みなさん、こんにちは。
いまニュースを見たら、今朝早朝の試合、日本vsサウジアラビアは日本がオマーン戦のときの再来でまた後半最後にミスして負けたようだ。これだ。
■日本代表 先発メンバー
▽GK
▽DF
- 5 長友佑都(FC東京)
- 16 冨安健洋(アーセナル/イングランド)
- 19 酒井宏樹(浦和レッズ)
- 22 吉田麻也(サンプドリア/イタリア)
▽MF
- 6 遠藤航(シュトゥットガルト/ドイツ)
- 7 柴崎岳(レガネス/スペイン)
- 9 鎌田大地(フランクフルト/ドイツ)
- 10 南野拓実(リヴァプール/イングランド)
▽FW
- 15 大迫勇也(ヴィッセル神戸)
- 18 浅野拓磨(ボーフム/ドイツ)
■日本代表 控えメンバー
▽GK
- 1 川島永嗣(ストラスブール/フランス)
- 23 谷晃生(湘南ベルマーレ)
▽DF
- 2 植田直通(ニーム/フランス)
- 3 室屋成(ハノーファー/ドイツ)
- 4 板倉滉(シャルケ/ドイツ)
- 20 中山雄太(ズヴォレ/オランダ)
▽MF
- 8 原口元気(ウニオン・ベルリン/ドイツ)
- 13 守田英正(サンタ・クララ/ポルトガル)
- 14 三好康児(アントワープ/ベルギー)
- 17 田中碧(デュッセルドルフ/ドイツ)
▽FW
- 11 古橋亨梧(セルティック/スコットランド)
- 21 オナイウ阿道(トゥールーズ/フランス)
監督 森保一
まあ、こうなることは見るまでもなく、最初からわかっていたことだ。
今回の森保ジャパンは、親父ジャパン。U33〜35ジャパンだ。体力がない。
くしくも森保監督が自ら「後半は体力勝負のところで体力がなかった」とまるで他人事の分析を言っていた。
まあ、先発に1,2人の30代がいてもいいだろう。しかし20代が1,2人で何ができる。
後半足が止まれば終わりだ。
サッカーというスポーツは、試合の終了間際で決まる。そういうスポーツだ。
若くないと、試合最後のロスタイムまで動けない。
だから、最後の方で、ちょこちょこと1失点2失点して負ける。
これがサッカーである。
高校生の試合でもそうだ。
強豪校は練習量豊富で最後まで足が止まらない。しかし、弱小校は最後に足が止まって棒立ちになる。反応が鈍くなる。
これが体力の差からくる。
今回の森保ジャパンは、この意味で最悪なんだナ。
流石に数大会前の最高だったロンドン五輪世代がいまだに生き残っている。
これが、GK権田、DF吉田麻也。
ロンドンで敗退した直接の原因が吉田麻也だった。吉田は足が遅い。結局相手の速いFWのスピードに後半吉田が追いつけずに失点して負けたのだ。
吉田がプレミアリーグで活躍できるのは、周りが良いからだ。だから、自分1人への役割が少なくなる。だから、体力が温存できる。
しかし日本代表ではそういうことはない。すべてが自分の責任になるわけだ。
吉田にはこれをカバーするだけのスピードと体力がない。
だったら、吉田の代わりに運動量のある選手を入れればいいが、その役割として冨安を入れたのだろうが、冨安には吉田のようなリーダーシップがない。単に個の能力でやるだけのタイプである。
気が弱いから、吉田に遠慮する。
だから、吉田と冨安の“選手としての”相性が悪いわけだ。
むしろ、高校サッカーで決勝戦まで行ったチームのDFの主将のような方が国際大会にはあっている。
吉田はJユース出身。冨安もそうだ。鹿嶋出身の植田もそうだ。
大試合の経験なれしていない。
吉田の代わりにアントラーズの関川を入れるべきだ。あの青森山田と伝説を生んだ流通経済大付属の関川郁万選手だ。
ぜったいこの方がよい。
やはりDFであろうが、最後は基礎体力勝負だ。
あの1戦必勝の高校サッカーの決勝戦まで行った選手の方が、大事な試合や大試合に強い。
だいたい、森保の何が欠けているのか?
といえば、森保には若い時代のこういう大試合の経験がない。
そろそろ、森保監督の交代が見えてきた感じですナ。
もはや手遅れの感はあるが。
ドーハの悲劇は繰り返す!
まさかまた加茂監督の後に登場した岡田監督ということはないと思うが、また早稲田の岡田や西野など、俺の世代のアマチュアサッカー時代の監督から選ばれるようでは、日本サッカーに未来はない。
鬼木監督や佐々木則夫監督のような実績のある日本人監督を抜擢すべきだと思う。
ほんとこの試合を起きて見なくてよかった!
こんなの見たら、体に悪い。
おまけ:
吉田麻也! 敵ファンに切れるより、試合中に切れろや!