みなさん、こんにちは。
さて、久しぶりに新型コロナウィルスのことをメモしておこう。
結論から言うと、
(1)新型コロナは中高年がかかる病
(2)新型コロナはインフルより桁違いに死者が減少
(3)新型コロナの流行時はインフルが消滅
言い換えれば、
子供は、新型コロナに、かからない、死なない、マスクいらない、学校封鎖いらない、新型ワクチン必要ない!
つまり、新型コロナウィルスは、子供にとってほとんど恐れるに足らないウィルスだった。
とまあ、一見すると、あまり統計や生化学のデータを見ない、言わない、聞かないの3猿のタイプの人には信じられないかも知れない。
そんなことをデータから示しておこう。
(あ)新型コロナは中高年がかかる病
まず、今回の新型コロナが変異を繰り返して感染力が増したにせよ、基本的に新型コロナの感染対象は、中高年から老人だということになる。
だから、若者はほとんど恐れる必要がなかった。
それを示したものがこれだ。
日本
アメリカ
スペイン

ドイツ
オランダ
韓国
スウェーデン
どうだろうか?
データは、一目瞭然。大半の国々で、若者ほど新型コロナに強いことが証明されている。
肺炎が重症化し、呼吸不全等で死ぬのは、中高年ばかり。
(い)新型コロナはインフルより桁違いに死者が減少
これは、アメリカでも日本でもどこでも同じ。
どうでしょうか?
新型コロナが流行した2020年から2021年、まったくインフルエンザの死亡者が非常に減ったのである。
我が国では、2019年より、2020年の方が1万4000人ほど死者が減ったのである。
(う)新型コロナの流行時はインフルが消滅


どうでしょうか?
新型コロナが流行した2020年から2021年、まったくインフルエンザが発症しない。そう言って良い状況である。
これが科学データぞ、これが真実ぞ(武田鉄矢の母親風)
(え)その理由は?
残念ながら、どうして子どもたちが新型コロナに感染しにくいのか?この理由は判明していない。目下研究中らしい。
しかし、おそらく、新型コロナの感染経路であるACE2酵素へのSタンパク質の取り付きが行われにくいということが原因だろう。
つまり、アンジオテンシン変換酵素(ACE2)というのは、血圧を高くする酵素だから、子供の場合、高血圧がいないことから、ACE2の活性がもともと阻害されているからだということになるだろう。
つまり、ACE2が不活性であるために、新型コロナのSタンパク質が付着できない。
逆に、中高年や高齢者で高血圧の傾向のある人は、ACE2が非常に活発に活性化されているために、新型コロナウィルスのSタンパク質が取り付きやすい。
その結果、簡単に感染してしまう。
あるいは、子供の場合、まだ性ホルモンがあまり分泌されていない。そのため、男性ホルモン過多が新型コロナに感染しやすいことから、逆に子供は感染しにくいということかも知れない。
性ホルモンが活発だと、赤血球に新型コロナウィルスが付着しやすくなり、全身に回りやすい。
日本政府や地方自治体のみなさん、
子供(未成年)には、新型コロナワクチン不要、マスク不要、学校閉鎖不要、クラブ活動自粛不要、普通通りの生活をさせて問題ない。
また、子供が大人に感染させるというデータもない。
あたりまえだのクラッカー。
子供は感染しないんだから、子供から大人への感染はない。
熱のある、ゴホゴホやっている元気な成人や、中高年から大人や中高年同士で感染させあうのである。
まあ、いまさら、新型ワクチンがRNAワクチンで極めて謎の危険なワクチンであるかということについては、いうまでもない。