【HAARPモニター観察】2月初旬の300nTの地震電磁波到来!九州方面は要注意か!?
2021年 02月 07日
2021/ 2/ 7 13:11 更新
高速の太陽風が到来し、磁気圏の活動も高まっています。
担当 篠原
今日に入ったくらいから太陽風の速度は上昇を始め、現在は520km/秒と高速の風になっています。
磁場強度も5nTから10nTに強まっています。コロナホールの影響がやって来た様です。
太陽風磁場の南北成分は、
強度が上がっていることもあり、南北にやや大きく変化しています。
このため磁気圏の活動も強まっていて、AE指数では、500nTを超える中規模の変化がグラフの中盤から続く様になっています。
太陽風の速度が高まってきたので、今後も活発な状態が続く可能性があります。
SDO衛星AIA193では、太陽の中央部にやや薄暗いコロナホールの様な領域が見えています。
この後、高速風がどのくらい続くのか注目してください。
太陽は、無黒点で穏やかです。
SDO衛星AIA193では、太陽の南東端(左下)に明るい領域が少し見えています。
STEREO Ahead衛星によると、この1日ほどで明るく見え始めたところです。
どの様な領域か注目してください。
















































