みなさん、こんにちは。さて、今日、久しぶりに300nTの地震電磁波が出ていたのでそれをメモしておこう。

ここでいう地震電磁波とは、周波数がゼロ付近の超低周波電磁波のことをいう。
これは我が国の方面に見えるのでしばらく注意が必要。
ここではHAARPモニター観察に関してメモしなかったとしても、私は毎日観察は続けているから、ない場合は特に異常はないと思ってもらって結構。
太陽活動と地震はかなりリンクしているので、最近の太陽活動の活性化が地震を活性化させつつあると見られる。地震活動と太陽活動はリンクしているかどうか、特に太陽風の到来と地球上の地震とが関係あるかどうかをモニターで見ているわけである。
ところで、ここ最近は太陽活動が活発化し、太陽風を吹き出す傾向がある。第25サイクル目に入ったと考えられる。
だから、再び地球の地震活動は活発化していると考えられる。
まずは、宇宙天気ニュース。
2021/ 9/17 12:36 更新
太陽風は低速で、磁気圏も穏やかです。太陽は無黒点です。
担当 篠原
太陽風は、速度が330km/秒から300km/秒へ下がりましたが、
グラフの最後で、小幅ですが急に350km/秒へ上がる
変化が発生しています。
磁場強度も、4nTから7nTへ、
こちらも小さい変化ですが急に強まっています。
14日のニュースでお知らせしていた
13日のCMEによる乱れが到来したのでしょうか。
太陽風磁場の南北成分は、
磁場の強まりの後は南向きに変化していますが、
-3~ -5nTと変化は小さく、
この程度であれば、
磁気圏の乱れが特に大きくなることはないでしょう。
ここまでのAE指数はほとんど変化のない状態で、
磁気圏は穏やかです。
SDO衛星AIA193は、
北極にコロナホールの広がりが見えますが、
その他は、小さい領域が所々に見える程度です。
太陽は、今日も無黒点です。
X線グラフの強度は更に下がっていて、
太陽は穏やかです。
https://www.emsc-csem.org/#5w

カナダモニター群


NOAAのモニター群
地磁気ゆらぎ さて、おおよその震源域を探るために以下を見よう。
第一候補は大一発目が九州
第二候補は第二発目が北海道
今日の300nTの地震電磁波は我が国の方向である可能性があると思う。
おそらく、GPSのデータとカナダモニターのデータからすると、UTの時刻が15時あたりだから、九州南部と東北北海道の可能性があると思う。
まあ、M4〜M5程度だからそれほど心配はないかも知れない。
が、一応、9月中旬〜下旬は要注意である。まあ、外れるにこしたことはない。
いずれにせよ、大地震の時計回りの法則が発動中であることだけは確かである。
この大地震の時計回りの法則の由来の原因として、マントルの対流の方向があるのかもしれない。
大陸の有る部分の地殻が地下深部まであるわけだから、地下ダイナモの回転流が、まず小さい回転で日本にあたり、その次の周回で少し回転半径が広がり今度は北中米にあたり、その次の周回で少し小さくなった回転半径の回転流が南米にあたり、その次の周回の回転流がオセアニアにあたる。
こんなイメージ。
ビクトル・シャウベルガー博士の図
備えあれば憂いなし。ご幸運をお祈りいたします。グッドラック!
この1週間は我が国も要注意だろう。