みなさん、こんにちは。
ついに執筆が終了しました。本が完成しましたよ。
わたくしこと井口和基博士が正真正銘のレジェンドになりました!
たぶんそうではないか?
長い人類の歴史上初めての人物になったのだ。
こんなことを言えば、ついにあの糞野郎、クソ博士、気が触れたなと思うだろう。
ニコラ・テスラや保江邦夫先生のような正真正銘のレジェンドになったのだ。
そう、なんと、
世界一長い、
世界一広い、
世界一深い、
世界一ページ数の多い、
世界一図の多い、
世界一引用の多い、
世界一数式の多い、
世界一多くのニコラ・テスラの特許が分析されている、
世界一ニコラ・テスラに詳しい、
世界一詳しい、
世界一美しい、
世界一宇宙人のテクノロジーに詳しい、
世界一宇宙人の事が出る、
世界一登場宇宙人が多い、
世界一ナチスの円盤が出てくる、
世界一UFOのことがある、
世界一空飛ぶ円盤の作り方が書いてある、
世界一登場人物の多い、
世界一反重力の原理が書いてある、
世界一人類の起源の分かる、
世界一日本経済の再生を望む、
世界一不思議な話が多い、
世界一書く人が少ない、
世界一おもしろい、
世界一ためになる、
世界一根拠の多い、
世界一頭が良くなる、
。。。。
とにかくなんでも世界一の、
ニコラ・テスラの本が完成したのだ。
そんな本を書いてしまったのだ。
というより、書かされた?
だれによって???
出版社から依頼を受けたのが2月上旬。締切が昨日。
2月は3月は本の構想を練る予定でのんびりしていたら、3月に軽い脳梗塞を発症。あやうく失明の危機だった。
それから4月上旬までとにかく再発防止に努めつつ、体調が戻ったらすぐに構想を練る。
しかし、海でキャンディーズを聴きながら、書き始めると、そんな構想などどこ吹く風。吹っ飛んでしまったのだ。
自分が思ってもみなかった文体があらわれ、風の吹くまま気のむくままどんどん書き進む。
あっという間に最初の1ヶ月が過ぎる。
残るはあと2ヶ月。
ちょうどその頃、出版社から進行確認メールが来る。
そこで、ここまでの2章を送る。
そして、締切の5月31日に完成させて送るから心配無用と返事。
そして、それが昨日だった。
私は約束を守る男だ。
昔から、点を入れると言ったら必ず点をとるサッカー選手だったのだ。
勝つと言ったら勝つ。
そして、出版社の予想の10倍の長さの本を作ったのだ。
それも太陽書房の私の本と同じ。
プリントすればいますぐにでも本にできるタイプセット済み編集済みの完璧な本の原稿だ。
適当に講演した内容を文字起こす。
こんな安直な原稿ではない!
俺と関わる以上、完璧にやれ!
手抜きは絶対に許さん。
これが俺の超絶スタイル。まあ、これは若い頃の俺。
いまはそこまで要求しなくなったが、。。。
人には要求しない。これがいまの俺のモットー。
だから、出版社にも他人にも甘い。
だいたい俺が論文のレフリーになると、100%通す。
間違っていたって構わない。
結局、最後はそいつが責任取るんだろ???
これが俺のスタイルだった。最近はレフェリーも拒否しているが。一切科学雑誌とノータッチ。
だいたいあんなクソ論文1個に45ドルとるって???
どんだけ出版社のネーチャンやニーチャンは贅沢したいんだ?
もちろん、出版社はこんな本を期待していないし、そもそもこういう本を依頼していなかったはずだ。
最初の話では、全260ページ、図が20枚だったからだ。
それが、全900ページ、図写真258枚の本になったのだ。
「こっこんな本よく書けたな〜〜」と今なら思う。
しかし、今回の執筆ほど楽しかったことは一度もない。研究論文を書いた時を入れてもそうだ。
しかも、書き進むうちに、ジグソーパズルのピースをはめ込んでいくような楽しさが出たのだ。
こんな経験はなかった。
そして、完成した本というのは、そのすべてのピースがハマって終了という感じのでき方だったのだ。
集中というよりは没頭だろうか。
精神的緊張というよりは、精神的成長という感じだろうか。
とにかくこれまでとは異質な感じがした。
しかも、毎日キャンディーズを聴きながら、ウキウキしながら書いたのだ。
ミキさん、スーさん、ランさん、ありがとう!
あなた達3人がいなければ、どんなに落ち込んだかもしれない。もっとも基本的に俺は落ち込むタイプではないが。
あなた達3人がいなければ、どんなに味気ないものだっただろうか。
ミキさん、スーさん、ランさんのそれぞれの成長を感じながら、聴くことができた。
精神的にも、肉体的にも、芸術的にも、美少女から世界一のミュージシャンへ成長した。
一番刺激を受けたのはこの部分だったかもしれない。
私自身今回のこの執筆でまったく新しい、人類未踏の新分野がそっくりそのまま残されていたことを発見したのだ。
それは、アインシュタインが見逃したことだった!
しかし、ニコラ・テスラだけは気づいていたのだ!
これを詳細に分析し、書き尽くしたのだ。
もう私にはこれ以上書けません!
というくらいに書きまくった。
しかしそれも楽しかった。
仮に出版される場合は、まったく違う本、スタイルになると思う。
が、いまあるのは900ページ、図258枚、全14章の完璧な本なのだ。
ここまで書いて、フェルマーのようなことを言わなければならない。
ここには余白がないので、これ以上その証明を書くのは不可能だ!
ほんと今回は楽しかった!