暑い夏、いかがお過ごしでしょうか?
我が家は元気にやっております。
ここ徳島阿南あたりでは、すでに秋の気配が出てきて、イネもたわわに実り、徐々に黄金色になりつつあります。
朝方はかなり涼しくなり、夜明け前には寒く感じるときすらある。そういう感じですナ。
さて、一方の東京五輪2021。
今年は東京五輪2021があるので、私は連日熱戦をほとんど見ながら過ごしています。
ほぼ前半戦が終わり、なんと我が国が金メダルトップ。
今回の我が国の金メダリストとメダルを逃し予選敗退した人を見ると、運不運はありますが、やはりその差がどこで生まれたのか?
このテーマは非常に興味深いものがあります。
一言で言えば、
心がけの差
日頃の心がけの差が結果に現れている
そういうことだろうと思います。
これはどの競技においても出ているように見えます。
一番わかりやすかった例は水泳の瀬戸大也選手と大橋悠依選手の差でしょうか。
優勝候補の筆頭で、余裕を噛ましていた瀬戸大也選手がまさかの予選敗退。それに対して、直前まで心配していた大橋悠依選手が金メダル2個という堂々の歴史手快挙達成。
池江璃花子選手は、このどちらに入るのでしょうか?おそらく萩野選手もこっちに入るでしょう。
おそらく、瀬戸大也選手の方に入るでしょう。アジア大会で6個の金メダル。そのまま行けば、今回の大橋選手の立場は池江選手がなるはずのものだったでしょう。
どこで誤ったのか、彼女は白血病を発病してしまった。その後、同じようにアジア大会で大活躍の萩野選手も不調に陥ってしまった。
白血病はキャリアでない場合は、白血病ウィルス感染症なので、血液感染しかない。つまり、誰かと性交渉しない限り感染しない。
油断して、恋愛し、そこで誰かから染されたのでしょう。私の個人的想像では、相手は萩野選手だったではないかと疑っている。
柔道にも同じ問題が出ています。
現段階で、男子で金メダルととった選手は、決して今の自分を信じず、さらに追い込んでいった選手たちであった。自分を過信せず、あらゆる技でも勝利を得ようとする柔軟性や強さがあった。
それに対して、予選敗退した選手は、簡単に勝とうというような油断がどこかに見え隠れしていた。
柔道は、
勝つと思うな。思えば負けよ
の世界です。この柔の原点を忘れた選手はやはり結果を残せなかった。
テニスの大坂なおみ選手にも同じ問題が出ている。
彼女は単なるテニスのプロ選手なのに、社会的インフルエンサーのような態度で、さまざまの政治問題にちょっかい出しすぎている。
何様のつもり?
と言われかねない。
そもそも大坂なおみ選手は黒人ハーフ。なのに、母国の代表にならずに、日本人として我が国のテニス奨学金制度で育成された選手です。未来に行われる東京五輪2020のために育成選手として幼少期から我が国の税金と施設で育てられてきた選手です。
日本のテニス特待生としてアメリカ留学をさせてもらえたアスリートだった。彼女はプロになり若くして世界ランク1位になった途端にそのことを忘れた。すると、途端に黒人ハーフの黒人部分をとりあげ、政治問題である黒人差別の問題に関与し始めた。同時に日本人であることを忘れた。
ところが、東京五輪直前になり、とりあえず日本代表になった。つまり、変な色気を出した。つまり、基本的な考え方が黒人だった。考え方が甘い。
因果応報。
これにより、今回の予選敗退が約束された。君が代すらろくに歌えない。やはり父親が黒人ハーフは父親の母国代表になるべきで、我が国の代表になるべきではない。そういう確信を日本人に与えたという意味で、逆効果だったでしょうナア。
今大会の特徴というと、肉体では圧倒的に有利な立場にある黒人選手たちが、ことごとくプレッシャーに負けて不調に終わっているということだろう。体操の米国代表もプレッシャーに負けた。それを本人はストレスのために辞退するという言い方になった。
本当におかしな話だ。
そういうストレスこそその人を成長させる最大のチャンス。それに打ち勝つ経験をしてこそ成長がある。
昔は良かった。そういうストレスが何であれ、それに打ち勝てという教育を行った。
ところが、偽ユダヤ左翼や偽日本人左翼は、そういうストレスを病気の原因というふうにネガティブに見る。だから、それを乗り越えるのではなく、ストレスの方が悪いと本末転倒に解釈し、それから逃げるように指導した。だから、ストレスを克服しコントロールすることを学べず、それに負ける。だから、少しも成長しない。
サッカーにも出ている。
オリンピックは個人として出るワールドカップと違う。五輪は国の代表として出る。
我が国のなでしこジャパンは、それを理解しないで、試合前の「君が代」も歌わず、個人の問題にすぎない性差別問題のプロパガンダを行った。
性的指向なんていう個人の問題は、オリンピックとは全く関係ない。
だれが男が好きだろうが、女が好きだろうが、未成年が好きか老人が好きかなんていう問題は全く関係ないことだ。
お前が変態であろうがノーマルであろうが、そんなの関係ない。
お前が、自分を男と見ようが女とみようがそんなの関係ない。
DNAの性染色体にXXなら女、XYなら男。ただそれだけのことだ。
とにかく、日本の代表として税金を使って出場していることを忘れるべきではないだろう。
選手村の24時間ただの食堂は日本の国税で運営されている。もし捨てる食材があるなら、都内や国内の貧しい日本人に分けるべきだ。
今回の日本のメダル獲得がすごいことになっているのは、ホーム開催ということもありますが、やはり無観客がいい結果につながったと思います。
日本人はプレッシャーに弱い。だから、満員の観客の声援や両親が見ている前で試合を行うとか、そういう場合に結構プレッシャーになる。それがいい結果になる場合もあるが、逆効果の場合もある。
今回は、国内の選考会のように、その競技の関係者や仲間しか入らないから、競技だけに集中できる。観客のことを考えなくて良い。
これが意外に日本の選手にいい結果を生み出しているのだと思う。
テニスでも、体操でも観客の大声援が集中の邪魔になる場合が多い。サーブの前に声を出すとか、自分の試技のときに別の種目の声援が耳に入るとか、そういう部分がほとんどない。
だから、本来日本人選手は普通に精神集中できれば、結構いい結果を出せるということかもしれませんナ。そういうことがよく分かる大会になっている。
2014年のサッカーワールドカップブラジル大会でもそうだったが、会場内の飲み物が、コカ・コーラ社とペプシ社のものしかなかった。今回もコカ・コーラ社のものしかない。だから、選手は入れ物をいろはすにして、中身を自分のものに変えている。
この独占体制は本当によろしくない。
そして、あれほど反日政治プロパガンダをやり、国際レベルで日本に歴史戦争を仕掛けている韓国が、ちゃっかり韓国のサムソンが日本企業になりすまして、スマホを会場内で選手に売りさばいている。本当によろしくない。何とかしなければいけないだろう。
さて、いずれにせよ、みなさん元気に暑い夏を乗り切りましょう。
では、お元気で。グッドラック!