






















これまで私がこのピルグリズムの話を見た範囲で一番面白いものではないかと思う。
何が面白いのか?
というと、この最後のドラゴンファミリーのことが出てきたことである。
おそらく、普通の人は、陰謀論者や都市伝説のかなりのマニアでも、あまりこのドラゴンファミリーのことは知らないに違いない。
敷いて言えば、ベンジャミン・フルフォードの話にしばしば出て来るという程度だろう。
そして、さらに興味深いのは、ドラゴンファミリーは37万個のコンテナの安全管理の役目であって、自由に使える立場にはないという話が出てきたことだろう。
確かに、この話をここまで知っているのは、かつてのM資金とM資金詐欺の話を知っているもの程度だろう。
拙ブログでは、だいぶ前にこれに関係する話をメモしていた。
拙ブログ1には、2016年11月28日付けで「事実は小説より奇なり!」というタイトルの記事をメモしたのだが、今見ると、巧妙に削除されていた。これについてはまたいつかアップしておこう。
というわけで、こういう大事なことはネット上に広がらないようにする勢力があるようだ。
まあ、記事は私が持っているから、再投稿すれば再現できるかも知れないが、天皇の金塊、M資金、そういった話はタブーになっている観がありますナ。
要するに、この話の肝は、この世界は一見欧州のロスチャイルド家と米国のロックフェラー家がNWO構築のために牛耳っているように見える。
しかし、実はそうではなく、ロスチャイルド家もまだまだ新興勢力に過ぎず、欧州ユダヤ人が活動し始めたときに、その資金援助を行った民族がいた。
それが「真の支配者」というものだ。
それは、実はアジアにいる。なぜなら、西洋アーリア人がアジアに渡って作り出した帝国が、最初の殷帝国だった。
確か私の記憶では、比較的この現実をうまく表現しているものが、星野之宣さんの「
星を継ぐもの」

という漫画だったと思うが、いま鮮明に思い出せない。
最近はキャンディーズを取り上げて以来、昔のことがすぐ思い出せる反面、このちょっと前のことがなかなか思い出せない。実に不思議だ。
この話の中で、実はこの地球人の真の支配者がネアンデルタール人だったというような話があったと思う。このネアンデルタール人が西洋コーカソイドをも支配しているというストーリー。
この「ネアンデルタール人」に相当するものが、ここで言っている「真の支配者」であるアジア人。
その名前は?
これについてはあまりに危険なので、またにしようと思わせぶりだったが、まったくそんなことはない。
それが、秦の始皇帝の末裔である、李王朝というものだ。
夏、殷、周、秦、漢、三国志時代、普、南北朝時代、髄、唐、
五代十国時代、宋、元、明、清、中華民国、中華人民共和国
と国はいろんな人種がトップに入り変わってきたが、夏以前は、我々日本人に近い日本でいう縄文系の人たちが住んでいた。それが殷の時代にアーリア人が侵入し、殷帝国、周帝国、秦帝国を作り出した。
この秦の始皇帝の時代の子孫が、実は名前を変えて今も存在する。それが名実ともにアジアの支配者というわけだ。つまり、夏王国以来の遺産を全部遺産相続してきたファミリーが存在するというわけだ。
それが現在の李ファミリー。
つまり、悪魔の13血族に名を連ね、アジア系で唯一300人委員会や13人評議会に名前を連ねるファミリーのことである。
上海のHSBCのトップはだれ?香港上海銀行のトップはだれ?
みなユダヤ人だろ?
金のなかったユダヤ人にだれが金を貸し付けた?
そうだ、中国人だよ。
表にはあまりでない、トップの李ファミリーには5人の息子がいるようだ。その1人一人が別々の大きな金融組織のトップに君臨し、日本で言うところの「摂政」とか「院政」を敷く。
裏から支持を出すスタイル。
ユダヤ人のロスチャイルドや欧州ファミリーはそれを真似ただけ。
つまり、星野之宣さんが「ネアンデルタール人」といったものは、「中国人」か「アジア人」という意味に置き換えればよく分かるだろう。
この李ファミリーは非常にスピリチュアルだという話で、その点で我が国の神道や天皇家の考え方に共感するのだ。
同じアジア人の血筋があるために、この宇宙に対する姿勢や自然に対する価値観が共通のものがあるというわけだ。
そして、この李の遠縁の子孫が、北朝鮮の李ファミリー。その子孫が李垠。その妻が天皇家の梨の宮方子様だった。その子孫が安倍晋太郎と横田早紀江さん。そして横田めぐみさんの子孫が、金正恩。
だから、金正恩が生きていれば、李家の血筋ということになる。
しかし、暗殺されていれば、満州族の女真族の清の子孫の妹が実権を握ることになる。
そして、この李ファミリーの持っていた金、つまり、金銀財宝の在り処を旧日本陸軍がすべて抑えてしまった。
この一部が神話になり、M資金。天皇の金塊伝説を生み出したわけですナ。
ロスチャイルドはどうやって紙幣を生み出した?
そう、金の預り証書としてだ。
だったら、その金はどこにある?
貧乏ユダヤ人のロスチャイルドには、そんな金はなかった。
そこで金の後ろ盾をつけてやったのが、李家だったわけですナ。だから、頭が上がらない。
実は、いまの天皇家は、明治政府の時代に、中国の明の李家の子孫が入ってお妃になっている。
だから、明治になった。つまり、明治の明(めい)は明(みん)の明であったのだ。
「これ以上はまた時期が来れば、お話しますね」
じゃなかった。長くなったのでは、またいつか。
まあ、ピルグリズムのマスターはインターネット上にはどこにもないというが、俺のがあったんだが、俺の知らない内に削除していやがった。
信じる信じないはあなたのマスク次第、じゃなかった、おむつ次第、じゃなかった、おつむ次第というやつですナ。