笑いは百薬の長。以下はエイプリルフールのジョーク。本気にしないことだよ。
エイプリルフールは腹黒いイギリス人貴族が生んだブラックジョークの習慣。1年に一度、本来自分の黒い腹の中で本当にそう思っていることをジョークの体裁にして一気に吐露してよろしいという、英国王室お墨付きの習慣である。だから、4月1日だけは何を言ってもジョークですますことができる。何を言っても許される。
さてそこで、最近こんなニュースが話題となった。
イギリス王室のハリー王子、この人物は最近パキスタン人のことを「パキー」と差別的発言をして話題をさらった。このハリー王子、今度はアフリカのルワンダの内戦のおかげですみかを失ったマウンテンゴリラの悲しい生態を紹介した日本のNHKや民放の「マウンテンゴリラ」の番組を観て、「ダーウィンは正しかったようだね。ルワンダの黒人は、やっていることがマウンテンゴリラとそっくりじゃないか」と言ったとか。
今や伝説の人物となったブッシュ元アメリカ大統領。めっきり出番がなくなった。それでやることがないため、今はUFO研究をしてひそかに暮らしているらしい。そのブッシュさん、最近の日本の麻生首相の顔が眉間から額が割れているのを見て「奴の顔はロズウェルで墜落した宇宙人とそっくりじゃないか」と言ったとか。
2008年
ここの管理人である私、私の高校時代の旧友である東北大学のAY教授の招きにより、この4月より東北大学数学部、数理科学部門の正教授として勤務することになりました。関係者の皆さん、今後ともよろしくお願いします。したがって、ここのブログはもうすぐ閉鎖になりますのでよろしくお願いします。
ところで、岡田監督は、バーレーン戦のふがいない試合の後、川淵会長やオシム前監督に叱咤激励され、ついに”逆切れ”。「自分独自路線」を宣言した。
「オシム流と決別 岡田監督「我慢してきた…」」
によれば、こういっているという。
「就任後すぐにワールドカップ(W杯)予選があり、戦術を変えるにはリスクもあって我慢してきた部分もあった。今後は自分のやり方で、思い通りにやらせてもらう」「接近、展開、連続などチームづくりのコンセプトは変わらない」
「ゾーン守備の採用など攻守に変更を加えていく」
「3次予選が終わってからと思っていたが、甘かった。バーレーン戦に引き分けて、ずるずるいくよりは、(ここで決断できて)良かった」
「(選手選考については)大幅に変えることはない。核になる選手は変わらない」
「(海外組の招集は)「日程的に問題がない」
ところが、岡田監督にはもっと秘策があった。ついに中田英寿を最終予選に参戦させるのだ。そのために5月1日に招聘しチームに合流させるらしい。中田選手には今日その旨を打診したという。
2007年(昔のブログ、Kikidoblogのもの)