みなさん、こんにちは。
寝ても覚めてもキャンディーズ、キャンディーズ。今日も元気にキャンディーズでいってみよう。
いまだQ-Anonとか言っている連中の気が知れない。
世界は他力本願で動くものはなにもないのだ!
すべては自分で生み出さなればならない。
俺がやらずに誰がキャンディーズとへブニーズの共演を考えるか?
とまあ、そういうわけで、偶然、ベブニーズが昔キャンディーズとM.M.P.がファイナルカーニバルで最高の歌を唱った
アースウィンドアンドファイヤーの
ファンタジー
を唱ってくれたので、ひょっとしたらうまく重ねられ、模擬共演動画ができるのではないか?と考えたわけだ。
そこで、試しに音楽家になったつもりでやってみたわけである。それがこれだ。

【井口和基の公式YouTubeチャンネル】
このビデオは 、もし1978年4月4日のファイナルカーニバルのキャンディーズと現代のHeaveneseのライブ共演が実現したらどうなるか?
そのシミュレーション動画です。今回は、アースウィンドアンドファイヤーの「ファンタジー」で夢の共演です。
一種の冗談、ジョーク、パロディです。あくまで私個人の妄想にすぎませんので、あまり真剣に受け止めないでください。
令和3年(2021年)3月8日(月)自宅にて編集収録。【引用サイト】
Heavenese
NEW‼️『嘘とデマにやられるな!』HEAVENESE Style 2021.3.7号
https://www.youtube.com/watch?v=7F4LT...
キャンディーズ
FANTASY CANDIES FINAL CARNIVAL
https://www.youtube.com/watch?v=o_8Zc...
なにごとも、「できるはず、できるよ、つくれるよ、できる、できる」と言っているレベルと、実際に「行ってみた、やってみた、つくってみた、できた、できた」という結果レベルとでは、雲泥の差があるわけだ。
一般に、理論家が前者の傾向があり、実験家は後者の傾向がある。
実際に2つのチームの同じ曲の演奏を並べてみると、最初は同じものだろうと思って安易に考えていたが、実際にはまったく違ったのである。
ヘブニーズのものも、キャンディーズのものも、独自の編成と構成になっていて、微妙に曲の長さが違う。また演奏のリズム感覚、ピッチが異なる。これをi-Movieでどう補正するのかわからなかった。
さらに一番困ったのが、キャンディーズのリズムもヘブニーズのリズムも長短があったことだ。
ある部分は間延びし、ある部分は短い。つまり、フラットになっていなかった。
だから、微妙に小節の間のピッチが違うのである。
だから、和太鼓のリズムも徐々に速くなっていたり、キャンディーズの歌がどんどん速くなっていったり、あるいはその逆になっていたり、それが全体の中で振動していたわけだ。
我々ド素人の耳では気取れないし、まったくリズミカルで平坦のリズムで唱っているようにしか聞こえないが、合わせるとそういうものがそうではないことがわかったのである。
ヘブニーズの和太鼓とドラムのリズムと、キャンディーズのM.M.P.のドラムのリズムを合わせようとすると、始めを合わせれば、後半が合わない。後半を合わせれば、前半がずれる。こんなことがあるということを発見したわけだ。
またヘブニーズの曲よりキャンディーズの方が全体的には速く唱っていた。だから、それをスケールで合わせるのもけっこう大変な作業だとわかった。
音楽プロの編曲家や作曲家の皆さんの苦労が少しわかった感じがするナア。
やはり、なぜ指揮者が必要か、メトロノームが必要かもなんとなくわかった。
耳の絶対音感は存在するし、それは結構正確だろうが、身体で感じるリズムには絶対リズム感はないのではなかろうか?
リズムは心臓の鼓動と関係がある。だから、身体が暖まってきたり、興奮すれば、速くなるだろう。
また途中でエネルギー切れや疲労すれば、当然リズムが間延びするだろう。
そういう意味で、絶対リズム感の養成は難しいのかも知れないと思う。
いや〜〜、何事も自分で実際にやってみるまではわからない。そういうことがある。
いい勉強になりました。
キャンディーズとヘブニーズのみなさん、どうもありがとう。
頑張れヘブニーズ!
ありがとう、キャンディーズ!キャンディーズは永遠です!