。

思い出すと、私はここ阿南へ25年前に引っ越した。

その頃ひどい腰痛になり、当時鳴門の整形外科医に行かないとMRIがなかったため、わざわざそこまで行って腰のMRIを初めて撮影してもらった。

すると、長年サッカーで積み重なった腰痛のせいで、腰骨と背骨の間の関節から1、2、3番目に典型的な椎間板ヘルニアがあるとわかった。

それが、神経に触る場合に神経が炎症し、激痛が走った。

痛みがおさまっている普通の時でも、どことなくいつも違和感があり、いつも「ここがポキンって言えば気持ちいいのにナア」と言っていた。

だから、多分、ずっとずれたままの部分があって、それが何かの機会にポキンと下の位置に戻ってくれたらきっとこれは治るのではないか?

そう思っていたわけだ。

しかしながら、どんな体操しても、あるいは、高校生や大学生の時代に接骨医で色々やってもらったり、大学の整形外科医で機械で引っ張ってもらったり、さまざまの方法で治療を試みたが全く治る気配がなかった。


ところが、1998年ごろ三菱財団から研究費をもらえるという幸運が訪れた。

それで、色々物理の仲間のところへ講演に行ったり、講演会を聞きに行ったりできるチャンスがあった。

たまたま静岡だったか記憶は定かではないが、そこへ講演に行った時、たまたま宿泊したビジネスホテルで、マッサージを頼んだ。

大体いつも長旅すると当時は夕方には腰が痛むので、それを緩和するためにマッサージを頼んでいた。

ところが、その時、一種の奇跡が起こったのだった。

その日、年配の女性のマッサージの人が、私がうつ伏せになって、頭の方から肩をマッサージしてくれている時、肩のもみの振動が非常に気持ち良かった。

そして、私がそのモミの振動に合わせてベッドが結構振動するなあと思っていたら、突然

カキーン

と腰から、それもいつも痛む左の腰から、金属音のような大きな音が1回鳴ったのだ。

私もそのマッサージのおばさんも驚いた。

おばさんが「何か落としましたよね???」と聞く。

私も「なんか左の腰が鳴ったような感じ」。

おばさんが「大丈夫ですか?腰は?」と聞く。

それで、「ちょっと立ってみます」と言って、立ってみたら全く問題ない。

私は「きっといつも思っていたあれが鳴ったのだ」と確信した。

いつもカキンと元の位置に戻れば気持ちいいのにと思っていたそれが起こったのである。

それ以後、徐々に私の腰痛がましになったのだった。

それ以前ほど頻繁に腰痛にならなくなり、いつもあった違和感が消えたのである。

それでもまだ2箇所に椎間板ヘルニアがあるから、1つ直っただけで、完璧ではない。


以後、一度今度は右肩の長年の違和感というか、鈍痛を妻の長年の知り合いの整形外科医に見てもらったとき、この話を聞いてみたのである。

何か振動の共鳴のようなもので、椎間板ヘルニアが治るというようなことがありますか?

と聞いたのだ。その時は、その有名な医師はそういうのは聞いたことがないとおっしゃった。


しかし、以来私は個人的体験から、

きっと腰痛や背骨の歪みを物理的な振動共鳴で直せるのではないか?

と考えるようになったのである。

背骨の固有振動数がわかれば、その振動数に外部から共鳴させると、背骨が大きく緩んで歪みが元へ戻る。

こんなことがありそうだとずっと考えていたわけだ。



さて、だいぶ前が気がなくなってしまったが、最近はさまざまの物理的な振動を用いる、いわゆる振動療法(セラピー)やサウンドセラピーが流行している。

それでひょっとしたらひょっとするかもしれないナアと思い、私のアイデアのようなことを行う人がいるんじゃないかと考えて調べてみたら、やはりそういうやり方に近いものを見つけたのである。

興味深いので、それを一応メモしておこう。以下のクリニックである。

バイタルリアクトセラピー:骨格矯正
【振動共鳴セラピー】物理的振動を用いるセラピーが流行っていた!?→俺「昔カキーンって腰が鳴った!」_a0386130_09451758.jpg
バイタルリアクトセラピーは最新のコンピューター治療システムを用い、脳の誤作動や脊椎・骨盤の歪み(構造)を整え、神経(機能)が正常に働くように促す治療法です。
その結果、姿勢や重心を保つ機能を改善させ、自己治癒力を高めることで身体の様々な痛み・不調を根本から改善することが期待できます。
従来の「痛いところにアプローチする」といった対処療法とは異なり、コンピューター制御された治療機器で振動刺激を加え、骨格矯正を行っていきます。
共鳴振動という優しい振動で、小さなお子様・妊婦さん・ご高齢の方までどなたでも施術可能です。
骨格矯正というと、カイロプラクティックや整体をイメージされる方も多いと思われますが、痛いところを揉んだり、関節をボキボキ鳴らしたりというような施術ではございません。
また、電流を流したり、音波を当てたりするような施術ではないので、ペースメーカーを使用している方でも安心して施術を受けていただけます。


このクリニックの方法がどの程度効果あるのかは知らないが、まさに私が長年考えてきた「物理的振動の共鳴でズレを元の位置へ戻す」というものに近いように見える。

単に首を引っ張ったり、腰に重しのベルトをつけて腰を引っ張ったりというようなものがあるが、こういうものは静的あるいは準静的なものである。

牽引というやつですナ。

それに振動を加える。

私の場合は、肩のもみの振動がベッドの固有振動数と共鳴し、それが私の腰骨と背骨の固有振動数と一致した時に、カキンといったのである。

全てのマクロ•ミクロのシステムにはそれぞれの固有振動数がある。

それに合わせれば、それぞれの治療ができる“はず”なのである。


いずれにせよ、国がこういう物理的な方法を治療方法として許認可制度で認めないと保険適用にならないし、科学を知らない人には、怪しい手法のように見られかねない。

国が認めたものであれ、それが有効かどうかは人によるわけで、どんなやり方でもうまくいく場合もあれば行かない場合もある。

どんな薬も人それぞれのDNAによってその有効性があるかどうかは決まる。

しかし、それを認可するかしないかは国のさじ加減次第というわけである。

たぶん、たいていは天下り先としてメリットがあるかないかというレベルで決まっているのだと思う。

だから、大企業の場合には後々官僚が天下れから、それが有効でないとしても認可されやすい。

が、民間の小さいクリニックのようなものは、天下りのメリットがないから認可する必要もないと考えるわけだ。



最近、私は背骨の血流をあげて、背骨の矯正を行うという方法として、肩の高さまで両手をあげてそこで手を組んで左右に捻るという運動を取り入れた。

これで、背骨をうまく鳴らすのである。

すると、たまに腰と背骨の付け根が鳴る。あるいは、腰のちょっと上の背骨が鳴るようになった。

昔は、こんな運動すれば、すぐに腰痛になったものだが、今では全く問題なくなった。

これはそもそも首の血流を良くする目的でやり始めたものだったが、背骨の矯正にも役立ちそうだった。


それにしても、最近はこういう運動や矯正法を紹介するYouTubeがものすごく増えたように思うナア。

やはり、新型コロナでお客が減ったせいか、各治療士さんが自分のYouTube配信でお金を得ようと考えたのだろう。

ちょっと前にはあまりなかったから、驚きの増え方である。

逆に言えば、やはり新型コロナのロックダウンになればなるほど、ネット会社が儲かることになる。

この意味では、新型コロナを流行させたやつとネット配信会社はグルなんだろうネ。






弥栄!






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by kikidoblog3 | 2021-11-22 10:28 | 日本社会

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