【当たり前の法則2】熱海の洪水は同和利権の結末だった!→俺「そろそろWGIPと同様に、同和利権、アイヌ利権、朝鮮利権、パチンコ利権、すべて見直して潰すべきですナ!」
2021年 07月 07日



熱海・伊豆山の土石流発生ポイント、谷を埋めた時点の所有会社代表は自民党系同和団体神奈川県本部会長、現所有者は麦島善光氏(ZENホールディングス創業者)


熱海市の伊豆山でおきた大土石流。その土石流は山あいの崩落が狭い川を通じてなだれ込み押し流された家屋も多数あり、少なくとも100棟以上に被害が発生して、死者・行方不明者が数十人となる大惨事となっています。これは崩れた大元のポイントである場所あたりの登記簿です。この周辺の複数登記簿も同様の情報が掲載されており、もっともわかりやすいものを画像で示しました。この土石流がそもそも発生したと見られるポイントは、伊豆山神社より一キロほど上にあがった地域で、山上で別荘地として開発された地域の横にある山あいの谷地を2007年頃から埋め立てたものです。工事は2011年頃まで続いた模様で、その期間にこの場所を所有していたのは画像で示しているとおりに、「新幹線ビルディング」という不動産系の株式会社です。神奈川県小田原市が本拠と思われます。そして、この「新幹線ビルディング」の当時の代表取締役は天野二三男氏ということは、会社謄本でも確認できます。この人物は、自民党系の同和団体である、「自由同和会神奈川県本部」会長として自由同和会ホームページなどに現在も記載があります。残土を運び込み、谷を埋め立てた工事を行わせた会社の代表が自民党系の同和団体幹部という図式です。この土地は、おそらく土木工事が一度は終わった時点で、熱海市によって2011年に一時差し押さえをされています。この経緯から考えても、熱海市や静岡県は、この土地の状況をきちんと把握していた可能性が高いと思います。そして、この土地を差し押さえ直後の2011年に購入されたのは、麦島善光氏です。麦島氏は、中部地方でスタートしている「麦島建設」という会社の創業者で、そこを含んだ企業グループ、「ZENホールディングス」という企業を中核とした企業グループのトップを長年つとめられた方です。ネット上では、麦島氏に関して、さまざまな情報が以前から存在しているため、どのような方なのかはアウトラインはみなさんもわかると思います。麦島氏が広大な土地をなんの目的で購入されたのかはわかりません。実質的に開発をした形となる「新幹線ビルディング」と麦島氏が、土地売買以前からどういう関係なのかは、わかっていません。しかし、崩落したエリアのすぐ近くには、麦島氏が大株主でもある「ZENホールディングス」の研修所があり、今回の登記上の麦島氏の住所もここにあることになっています。また、静岡県島田市にある寺院の熱海別院を伊豆山近辺で麦島氏が最近建立されている模様です。更に、土石流を招いた崩落の直接原因であるように、細野代議士やネトウヨTwitterアカウントが一時言い張られた、崩落していない尾根にあるソーラーパネルも、「ZENホールディングス」によるものとみられます。まずは「新幹線ビルディング」が当該土地を取りまとめて購入し残土処理とあわせて埋め立てている状況や、その後に一括して麦島氏が買われた経緯も考えると、周辺と同様に単純に別荘地として販売するという話だけでなく、何らかの施設などを建設する目的もあったのではないのかとも思えます。いずれにしても、静岡県や熱海市の行政の責任という側面と、現在の所有者および過去に所有し開発した業者の責任という側面を、きちんと峻別して、調査すべき状況です。調査と私は書きましたが、これだけ多くの被害を出している状態を考えると、民事的な損害賠償という枠組みに留める話なのだろうか?とも思います。捜査機関も含めて、いろんな形で事実関係の確認や掘り起こしをすべきではないでしょうか。川勝静岡県知事も記者会見でのべています。「どういう工法でなされたのか、どういう目的で、どなたが盛り土をしたのか、しっかりと検証する必要がある」そのとおりと思います。この話に関しての情報提供は、こちらのメールアドレスで受け付けております。なにか連絡のあるかたは→nagaikenji20070927@yahoo.co.jp電話番号記載があればこちらからおかけします。また、僕のメールマガジンを火曜日に一日早く配信して更に続報を伝えたいと思います。「木下黄太メールマガジン」週末VimeoでLive動画でも話します。参加されたい方⇒関心のあるかたは、有料となりますが、お申し込みください。まだ助かる可能性のある命が、一人でも多いことを願っております。









































