みなさん、こんにちは。
さて、以下のもので後でメモすると言った井上成美のことをメモしよう。
拙ブログでは、ブログ1時代にすでに何度か、井上成美のことはメモした。以下のものだった。
今どきの言い方で簡単に言えば、
海軍は知的エリートのイケメン軍団。つまり、男前軍団。それに対して、陸軍は体力エリートのぶ男軍団だった。
つまり、イケメンvsブ男系のバトル。理系vs体育会系のバトル。
男の嫉妬ややっかみほど怖いものはない。
というように、
女にもてた海軍の士官に対して、女にもてなかった陸軍。だから、従軍売春婦を持ち込まざるを得なかった。
これが将来に禍根を残し、いまの韓国人の付け入る隙を生んでしまったというわけだ。
井上成美

や秋山真之

なら、戦後の今なら、主役級のスーパースターになっただろう。
上の私の推測が事実なら、南雲大佐は、佐藤浩市さんの祖父にあたる。三國連太郎さんの父ということになる。
三国さんは、老人になっても若い女性からもてたという。
それに対して、陸軍系の森繁久彌はもてなかった。だから、あらゆる女優に今晩お暇と声をかけて誘惑したという伝説が残る。
理詰めの詰将棋のように戦争を考える海軍士官に対して、体力勝負や一対一勝負のフィジカルモンスターの陸軍は、頭の中の理論など実践には無力だと考えても不思議ではない。
いまのロナウド以上の運動神経だ。みな今で言えば、内村航平さん並みの運動神経を持っていなければ、陸軍士官になれなかった。
5ヶ国語の勉強、理数化学の勉強、剣道柔道体育の練習。それに、兵器の扱い。こういうことを毎日勉強した。
陸軍では、戦争は最後は一対一の勝負になる。
このエリートが、中野学校でさらに鍛えられて、スパイになった。
よく考えてみよう。
海軍はなぜイケメンでよかったか? 陸軍はなぜブ男を好んだか?
なぜなら、海軍の兵隊は軍艦や空母や戦闘機の中にいる。だから、敵から顔を見られる心配がない。
一方、陸軍は敵国の民間人や兵隊から顔を見られる。もしスパイなら、相手国の民族と同化しなければいけない。だから、海軍の映画スターのような顔だったら、目立って見破られてしまう。一般人に近いほうが良い。ただし強くなければいけない。
だから、当時の軍事作戦上、海軍士官がハンサムの男前でも何ら問題はなかった。しかし、陸軍士官は現地人や一般人に似ている方が良かったというわけだ。
陸軍は武田鉄矢さんの方が適していたわけだ。海軍だったら、佐藤浩市さんで良い。
さて、いずれにせよ、マレさんはなかなか良いところに目をつけましたナ。
ところで、この石井希尚さんの祖父は中野学校の先生だったと言っていた。
このマレさんや三枚おろしの武田鉄矢の話を聞いていると、そろそろ、「説法の仕方」とか、「3枚の下ろし方」という本を作ったらどうだろうかと思うナア。なかなか落とし所が難しいから、結構売れると思うヨ。みんなそれを知りたい。
さて、一方、女の話。
海軍は女は港に作った。だから、港へ寄港すれば、そこに待ち受ける女がいた。いまもこれを米軍がやっている。
また、海軍は士官の上層になると、メイドを雇えた。これはドイツ軍に真似たらしい。だから、南雲大将のように、美人メイドを雇って、その子を孕ませる。そんなことができた。
これがロスチャイルドメイド服の起こりだ。
ロスチャイルドは至るところで、メイドを孕ませた。それをバイデン大統領はいま真似ている。
一方、陸軍は寄港しない。現地にとどまる。また、現地で孕ませたら、大問題になる。だから、現地人を相手に性交したら、銃殺刑だった。現地人の食料や財産に手を付けても軍法会議だ。
これはあまり知られていない。だから、旧日本陸軍は、敗戦時に死者の大半が餓死だったのだ。餓死しても現地人から食料強奪しなかった。
これが見事に描かれた映画が「ビルマの竪琴」である。
だから、プロの売春婦を帯同させた。さもなくば、軍規が守れない。
ところで、従軍売春婦の60%が日本生まれの日本人。30%が中国人や現地人。そして、残りの10%未満が自分加えてといって懇願して入った朝鮮人。
当事は、軍人が売春婦と恋愛や結婚もできた。従軍売春婦の月給は当事の陸軍兵士の3倍。これを公娼という。だから、1,2年で家が建った。だから、それを知り、韓国人女性がこぞって志願した。泣きついた。それが今このざまだ。
また、美人度や可愛さでいうと、日本人が一番。その次が中国人。一番醜かったのが韓国人女性だったらしい。
だから、昔の軍隊数え歌にあったように、
一つでたホイのよさホイのホイ。
醜い女とやるときにゃー、ハンカチ被せてせにゃならん!
という時代だった。たぶん、陸軍人もうそうだっただろうヨ。
海軍は、大半の戦艦が米駆逐艦や潜水艦の餌食になった。空母はゼロ戦のコピー機のグラマンの餌食になった。そして残ったゼロ戦の大半は特攻に行った。
一方、陸軍は、現地で玉砕した。あるいは栄養失調や餓死で死んだ。
だから、井上成美は自分が優雅に生活したらそういう英霊たちにはなむけできないから、貧困で生活した。
マッカーサーは、軍人たちへの年金の支給をゼロ。禁止したのだ。
こんな状況で、アジアの植民地支配を防ぐために、日本人が犠牲になった。が、それが欧米のプロパガンダに乗せられた中韓がそれを逆に1000倍にして返すという状況だ。
戦後、マッカーサーの自虐史観教育の下で、
戦争はいけない!
というが、それは嘘だ。
第二次世界大戦の戦争が良くなかったのは、それが「人のために戦争する」ということだった。
こういうふうな、他民族のための戦争はいけない。実りがない。自分のための戦争をすべきだという意味である。
つまり、もし戦争をするなら、防衛のための戦争、自衛のための戦争に限定すべきだということだ。
あれだけ、朝鮮人のためにやったことは、いますべて悪いことをしたことになった。中国にも同じ。
中国に日本国内より広いヨーロッパ基準の鉄道網を作れば、今はそれが日本の新幹線の敵になった。
中国に製造工場を作ってやれば、いまやそれが日本企業潰しの道具になった。
すべてがこんな感じだ。
だから、日本としては、中国がアヘン戦争で大変だったとしても、それはチャイナの宿命だと突き放せば良かった。
インドが500年イギリスの植民地だったとしても、それがインド人の宿命だと言っていればよかった。
日本は名誉白人として、西洋側の一員でよかったわけだ。
ヨーロッパ人が我が国を攻め入ったときだけ、元寇襲来のときのように、決戦で戦えばよかったわけだ。
いまのインド人もチャイナ人もコリア人もそういう歴史をまったく知らない。むしろ、正反対の反日国民だらけだ。
まあ、皮肉の話だが、我が国には青森に六ケ所村がある。そこには地球人を数十回滅亡させるだけのプルトニウムが眠っている。
だから、いざとなれば、六ケ所村を破壊すると脅せば良い。これが究極の自爆攻撃。スーサイドボムだ。
オマエラ、プルトニウムが全部アメリカに飛ぶぞ、アメリカやヨーロッパに行くぞ。
チェルノブイリの二の舞になって良いのか?
そう脅せば、どこも言うことを聞く。バイデンだって言うなりだ。ビル・ゲイツだってそうだ。
ジョーダンは吉本。
しかしながら、これは現実だ。
戦後だいぶたった我々が考えればわかることを、井上成美はその時代に正しく予測できた。
それは、マレさんが言ったように、
冷徹な分析力
これが大事だ。そのためには、現実のデータを集めて虱潰しに研究しなければならない。
戦後の教育の一番の欠点が、このめんどくさいやり方を愚直なやり方だと捉えたことにある。
愚直であれ。馬鹿であれ。
ビル・ゲイツの終生のライバルのスチーブ・ジョブズはそういった。
普通、これを「みんなが馬鹿にするようなこともやってみろ、そういう事が大事だ」と解釈するだろう。私はこれを「人から見たら馬鹿に見えるほど愚直に地道にあらゆることを考えろ」ということだと理解している。特に最近はそう思う。
スマートにできることはたいしたことがない。つまり、出来上がっていたこと。
この意味で、新型コロナの騒動はスマートすぎる。
つまり、新型コロナもまた出来レースだったということだ。
まあ、マレさんの話を聞いてもらいたいですナ。