みなさん、こんにちは。
寝ても覚めてもキャンディーズ、キャンディーズ。今日も元気にキャンディーズで行ってみよう。
最近、キャンディーズのこれを聴いてみた。
すると、この動画の最初にこんな姿があった。

実に懐かしい。
たしか、1970年代の女子高生や女子大学生に流行った、キャンパスルックの服装だ。
ハマトラ
と言っていたと思うわけだ。横浜から出たファッション。それで、横浜トラディションと呼んでいた。
都会のハイカラな服装の代名詞だった。
これにふさわしい男性ファッション、メンズファッションとして、リーガルシューズが出てきたと思う。
我々、進学高校の男子生徒の間でもこれが流行った。
私のサッカー部のチームメートもクラスメートの大半も、ステップインのサンダルみたいな履き方の革靴のリーガルシューズにした。
当時の進学校ではアルバイトは禁止。
しかし、これを買うために密かに禁止されていたバイトしていたやつもいたナ。
こんなやつ。
俺はこの茶色を履いていた。当時の靴は硬くて、かかとが擦れてまめができやすい。それで、靴下の下にバンドエイドを貼る。みな何か工夫をして、血豆になるのを防いだ記憶がある。さもなくば、出血する。
この甲の部分のベルトみたいな飾りの中に新品のピカピカの10円玉を差し込んで、キラキラさせる。
そして、制服の胸ポケットに銅に輝く小さな靴べらを入れるのが流行った。
どういうわけか、こんなのが我々甲府の進学校で流行ったんですナ。(キャンディーズにより、俺の最近蘇った記憶では)
しかし、俺個人はこっちのリーガルの方が好きだった。
これはいまもそう。どうもサンダル式は苦手。
たぶん、普通の日本人は甲高でバンビロ型が一般的だが、俺の足の形が西洋人型で細長いからだろう。
そして、スラックスにカラーシャツ。その上にカーデガン。こんなのが流行った。高校生でも。
というわけで、このキャンディーズのハマトラは実に懐かしい。
まさに青春のイメージ。青春の象徴だ。
それで、これを調べようとネットで見たんだが、なんとハマトラを検索すると、こんなものが出てきたわけだ。
こういう命名止めてほしいナ。かぶせるやつ。既存の有名な音の響きを乗っ取りなりすますやつ。
アインシュタインとかナ。
実に朝鮮人的感性だ。
クリエイターなら、新しい名前をクリエイトする。それが創造性だ。
学者もこれに一番苦労するわけだ。新概念に新しい名前を作り出す。
ブラックホールとか、クォークとか、レプトンとか、ソリトンとか、。。。。
芸人やアニメ作家も、物理学者のマネをしろ!
そういう精神を模倣する。
そういうのは大いに結構。毛だらけ、猫灰だらけ、お前のケツは糞だらけっていうやつだが、
だが、
勝手に人のつけた名前を拝借するな!
勝手に人のマネするな!
ジョーダンは吉本!
さて、そこで、気を取り直して、ハマトラを浜トラ、あるいは横浜トラディションに直して検索したら、やっと望みのものが出てきた。
これに対して、神戸にも特有の神戸ファッションがあった。
これは、私がこっちの大阪大学大学院に来て初めて知ったものだ。
横浜と神戸が実ににていることもその時にわかった。
東の横浜、西の神戸。
ともに元町があり、ともに中華街がある。ともに外人墓地もある。ともに海岸の公園もある。
ともに遊園地もある。ともに海水浴場もある。
だいたい、我々山梨の人間には、元町という発想が出ない。小学校の地理で初めて見たものだ。
神戸の中華街では食べたことも行ったこともあるが、横浜はないナア。
ところで、こういう横浜神戸には、
林さん、福さん、森さん、。。。。
こういう人のルーツはチャイナ。中国が革命起こす前のチャイナ。いわゆる華僑のルーツ。
これに、日本の田、野、原、山、。。。をくっつけて、日本名にしてきたわけだ。
だから、この漢字のつく日本人の顔は結構、目がくりっとかわいい人が多い。
福原愛さんもそうだ。その典型。
とまあ、これは俺個人の見解。これまでの分析によるもの。
だから、むろん、そうではない人もたくさんいる。
それにしても、最近こういう姿の女子大生みなくなったナア。
みんなアメリカ化したのかナア?
一言でいうと、俺の好みではなかった。どうやら、こんなやつ。
一方、海の向こうは、こんなやつ?
日本を汚く真似する。悪いことをする時は日本人を名乗る。この風習か。
やはり、韓国は我が国の70年代をリバイバルさせていた。つまり、なんでもかんでも日本の真似。
1970年代と2021年代で何が違うのか?
いまの大学生の親の世代、下手をすれば、祖母の世代と、娘の世代のバトル。
俺には昔の方に軍配が上がる。
まあ、いずれにせよ、この辺には、半分レプティリアン化した婆さんたちしかいない。(失敬)
だから、生女子大生にはめったにお目にかかれない。
最近会った若い女性と言えば、脳MRI検査や心臓エコー検査や心電図検査の時に検査や面倒見てくれた看護師さんたちだけ。
これがファイナルアンサー。
この話はまたいつかメモすることもあるかもナ。まあ、どうでもいいことだが。