藤圭子さんは、宇多田ヒカルさんのお母さん。
みなさん、こんにちは。
今回の長雨は、線状降雨帯のせいなんだが、どうも前回同様に、太平洋側の高気圧が居座った結果のようだ。
太平洋高気圧が「ピン留め」されているのである。
この意味では、偏東風が太平洋を西に流れてきて、中国大陸でUターンし、偏西風に乗って今度は東へ流れていくようにする。
このために、太平洋高気圧がピン留めされているように見える。
つまり、HAARPのような気象兵器で中国に大雨を降らせる。こういうことが行われている可能性が高い。
その悪影響が日本の九州四国中国方面に出ているのではなかろうか?
今週の気象でも「カルマン台風」でメモしたような状況および事情が見て取れる。




層状に前線が伸びていった場合、その北と南で速度が大きく違うと、「ケルビン・ヘルムホルツ不安定」を起こし、渦ができる。
その渦が、ちょうど「カルマン渦」のように規則正しく等間隔で並んでいるように見える。
上の図で、赤い場所が降雨の場所と考えられる。
今はこんな様子だ。
ずっと秋雨前線が日本を縦断している。
今度は、その上から大陸の寒い高気圧が急速に降りてきている。というわけで、いきなり秋や冬のように寒くなる可能性もありますナ。
風邪引くなよ!
普通の風邪(ヒトコロナ)引いても、熱が出れば、PCR検査で新型コロナ(コウモリコロナ)扱いされるからナ。
弥栄!