いのりとほほえみ
みなさん、こんにちは。
昨夜のニュースで、田村正和さんの突然死を知った。これだ。
これで、また一人昭和の大スター、昭和の名優がいなくなってしまったナア。
私の個人的な思い出としたら、やはり小学生の頃だったか、中学生の頃だったか見た記憶のある、
眠狂四郎の映画


だろう。
今調べると、私が小学生の頃の記憶は、市川雷蔵さんの方で、中学生の頃以降が田村正和さんの方だった。
この眠狂四郎は、言ってみれば、時代劇のゴルゴ13あるいは007のような侍のことだ。
だから、くのいちを殺す前に平気で犯す。それが子供には衝撃だった。
考えてみれば、007よりずっと前に、そういうキャラの侍を市川雷蔵さんが演じていたのだから、先駆的だった。
それを田村正和さんが引き継いだ。
その後、田村正和さんはテレビドラマに転身して大成功していったんだと思う。
独特の眉と目の動き。なかなか真似ができない。
SMAPのキムタクもこの田村正和さんからかなり影響を受けていたのではなかろうか?
春先からこの時期は非常に突然死が増える時期だ。
私自身、脳梗塞で危なかった。
しかも、2019年後半からいまに至るまで、新型コロナの悪影響が人々にじわじわと襲いかかる。この話はまたいつかメモすると思う。
ダマスゴミが、連日連日新型コロナの話で盛り上げ、視聴率を稼ごうとするばかり、国民のストレスが溜まる。
ストレスが溜まると、血中コルチゾールが増える。
血中コルチゾールが増えると、動脈硬化が進む。
動脈硬化が進むと、心臓に負担が来る。
心臓に負担が来ると、左心房が肥大化する。
左心房が肥大化すると、不整脈ができる。
不整脈ができると、血栓ができる。
血栓ができると、それがどこに詰まるかで急性心不全、急性脳梗塞、急性肺閉塞などになる。
俺の場合は、急性脳梗塞になった。が、幸い軽めの一過性でまったく何の後遺症もなかった。
しかし、田村正和さんの場合は、運悪く心臓の血管に詰まった。
それで急性心不全になられた。
一度ダメージができると、なかなか治らない。
私の父の場合は、やはり5月頃の群馬へ出張中だった。
脳梗塞になり、右半身にダメージが残った。結局、1年ほど寝たきり状態になった。
その後、復活したが、二度ともとに戻ることはなかった。
たぶん、仮にこの急性心不全で生き延びたとしても、田村正和さんも役者人生は終わりだっただろう。無理ができない。
この意味では、潔い方が良かったかもしれない。
しかしながら、家族は生きていて欲しかっただろう。
ほんと日本人のいい役者さんがどんどんいなくなる。
今いる若手俳優は、大半が半島系ばかり。自分の国でやれ!
だから、今の役者は日本のことを何も知らない。それでいて、NHKの時代劇の主役級になる。
ふざけすぎだ、NHK!
在日朝鮮学校で、徹底的に反日教育を受け、金正恩バンザイのマンセー教育だけを受けてきたチマチョゴリ野郎が、日本の時代劇や朝ドラに出る。
おまエラ、日本人をなめとんのか?
おっと失敬。
ジョーダンは吉本キムチ。
いずれにせよ、田村正和さんのご冥福をお祈りいたします。