【新型コロナの最近のまとめメモ】「軌跡のイベルメクチン」→俺「なあ、俺の言った通りだっただろ!」
2021年 08月 15日


学校法人北里研究所北里大学 特別栄誉教授 大村 智 博士は、ドリュー大学(Drew Univ. USA)名誉研究フェロー ウィリアム・キャンベル(William C. Campbell)博士と共に、2015年ノーベル生理学・医学賞を受賞いたしました。
2015年10月5日、ノーベル財団は、大村 智 博士とウイリアム・キャンベル博士に、「線虫感染症の新しい治療法の発見 [ for their discoveries concerning a novel therapy against infections caused by roundworm parasites ]」を受賞理由に、Youyou Tu氏(中国医学科学院)に、「マラリアの新しい治療法の発見 [ for her discoveries concerning a novel therapy against Malaria ]」を受賞理由として、2015年ノーベル生理学・医学賞の受賞を発表いたしました。
ノーベル生理学医学賞の授賞式は、2015年12月10日(金)に、ストックホルムのコンサートホールで行われました。
大村 智 博士と米国メルク社に在職していたウィリアム・キャンベル博士は、土壌から分離された微生物(放線菌:Streptomyces avermitilis 現在の学名:Streptomyces avermectinius )の生産する、寄生虫(線虫類など)に有効な新しい16員環マクロライド化合物を発見し、エバーメクチン(Avermectin)と命名しました。この物質は、細菌や真菌などには抗菌活性を示さず、寄生虫(鉤虫、回虫、肺線虫、糸状虫などの線虫類)やダニ、ハエの成虫や幼虫などの節足動物に、ごく少量で強い殺虫作用があります。
エバーメクチンの作用は、寄生虫や節足動物の神経などに選択的に働き、寄生虫や節足動物が麻痺を起こすことで死に至らしめます。しかし、ヒトなどのほ乳動物には親和性が低く、中枢神経系には浸透しないため、このような作用はほとんど生じません。エバーメクチンの寄生虫とほ乳類への作用の差違を利用して、新たな抗寄生虫薬が開発されました。

エバーメクチンの抗寄生虫活性を高め、副作用をさらに低減するため、有機合成等の手法を用いて改良し、ジヒドロ誘導体イベルメクチンが開発されました。
この物質は、1981年から動物薬として販売され、ウマ、ウシ、ヒツジ、ブタ、イヌなどの獣医学領域で寄生虫駆除に広く用いられています。この薬剤の効果は、例えば日本におけるイヌのフィラリア症(犬糸状虫症)の場合、フィラリアの予防と駆除に著効を示し、使用前の時代と現在では犬の寿命が約2倍に延びました。
さて、拙ブログでもずっとメモしてきたように、我々日本人はどういうわけか、運が良かったと言えるだろう。(1)和食=ワカメ、ノリ、ゴマ、醤油、イワシ、茸等→ACE2阻害剤→新型コロナ感染予防効果(2)主食=米、小麦、大麦→新型コロナ自己複製防止効果(3)飲料=緑茶→緑茶カテキン→エピガロカテキンガレート→フリン酵素阻害剤→新型コロナ自己複製阻害剤ビタミンC→自己免疫力アップ→新型コロナ感染予防効果(4)柑橘類=みかん、ゆず、すだち、夏みかん、はっさく等→ビタミンC→自己免疫力アップ→新型コロナ感染予防効果(5)BCG接種→結核予防→サイトカイン阻害剤ー→新型コロナ自己複製阻害剤(6)気候風土=暴風雨→家やビルや道路のウィルス洗浄効果→都市洗浄→新型コロナ感染確率を低下季節風→教室や室内の換気→室内洗浄→新型コロナ感染確率を低下(7)生活習慣=うがい、手洗い→新型コロナ感染確率を低下お辞儀、挨拶→ノースキンシップ→新型コロナ感染確率を低下(8)学校給食=マスク着用→大人も子供もマスク着用を嫌がらない→他人への新型コロナ拡散防止効果(9)ハイテクトイレ=流せるトイレットペーパー、ウォッシュレットトイレ→糞尿からの新型コロナ拡散防止効果(10)5G未発達国=極高周波マイクロ波電磁波障害が少ない→新型コロナの活性化防止効果(11)特効薬=インフル薬アビガン(ゾフルーザ、タミフル)、虫下し薬イベルメクチン、牛乳石鹸→新型コロナ殺傷破壊というようなわけで、これまでのあらゆるデータが戦後日本の培ってきたごく普通の生活習慣が今回の強敵である武漢肺炎、新型コロナウィルスに対して効果を発揮していると考えられるのだ。要するに、伝統的な日本人らしい生活をしている人ほど新型コロナウィルスに感染しにくく、より健康でいられるということだ。これが世界中の生物学者たちの研究により100%証明された格好である。まあ、保江邦夫先生の話で何が面白かったかというと、5Gの27〜34ギガヘルツの電磁波が新型コロナのSタンパク質を活性化させるという物理的事実を明言したことだろう。欧米で一番感染している場所が、アメリカのニューヨーク、北イタリア、イギリス。中国では武漢市。日本では最初に北海道。次に東京などの大都市。実はこういう場所が一番5Gテクノロジーが進んでいるというのである。そんなわけで、それを聞き知ったイギリス人の若者は、5G電波塔に火を付けて燃やしてしまったという大事件が起きた。しかし、5G推進会社のソフトバンクをCMに頼る我が国の反日マスゴミはこの物理的事実を「デマ」断定するという、フェイクニュースを流したようだ。これだ。いやはや、どっちがデマなんでしょうなあ?
12日放送の読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」では、兵庫県の長尾クリニック・長尾和宏院長が出演。新型コロナの指定感染症5類へのダウングレードを提言した。 新型コロナは現在、濃厚接触者・感染者の追跡対応が必要な2類相当として扱われている。感染者と認定されると保健所が連絡を受け、入院・治療の調整を保健所が行っている。 これまで500人以上のコロナ患者を診てきた長尾氏は「今の制度では患者が放置されているのが問題。重症化するのを待つだけになっている。インフルエンザ並みの5類にすれば、感染が分かった時点で保健所を経由しないで、かかりつけ医で治療を受けることができる」と主張した。 さらに感染予防措置の必要性を訴えた上で「医師はすでに予防接種を済ませている。リスクはほとんどないのだから診察を拒否するのはおかしい」と訴えた。 長尾氏はイベルメクチンの効果を強調。イベルメクチンは2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学の大村智特別栄誉教授が発見した物資をもとに開発した抗寄生虫薬。現在治験が行われている。その効果については賛否があり、現在治験が行われているが長尾氏は「これまで100人くらいに投与している。もちろん本人の承諾を得てですが。治験中だがコロナ患者には適用外処方で使用できる。軽症者には非常によく効く」とした上で「菅総理にもお願いしたい」と廉価で使えるイベルメクチンが広く行き渡る措置を取るように要請した。 一方、同じく医師のおおたわ史絵氏医は「メリットはたくさんある。ただ、これまで家から出るなとか言われてきた国民がこれ(5類へのダウングレード)を受け入れられるかが問題。国民への疾患教育が必要」と慎重な姿勢を見せた。





















































