みなさん、こんにちは。
さて、今日もキャンディーズ、キャンディーズ、キャンディーズ。寝ても覚めてもキャンディーズ、キャンディーズ。
キャンディーズでいってみよう。
今から28年前1993年6月11日放送の「
驚きももの木20世紀」という番組で、「キャンディーズ解散の舞台裏」という番組が放送されたようだ。
どうやらそれがYouTubeに残っていた。これをメモしておこう。以下のものである。
ここからどんどん見ていける。


ポピー、ラリポップ、キャンディーズの中から選ばれた
スクールメイツ時代のキャンディーズ
全キャン連がファイナルをサポート

ほんとキャンディーズは、大スター、スーパースターだったんですナ。
ピンクレディーのファンが小中高生、キャンディーズのファンが大学生というのが、やはり「しらけ世代時代」の世相を反映したといえるだろう。
大学生たちが、社会改革を夢見て起こした60年代後半の68〜69年の大学紛争時代からの悲壮感や虚無感や脱力感からの脱皮。
それが【キャンディーズ現象】だったと見ることができるだろう。
ほんとあの頃キャンディーズのコンサートへ行けばよかったナと今の俺は思う。
残念ながら、当時の俺はまったくキャンディーズに関心がなかった。
それにしても、3人の歌唱力が年々上がってきたのは間違いない。
スーちゃんも最初はノービブラートで歌ってきたが、最後の頃はきれいなビブラートがかかるようになっていた。
若者は、高校生時代に青春を掛けて本気で挑むと、それまでと全く違うレベルに成長する。
サッカーでも野球でもなんでもそう。歌でもそうだ。
とまあ、そういう若者の青春の記録を証明してくれたということだろう。
ほんと、よく頑張りました。
平均睡眠時間4時間で4年半というのは、そりゃー、普通に戻りたくもなる。さもなくば、体や精神を病む。
ちょうどよい頃に、そしていつまでも最盛期の姿しか残っていないということで、良かったのだろう。
ありがとうございました。そういうほかはないナア。
まさに時代が生み出した不世出のアーティストだったと言えるだろう。