
みなさん、こんにちは。
先日、私の新著のpdf公開のことをメモした。
今回の本は、入稿の締切日が5月末、出版されるとしても7月末あたりだということになっていた。
だから、考えてみれば、この段階で急いで出す必要はない。
入稿に合わせて、最後の第15章の新型コロナウィルスの章を端折ったわけだ。
これをしっかり作ってからにしても問題はないだろう。
所詮は、まだみなさんの誰も聞いたことも見たこともない話だ。少しくらい遅れても問題なかろう。
このまま俺が死んで、本が没になり、みなさんは知らなったとしてもなんら人生に影響はない。
というわけで、今回のpdf公開は、後半部分を焦って作った感がある。そういうところをすべてゆっくり書き直したり、当初の予定通り、第15章、第16章を完成させてからでも何も問題はないと思うわけですナ。
それに、本というものは、読んでしまえば、それで「な〜〜んだ」で終わり。
作った人への感謝なんてなくなるものだ。
種明かしされた後のマジックのようなものだ。
というようなわけで、モッタイつけるようで悪いが、このまま当初の予定通り7月末くらいまでに出せればいいというスケヂュールに戻す予定。すまん。
どっちみち、みなさんが読んだところで、特に何も起こらないと思う。
というわけで、しばらくこの本のことは忘れてチョ。