みなさん、こんにちは。
キャンディーズのミキさんは、福島県出身。福島のミッション系高校を卒業している。だから、カソリック教徒だ。
311以来、福島や日本の犠牲者を追悼している。
チャーチで祈りを捧げる日々だという。
だから、ミキさんが芸能界に復活する可能性はきわめて低いと俺は思う。
たしか、3月の大震人災の追悼記事
よりももっと前にはやめに田中好子さんへの追悼記事をメモした。
2011年4月21日がスーさんの命日。
だから、それから1ヶ月ほど経ったことになる。
どういうわけか、最近、偶然、そのスーさんを追悼するような曲を、藤村美樹さんが
1983年に
出されていたということを知ったのだ。
それが、実に素晴らしいので、メモしておこう。
いのりとほほえみ
ハートに響く曲だ。
囁きの歌。手嶌葵より遥かに前に、ミキさんは囁きの歌を歌っていたのだ!
この動画の始めに、ナベプロのスクールメイツ時代の練習風景の写真がある。これだ。
こうした良い意味の下積み生活があって、適齢期になって急速に伸びたわけだ。
これが、昨今のタレントが伸びない理由だろう。
あるレベル以上にいけないで止まってしまう。基礎ができていないからだ。
AKBなんてダンスも歌も美貌も何の基礎もできていない。
だから、つけ刃の整形に走る。最後は、枕営業だけだ。
しかし、才能のないやつが下積み生活を続けると、卑屈になる。
これもまた困る。
見切りをつけて別の道へ行くべきだ。
聞いてるかい?吉本無芸人。
無理して居座ろうとした芸人はみな脳腫瘍や病気で早死している。
俺が最近思うのは、スーさんは、女優で良い母親のイメージで賞をとった。
しかし、それより、むしろ、飛んでる女の方が良かったのではないか?
そういう気がするんですナ。
あの、午前零時の湘南道路の「ナナハン飛ばす彼が好き」。あのイメージだ。
山本リンダとか、桃井かおりとか、秋吉久美子とか、こういう路線の方があっていたのではないか?
あるいは、もっとひょうきんなイメージ。
庶民的な女性で売り出しても良かったのかもしれない。
まあ、俺の個人的意見に過ぎないがナ。
いずれにせよ、何かで無理をされていた。そういう気がする。
しかし、たぶん本当の理由は、酒だろう。
スーさんはアルコールが駄目だった。しかし、美貌からつきあわされた。
たぶん、アルコールとアセトアルデヒドの分解酵素がなかった。
沖縄や高知の人間と生活したら、100%肝臓やられる。
やつらには分解酵素があるからだ。
チュラさんのせいだったとすれば、これまたNHKのせいだったことになる。
スーさんは、NHKに殺されたと言っても過言ではない。
NHKでデビューしたのは良いが、そのせいでスーさんは実に悲惨で寂しい高校生活になった。
たった一人の通学、授業、卒業式。
俺は、NHKは絶対に許さないネ。
田中好子さんの微笑みは永遠です。
キャンディーズの微笑みは素晴らしいです。
キャンディーズは永遠です。
スーさんのご冥福をお祈りいたします。
早く生まれ変わってくれ、俺が生きている間に。