みなさん、こんにちは。
いや〜、アズーリといえばイタリアンブルー。
イタリアがレアル・マドリーとバルセロナ中心の無敵艦隊をPK戦で撃破。ついに決勝進出を決めた。
準決勝 HL│イタリア vs スペイン │UEFA EURO 2020TM サッカー欧州選手権【WOWOW】
この蹴り方。右アウトサイドでカーブさせて相手を追い抜いて背後に送る。これが日本人にできない。三苫選手は出来ているナア。



かろうじてスライディングタックルでクリアするが、こぼれ球を拾われる。
これは驚異だな。
結果的にこのセンタリングのチャンスで得点に結びつく。
このシュートシーン。
これがまたイタリア人や白人選手特有の蹴り方。ガニ股の日本人にはなかなかできない。



このX脚の交差がイタリア人選手特有のフォーム。ロベルト・バッジオもこんな蹴り方が得意だった。
メッシも得意だな。
この蹴り方をすると、ボールにドロップがかかり、ちょうどGKを超えたあたりから下に落ちる。
我々日本人がこの蹴り方をすると、大半が上にオーバーしてしまう。
日本人は、スネが湾曲しているためにちょっとガニ股だから、抑えが効かないのだ。
一方、スペインの得点がこれだった。もっともシンプルな中央突破。パスアンドゴーのワンツーフィニッシュ。




我々が中学校でやっていたようなワンツーパスの攻撃。イタリアもこんなの通されたらいかんでしょ。
結局、得点になるときは、もっともシンプルなものが決まる。
中高生のみなさんは、このスペインやイタリアの得点シーンを真似するべきだ。
結局、決定力の差が出たようだ。
今回の大会で非常に興味深いのは、フォワードに黒人選手が少ないということ。
せいぜい残っている中でフォワードに黒人選手がいるのはイングランド程度である。
この理由はまだわからない。
ちなみに、このイタリアのGKは非常に良い。
ドイツとイングランドとイタリアは昔からGKの神さまのようなやつが登場する国として有名である。
イングランドにはゴードン・バンクス。イタリアにはゾフ。ドイツにはゼップ・マイヤーやオリバー・カーンがいた。
さて、次はイングランドとデンマークの準決勝はどうなるのか?