みなさん、こんにちは。
昨日、新著の原稿が完成したという話をメモした。
締切日の5月31日に出版社へ入稿したのだ。
しかし、どうも出版社はグーグルに慣れていなくて、取得できなかったようだ。また今日もまだ取得できていないそうだ。
先程、細かく分割して送った。俺は分割が嫌い。だから、サシミは嫌い。ジョーダンは吉本。
ということは、別に締め切り5月31日じゃなくても良かったわけだ。
まあ、世の中はだいたいそんなものだ。お願いする方とされる方では温度差がある。
する方は意外に甘い。される方は焦る。
締め切りというのは、お願いする方はあくまで都合上その当たりという区切りで言っているだけなんだな。
本当は別にそのあたりであればそれでも良いわけだ。
だから、みなさんは、何をやるにもほどほどでいい。あまり深刻に受け止めないことが肝心だ。
しかし、締切を切られた方はかなりそれを真剣に受け止めない限り、そこまでに完成できない。
その日でなくても良いということにすると、永久にできないんだな、これが。
ここが不思議なところだ。
自分がやるのではない場合は締め切りが適当でもあまり問題ない。
しかし、自分が成し遂げる場合は、厳しく締め切りをつけないとだらだら間延びして永久に成し遂げられないのだ。
だから、高校生は1年入部の時に3年で甲子園に出場する。こういうふうに時間を切る。さもなくば達成しない。そうしたとしても達成は難しいが、近づくことはできる。準優勝とか、4位とか。
一方、外人なんてもっと薄情だ。
一昔前のことを教えよう。
ユタにいた頃、外国人留学生である我々日本人留学生は、
キャンパス内でしか労働できない
というF1ビザの規定があった。
聞いてる?文科省と日本政府のお役人さん?
留学生は大学内しか勤労できないのだ!
もし郊外の寿司屋で働けば、むろん黙って働くことはできるが、見つかれば、即座に強制送還だ。
だから、F1ビザの留学生でスーパーで働いているやつは、見つかれば、即座に強制送還されるはずべきものだ!
見つければ、報奨金がもらえるのでは?入管から。たしか1人2万円。要確認。
そんなわけで、俺ら留学生は貧しい生活でキャンパス内中心に働く。
そんな中で、同じ頃留学してきたフランス人の白人女性がいた。といっても色はむしろ俺より茶色い。髪の毛も目の色も黒。しかし、チャーミングな顔立ちだった。だから、日本人好みだろう。シャンソン歌手にいたような顔。
その彼女とは国際留学生のオリエンテーション以来知り合いになっていた。
ある時、その彼女が数学がわからないから宿題を見てくれとお願いに来た。
それで、いいよといって見ていたんだナ。
最初はこれどうやって解くとかいう感じだ。わざわざ顔を近づける。映画の個人授業の世界だ。いいムード。匂いも良い。
そんな感じで、問題をすらすら解いて、は〜〜い、じゃあまたと言う感じで1,2度過ぎた。
3回目も同じように教えてやると、その彼女の横へノルウェーの貴公子がやってきた。いれずみのないベッカムのようなやつだ。
すると、彼女は問題を解こうと考えるのではなく、その男といちゃつき始めたんだな。俺が問題を真面目に考えている最中にな。
まあ、約束だからと俺は全部解いてやった。が、次回からは終わりだ。
つまり、自分の宿題を俺に解かせて成績アップ。体よく俺を利用しようとしていたというわけだ。
まあ、白人というのは常にこういうことを自然にやる。こういう文化圏だ、とうより脳みそだということだ。
今回の本には、
白人がどうしてこういう感じなのか?それがどこから来たのか?
ということが書いてある。多分初めてだろう。
そんなわけで、一応、マイチャンネルで新著紹介したから、それをメモしておこう。以下のものである。
新著紹介/2021年令和3年6月1日中林海岸にて収録(ほぼ無編集)
久しぶりに海を見に行けた。
この所、結構雨の日が多く、あまり外出できなかった。だから、むしろ執筆に集中できてよかった。