
みなさん、こんにちは。
今日も元気にキャンディーズで行ってみよう。
南の島に雪が降る
という映画は、我が国の戦後の時代に、戦中の事実を映画化した、ノンフィクションの映画として、
「ビルマの竪琴」と「南の島に雪が降る」が双璧と言ってもよいだろう。
『ビルマの竪琴(1956年版) 』より「仰げば尊し」
南の島に雪が降る
この実体験の自伝映画のように、旧日本軍は、玉砕に行くまでの間の食料を自分たちで土地を開梱して農業を営んだ。
決して現地民の農家から略奪するようなことは一切行わなかったのだ。
玉砕に行く前の慰安の目的で、俳優や歌手が演劇団を作って最後のお別れの記念とした。
それを見れない死にゆく雪国出身の兵士たちには、人工的な紙吹雪の雪を降らせて、最後の餞とした。
新潟や山形などの東北出身の兵士は、最後の故郷の思い出にしたのだった。
なんとこの古い映画の「酋長の娘」という歌をキャンディーズの3人が知っていた。
そしてその前でドリフが踊ったというわけだった。
いつどこでこの映画を見たのか?ミキさんたちに聞いてみたいものですナ。
むろん、私は当時見たことがなかった。
最近オリジナルを見たが、すでに今は見れないようになっている。
私の個人的意見では、やはり当事者の加東大介さんが作ったオリジナルの方がはるかに質が高かったと思う。
やはり昔は良かったのである。