チコちゃん「ボーっと生きてんじゃね〜〜よ!」
みなさん、こんにちは。
これは非常に重要だった。それを一応メモしておこう。
一ヶ月ちょっと前、私は軽い脳梗塞を発症した。幸いそれは一過性のもので、ほとんど無傷で済んだ。しかしながら、脳MRIを撮らなければならなかった。
その際にこんなことがあった、と以下の記事にメモした。
俺も脳MRIを撮ったわけだが、あのダマジアンのMRIはあまりに巨大だ。
しかもほぼ全裸のパンツ一丁にならなきゃいけない。なぜなら、金属はNG。
着替えてパンツ一丁になれと言われて、脱いでパンツ一丁になった時、俺の後ろにいた美人看護師さんが、
ちょっと失礼!
と言って、いきなり俺のパンツのゴムを引っ張って、中を覗いたんですナ。
俺の尻の割れ目を見て、肛門に金属が埋め込まれていないかチェックしたんですナ。
もしパンツにうんちがついていたらどうするんだ?
松方弘樹だったらどうなるんだ?
やつは、ペニスに真珠玉を仕込んだと言われる。まあ、真珠は問題ないのか?
コンタクトはずせと言われたから、松方の場合、ちんちんの玉を取れっていわれただろうな。
ジョーダンは吉本。
俺は、金属がついていると、MRIの写真の映像が妨害されて歪むからだと思っていたわけですナ。つまり、せっかくの画像処理に問題が起こるから、金属はダメだという理由だと考えていた。
だから、肛門内の金属とか、ペニス内の金属とか、体内の金属とか、そういうものがないか確認したのだと考えていた。
ところが、理由はそういう画像データ処理の問題ではなかった。
もっと物理的なものだった!
それがこれだ。ちょうど、昨日こんなものがあった。まさにシンクロニシティー。これをメモしておこう。
つまり、MRIの運転中は、1テスラ=10000ガウスという強磁場がかかり、それが螺旋コイル内の磁場のようになって、金属がレールガンの弾丸になってしまうのだ。
だから、肛門に金属が入っていると、それが弾丸になり、体内を脳天までぶち抜く可能性が高い。
そうなれば、即死だ。
つまり、肛門にピストルを突っ込んで射たれたようになる。
だから、美人看護師が、見たくもない俺のケツの穴を覗いて確認したわけだった。
まさに、臭い仲。俺とその美人看護師さんは。
松方弘樹のペニスの金属球は、どうなる?
その行方は、ペニスが引っ張られてちぎれ飛ぶ。ご愁傷さまだ。
というような理由で、MRIの測定の時は絶対金属はダメ。
そういうことだった。
ところで、MRIに入った俺の脳みそ、俺の体の細胞はどうなった?保江先生の脳みそは?
本当に病気なら仕方ないが、俺もそれほどではなかったし、保江先生は至って健康のときだった。愛魂の効果の測定のためだった。
1テスラの磁場中だ。
しかも、金属がダメと言う意味は、鉄がダメという意味だろう。鉄は強磁性。磁場で磁石になる性質がある。
赤血球には鉄がある。俺の脳みその赤血球はどうなった?
俺の赤血球は弾丸のように飛ばなかったのか?
結構、血管内で片方へ引き寄せられたのではなかろうか?
すくなくとも、原子核内のスピンや電子スピンが揃ったのではないか?
つまり、俺の脳みそが、俺の身体が少し磁石になったのではなかったか?
検査直後に鉄クギを頭につけてみればよかったナ。
ひょっとしたら、検査直後には顔に鉄クギが張り付いたかもしれない。
気づかずに残念だった。
とにかく、検査中は動かずただ静かにキャンディーズのミキちゃんの顔だけ思い浮かべていた。
すまん、奥さんじゃなかった。