
みなさん、こんにちは。
さて今日も元気にキャンディーズでいってみよう。
キャンディーズは、1978年4月4日に最後のファイナルカーニバルを行った。
それまでの4ヶ月間のキャンディーズが、私がこれまで見た中では、もっともきれいで美しい3人だったと思う。
少女から大人の乙女へ変貌を遂げ、ハーモニーも完璧になった時期だったと思う。
そしてNHKで昼プレで最後のお別れをピンクレディにしてもらい、レッツゴーヤングでも最後のお別れをし、民放ザ・ベストテンでも最後のステージを行った。
このザ・ベストテンの最後の花束贈呈の場面。
なんとも言えない表情をランさんとスーさんがする場面が写っていた。
どうやらジュリーこと沢田研二さんがランさんに花束を渡すのだが、その時、ランさんが伏し目がちにジュリーを見つめ、じっとまじまじと見る。そして、その場面をじっと見ていたスーさんが、あたかも
「良かったね」
という感じの目配せのような目線をランさんへ送って微笑む。そういうシーンである。これだ。












ミキさんも安堵した感じですナ。
これからすると、ランさんは密かに沢田研二さんに憧れていたか、好きだったか、とにかく好意を抱いていたような感じがしますナ。そして、ミキさんとスーさんもそれを知っていた。
やっぱりランさんは面食いだったのかナ? 深夜放送では、男は顔じゃないと言っていたからナ。
それは叶わぬ恋、儚い夢物語で終わってしまったのだろう。青春の1ページとしてそっと胸にしまったのだろう。
しかし、その一瞬の出来事における一瞬の表情にその時のすべてが出ていたと思う。
いや〜〜青春の1ページを垣間見た感じですナ。
実際には、最後のテレビ出演は、4月4日のファイナルカーニバルの直前の4月3日頃のリハーサル風景が撮された時だったと思う。このとき、微笑がえしがナンバーワンになったためだ。
おまけ:
一方、この場面でミキさんが久米宏の方に最後の挨拶をしたとき、久米宏はミキさんになにか言ったようだ。
はたして久米宏はミキさんになんて言ったのだろうか?
ミキさんが照れている姿が写っている。