みなさん、こんにちは。
1年延期された東京五輪2020こと、東京五輪2021が昨日無事に全日程を終了した。その結果が驚異的だった。なんと我が国のメダル数が過去最高に伸びた。
総メダル数では6位入賞。金メダル数では3位銅メダル。
(あ)閉会式
昨夜の閉会式の「なんだかわけわかめ」の感じは、いまやレジェンド。全世界から疑問沸騰しているから、ここでは特にメモしない。
いずれにせよ、100億円以上もかけた割にはショボいということから、出演者がやたら出演料をふっかけたか、電通が中引きしたか、あるいはNHKが全部かっさらったか、いまやそんな話題しかない。
(い)選手村
今回は、おそらく選手村が一番の話題になったのではなかろうか?
なぜなら、競技大会以外では、特段の事情がないかぎり、選手や関係者は選手村から出ることはできない規定。
しかしながら、五輪関係者がボランティアを使って毎日どこかへ出歩いていたことはすでにバレた。あの自動車事故で。ひょっとしたら飲酒運転だったのかもナ。
まあ、せっかく日本に来たわけだから、日本を観光して帰りたい。それができなければ、少なくとも日本女性をナンパして帰りたい。そんな感じだっただろう。
選手村の無料コンドームが飛ぶように履けたとか。

これって、勧めているようなものだよな。

(う)選手村食堂
一方、選手村の食堂は世界のアスリートから、大絶賛。
流石にタダ飯だから、褒め殺ししないほうがおかしな話なわけだが、日本の飯はうまかった。


セルビア代表、ジョコビッチ選手が楽しそう。
まあ、食事内容はともかく、私が一番注目したのは、この食堂の雰囲気が「日本式」だったこと。つまり、大企業の社員食堂や公務員食堂のような運営が行われていたこと。
おそらく、我々日本人には当たり前過ぎて、これが特別なことだとはあまり思わないのではなかろうか?
普通、海外では、階級制が当たり前。だから、同じ職員でも階級により、食事の場所や中身が違う。つまり、格差社会がある。
最近では、日本の大学にもこれが少し波及して、職員食堂と学生食堂が別々になっているなんていうものが増えてきているだろう。
アメリカのユタ大学でも、教授以上しか入れない食堂と学生が入れる食堂の区別があった。
これが、欧米の一般的なもので、普通は大会のお偉方の場所と一般アスリートは分かれて食事するとか、国別にブースができているとか、そういう感じなのではないかと思う。
宿泊施設も、トッププロは金があるから超一流ホテルに泊まり、無名のアスリートは一番安いホテルとかそういう感じが常である。
これは、国際学会でもそうだ。全てはその個人の金に依存する。
だから、貧乏な国から来た大会関係者は、質素な宿泊や質素な食事をしなければならない。
ところが、今回は、それがない。
新型コロナのおかげで、そういうことができなかった。
だから、すべての人はほぼ同じ選手村で同じような部屋で過ごすことになった。せいぜい国別にセクション分けされていただけのようだ。
だから、国が貧乏で食事にも困った大会関係者でも、一度選手村に入れば、どれでも好きなだけ食べることができた。
それゆえ、こんな国から自分の国へは帰りたくないと思った、ウガンダ人のような若者が出てくるわけだ。
当然、日本女性をたらしこめば、この日本に永住できると考えるものまで出てくるだろう。だから、必死で、良く言えば、嫁さん探し、悪く言えば、女たらしを行う選手が出るわけである。
東京五輪2021ベービーがかなり誕生するはずである。未来の我が国のハーフ選手の誕生だ。
この意味では、新型コロナに感謝している選手や関係者も多かったのではなかろうか?
しかしながら、運営費はすべて日本の負担だ。都民と日本国民の税金である。
日本人が払う。日本人の金で世界一うまいタダ飯が食える。
これを「おもてなし」と錯覚して帰った。
日本人には、無理を言えばなんとかなる、日本人におねだりして、おもてなしさせろってな具合だ。
はたして、この誤った教訓がこれからまた我が国への負の遺産になりそうですナ。
まあ、いずせにせよ、韓国人を除けば、他の国々は日本に対して感謝してくれているようだから、
終わりよければ全てよし
という日本のことわざ通りになってよかったと思う。
閉会式や開会式は、日本人にも理解できないわけだから、外人に理解できるはずもない。逆にそれが幸いしたのかもしれませんナ。
真の歴史を知っている国はまったくない。だから、日本の歴史を、日本人だけが知っている真の歴史を語ったところで、逆効果に終わった可能性もある。そういうものが一切ないつまらないものだったから特にタダ飯以上の影響がなかったのかもしれないわけですナ。
いやはや、世も末ですナ。