みなさん、こんにちは。
日本サッカーのことを見ると、気分が悪くなり寿命が縮む思いだ。
日本サッカー協会は、東京大地震で潰れてしまえ!
おっと、失礼。ジョーダンは吉本。
だから、気分直しに今日も元気キャンディーズで行ってみよう。
キャンディーズは1973年9月1日の結成後、約4年半の活動で解散した。
まさに伝説である。
したがって、75,76,77のたった3回のNHK紅白出場しかしていない。
最初が、年下の男の子。2回めが、春一番。3回目の最後が、やさしい悪魔。
私が昨年末からキャンディーズのYouTube番組を見てきた限りでは、1978年の22歳21歳の頃のキャンディーズのメンバーがもっとも若くて歌手として円熟した頃だった。
その頃のミキさん、スーさん、ランさんが最も輝き美しい。三人三様の気品と色気と技量が出た時期だった。
この最後の紅白のキャンディーズこそ、その歴史に名を残すものだったと言える。
その気合の入り方からすごい。
バックダンサーも非常に質が高かくて、良かったと思う。
きっと私はこれを見れたはずなのだが、記憶にない。
ちょうどこの頃千葉の理大理工物理に入った頃で、実家には帰らなかったと思う。
私は大学時代ほとんど実家に帰らなかった。たしか4年間で1回帰ったかどうか?
ほとんど下宿で勉強していた。
似ていると言えば、今と似ているナ。いまもほとんど実家に帰れない。もう誰もいないしナ。
当時、私はテレビを下宿には持っていなかった。阪大院生時代もそうだった。
だから、テレビを見るには実家に帰らなければ見れなかった。だから、記憶になかったのだろう。
女子チームの司会が佐良直美さんだったんだナ。
さて、これを見ると、スーさんが左手をワンアクション多くて、入りで遅れた場面が残っている。これだ。







しかし、歌い出す前にはきっちり修正した。

NHKが3人の顔を1人1人アップにする。
最初は、ミキさんから、スーさん。そしてランさんになる。
その顔がみな最高にきれいで可愛い。当時の若者たちが釘付けになるはずだ。
このときのNHKのカメラマンは、歌の歌詞をよく読み込んで、「私を虜にする」と最後の「やさしい悪魔」というところに合わせて顔をアップにしたように見える。
最高に輝いた瞬間である。



歌の最後でももう一度「やさしい悪魔」で3人がアップになる。



そして、後ろのバックダンサーとして出場したスクールメイツのダンスも最高だった。
おそらくこの中には後にシングルデビューした女性歌手も入っていただろう。
このときのミキさんの腰の動きは最高だった。
当時の中年は、
秘書ならミキさん、愛人はランさん、結婚するならスーさん
と言っていたらしいから、これを見たら
秘書ならランさん、愛人はミキさん、結婚するならスーさん
と考えが変わっていただろうナ。
後ろのスクールメイツも負けてはいなかった。
いまや彼女たちも50代から60代だろう。
この1970年代から日本人のIQは低下の一途、運動神経も低下の一途というから、おそらくこの時代のNHKの紅白が最高レベルだったのかもしれない。
その最初にして最後の華、それがキャンディーズであった。
と、俺はそう思う。
それにしてもキャンディーズは現役時代にいったい何曲の歌を歌って踊ったのだろうか?
謎である。
永遠のキャンディーズに乾杯!
キャンディーズよ、永遠なれ!