みなさん、こんにちは。
いやはや、昨日の日本代表vsスペイン代表の試合。結果を見れば、1−1のドローで良かったかのように見える。
しかし、すでにこの試合にも、日本の「敗退の原因」が見え隠れする。
今回は、それを指摘しておこう。
前半は非常に良かったが、後半になって選手を大幅に変えた結果、やらなくても良い得点を相手にやることになった。
この中の後半の失点シーンを見ればわかるが、この失点の直接の原因は、
前田大然
のマーク外しに原因があった。これだ。
1.この段階で、前田は真ん中の選手がフリーであることに気づいてマークに行く。
2.しっかりマークに付いているつもりが後ろについているだけで中途半端。しかしまだここまでは良い。

3.ところが、このあとその自分がマークした選手が中へ動いていくのに追っていかない。
だから、その選手がPKエリア内を一人で自由に動き回れるようになった。
前田は、もうひとりをマークするわけでもなく、ただその場にたっていただけ。
だから、前田の前にいたスペインの2人がPK内でフリーになった。
前田の後ろの田中碧もまったくマークしていない。
4.前に走った選手がオフサイドの位置から元へ戻った時点が合図になり、ウィングプレーが始まる。
5.前田がマークを離れ、左サイドで局所的に3対2の数的優位を作られてしまう。
6.さらに謎のプレーは、何を考えたか、前田大然はマークを無視し、前に走り去る。ここでペドリにボールが渡る。
7.ペドリはリターンを前に返し、フリーの選手へセンタリングがくる。
8.前田がどこかへ追ってしまったために、田中碧のまーくもずれ、すべてがくずれて、真ん中に2人のフリーの選手ができてしまった。その結果、その1人へパスが渡り、フリーでシュートされることになった。

というようなわけで、この失点の原因は、前田大然のいい加減な、なんちゃってマークのせいだということになるわけだ。
自陣の最大のピンチに、勝手に持ち場を離れるような選手がどうして日本代表にいるのか?
ちょっと理解できない。
前田はサッカーをまったく理解していないのではないのか?
ひどすぎる。
前田がいる限り、日本代表は勝てないだろう。
なでしこでいえば、菅沢と非常によく似ている。唯我独尊で、周りとほとんどまともな意思疎通が出来ない。
フィジカルが優れているからたまに無理な態勢のシュートが決まる。それだけで、採用されるというような選手だ。
前から思うが、どうしてこういうタイプが好まれるのだろうか?
ほんと日本の監督は頭がどうかしているとしか思えない。
一方、反日刊スポーツのセルジオ越後の支離滅裂で無責任な記事も困ったものだ。
いつもセルジオ越後が、代表戦は「本気でやれ」というようなクレーマーになっているから、大会直前で、自分の手の内を見せざるを得ないような試合をすることになってしまったわけだ。
ところが、優勝候補のスペイン相手に良い試合をすれば、今度は、相手に無為に手の内を見せたというように、手のひらを返したようなコメントを記事にして金儲けする。狂っているとしか思えない。一貫性がない。まるで、立憲民主党のキチガイと同じだ。
セルジオ、お前が余計なことをいうから、こういうことになったんだぞ!
そろそろそういう認識を持つべきだ。
まあ、俺にはどうでもいいけどナ。
いやはや、世も末ですナ。
それにしても、山梨出身の前田大然のサッカー知能の低さには愕然とするなあ。
山梨県の人間として、お詫び申す。すみません。
山梨学院の監督は、なんとかしろ!