みなさん、こんにちは。
寝ても覚めてもキャンディーズ、キャンディーズ。今日もキャンディーズでいってみよう。
さて今回は今は亡きスーさんこと、田中好子さんのことを中心にメモしておこう。
というのは、今年は東日本大震災の2011年3月11日から10年目。
そして、スーさんがご逝去された2011年4月21日からちょうど10年目にあたる。
だから、当然その頃には震災の追悼やスーさんの追悼の話題で世間は忙しくなるはずだろう。
また、我が父が昨年のちょうどキャンディーズの解散の翌日4月5日に逝去したので、一周忌になるため、その頃にオヤジのことをメモしたいと思っているからである。
というわけで、今のうちにキャンディーズのスーさんのことを追悼しておきたいというわけである。
いまはたくさん追悼YouTubeがあるが、そのうちもっと増えるはず。だいたい以下のものが目についた。
仏教徒の田中好子さんの戒名は、
春芳院妙純日好大姉
である。ここに純という文字が使われているように、本当に「純粋」なピュアな女性だったと思う。
遠路はるばる見に来てくれた男子たちを手招きしてステージに上げてやる。
この純粋なサービス精神はすばらしかった。
演技も全て純粋だったようだ。
死の直前の最後のメッセージにあるように、
スーさんは、もうどこかに生まれ変わっているのかも知れない。
「生まれ変わる」という言葉ではなく「復活する」という言葉を使った。
キャンディーズはいつの日か復活する。
そんな妄想を信じたい。
さて、ところで、19才で早世された田中好子さんの弟さんはスーさんそっくりの男の子だった。
だから、もし病気に侵されなかったり、病気を克服していたら、相当なハンサムボーイになって、スーさんの弟さんという形で芸能界に入っていたのではなかろうか。
長身でスーさん似のイケメン俳優になったかもしれない。
そう思うと弟さんの死も本当に残念だったと思う。
スーさんは永遠です。キャンディーズは永遠です。
ありがとう、キャンディーズ! キャンディーズは永遠です!
すぐに復活してまた我々にその美しい姿をお見せください。合掌。