みなさん、こんにちは。

そういえば、ヘブニーズにも同じくらいの背丈の3人の女性いるネ。
クミコさん、マキさん、アキヨさん。
キャンディーズのヘブニーズバージョンお待ちしております。
ついでにこれもメモしておこう。
今回も実に興味深いものだったので、ぜひご覧頂きたい。
すでに1万5千人を超す人たちが閲覧。たった11時間でこれほど見られるようになったようだ。まさに隔世の感あり。
私が初めて彼らをここにメモした頃はどのくらいだったかナア。
この時にもそこでメモしたが、こんなことを書いていた。
結論から言うと、和風ビジュアル系キリスト教ミュージシャンである、彼らのグループが行っていることは、ねずさんこと小名木善行さんがやっていることと同じである。
つまり、
日本精神の取り戻し
ということである。
ねずさんは、このサイトのかた。私とほぼ同じ時期に有名ブロガーとなり、本を出し始めたが、いまや私の数倍も本をお出しになられている。
歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
小名木善行です。
顔貌からいっても
現代の大黒様
のような人?
日本の本当の歴史を学ぶことから、日本人の過去を知り、日本人の精神を学び、日本人の素を取り戻そう。そういうのが小名木善行さんの考え方である。この方は、本当によく日本の歴史を知っているが、たしか真正の徳川家の末裔である。小田原出身だったはず。
この人の最近の話の中に、岡潔先生の「第二の心」の話と結びつけると非常に興味深いもの、それもそうすると非常に理解しやすくなることというのがあったので、またいつかそれをここにメモするつもりだが、今回はHeaveneseと結びつけたわけだ。
ところで、もう一つ今回ので興味深かったのは、1時間53分50秒目あたりのここである。ここで、司会の2人が、
「ファンタジー、ヘブニーズヴァージョンお願いしま〜〜す!」
といって、アースウィンドアンドファイヤーの「ファンタジー」が初めてヘブニーズで演奏されたのである。
これこそ、あのキャンデイーズの1977年4月4日のファイナルカーニバルでミキ、ラン、スーの3人が熱唱した歌である。
そんなわけで、クリスチャンのキャンディーズのミキさんとHeaveneseはかなり近づいたような気がするナア。
いつかいっしょにこの応援ソングのファンタジーを唱ってほしいものである。
ところで、ミキさんのお父さん「藤村晃一」さんは我が国を代表する歴史的なバリトンの声楽家だった(これについてはまた別にメモしようと思っているが)。
昔、私が中学時代、その中学校の声楽出身の音楽の先生から、「お前はきれいなバリトンだから合唱部に入れ」と勧められたものだが、結局音楽へは行かなかった。だから、俺の声はバリトン。ミキさんの父君と同じだったようだ。
だから、もし私がサッカーではなく、中学から声楽をやっていれば(小学校では合唱もやらされた)、バリトンの道を目指したはずで、そうなると、いま現在の大半の有名な声楽家がミキさんのお父さんに師事されていることからみても、ミキさんの父君の指導を受けに行ったはずである。
そうなると、そのころキャンディーズのメンバーだったミキさんと会った可能性はあるナア。残念。人生は二度ない。
ところで、ついでにメモしておくと、ミキさんの父上は、1920年生まれ。当時日本には、東京音楽学校しかなかった。これが後に東京芸大の音楽部門になっていった。この時、イタリア人のオペラ歌手の
ディナ・ノータルジャコモ

と福沢アクリヴィ

の2人がミキさんの父上の先生だったようだ。この福沢アクリヴィさんは、なんと福沢諭吉のお孫さんの嫁だった。
ここでミキさんの父上が習ったのが、今や常識のイタリアオペラの「腹式呼吸法」=「ベルカント唱法」という技だった。当時の日本人で、これができたのはほとんどいなかった。だから、ミキさんの父上は重宝がられたと思われる。
ミキさんの自然な発生で大きな声を出せるのは、この父上の影響があったと思う。そして、おそらく私の想像では、この唱法をミキさんから、それを真似する形で、ランさんとスーさんも身につけたのだろうと思う。
157cmの身長であれほど大きな声で自然に歌えるというのは、やはりイタリアオペラの手法があったと思われるわけですナ。
このベルカント唱法の名手、藤村晃一先生から唱法や合唱を学んだ方々が、のちの我が国の声楽家や合唱隊の基礎を作っていったようだ。
つまり、藤村美樹さんは我が国のレジェンドの音楽家の家系だった。そしてお母様はピアノの先生。つまり、音大出。
というわけで、Heaveneseとキャンディーズは非常に接点があるというわけだ。近い存在。名前もミキとマキで似ている。
ぜひミキさん、もしここを読んでいたら、Heaveneseのマレさんのところへ行って、いっしょにファンタジーを唱ってください。お待ちしております。
ところで、一方、マレさんの奥さん、クミコさんとキャンディーズのランさんは、メークをとったら非常に似ていると思う。ランさんがクミコさんのようなメークしたら、瓜二つになると思う。その逆も真なり。
とまあ、そんなあんなで、いよいよキャンディーズがHeaveneseの中に出てきそうな予感満載。
Candies
より、我々はHeaveneseのJapanese部分と合わせて、
Candese
と名前を変えた方が良さそうだ。
こんな方程式が成り立つ。
Candies+Heavenese=Candese
まあ、後半の後半は俺の妄想だけどナ。