みなさん、こんにちは。
さっきまで海まで行って昼飯を食べ、論文書いて戻ってきたんだが、やっぱり頭には何も振ってこなかった。残念。
さて、寝ても覚めてもキャンディーズ、キャンディーズ。今日も元気にキャンディーズで行ってみよう。
昨日メモしたもので、1977年6月19日の有名な静岡県の朝霧高原バスツアーの話をメモしていた。
が、いつも不思議なのは、この頃、1977年7月17日の解散宣言のことは全くでなかったのだろうか?ということだ。
この高原ツアーの1ヶ月後には解散宣言になった。
この頃すでにキャンディーズは21才〜22才くらいになっていた。
だから、もう一つの不思議な疑問は、キャンディーズにプロポーズするものはだれもいなかったのか?というものだ。
当時としては、高卒で結婚なんていうのは珍しくなかった。だから、大卒あたりで結婚を求める男どもがいたとしてもごく普通だったはずだ。
すくなくとも、全キャン連の動きを見る限り、彼らにとって一種の女神様だったから、アンタッチャブルだったのかもしれないネ。
もし俺があそこまでキャンディーズが好きで、会いに行ったとすれば、絶対にミキちゃんにプロポーズしてたかも知れないと思うが。
ところで、この時期までのキャンディーズで一番興味深いのは、1年で100回近くもコンサートを日本全国で行っていたにもかかわらず、各ステージで最大限にファンを大事にしたというところだろう。
その大事の仕方が実にキャンディーズ。
なんとステージ脇のファンの男性たちをいきなりステージに引っ張り上げるというものだった。そして何かカゴの中からプレゼントを観客席へ投げ入れている。これは、サンバ。マツケンサンバより遥かに前の話。
それがこれ。














いまどきステージへ手招きして乗せてくれるアイドルなんているのかいな?
そして最後には深々とお辞儀する。
古き良き日本の風景、一コマだろう。
ファンが増えるわけだ。
ほんと70年代の我が国こそ、世界最高の国家だった。
それは我々が当時そういうことを知らなかっただけで、事実だったのではなかろうか?
それから42年。
ここまで落ちぶれていしまったとは。。。。自民党の体たらくのせいですナ。
はたして我が国の再興はあるのか?
いやはや、世も末ですナ。