みなさん、こんにちは。
やはり1日1回はキャンディーズでお口直し。
一般のお茶の間のイメージでは、キャンディーズは爽やかな歌とドリフとのコメディーで、お茶の間の人気を誘った。そういう感じである。
当時は、「1億総中流」意識の時代。
いまやそれも伝説。今は「1億総下流」「1億総貧困」意識の時代である。
つまり、パソナなる人材派遣業をはびこらせるために竹中平蔵が、おつむの弱いサイコパスの朝鮮人系首相の小泉純一郎を利用しただけ。
その元手が、マクドナルド株。
日本人は、ケンタッキー・フライド・チキンとマクドナルドのハンバーグとともに、貧困の典型、証明であるデブ化の時代、「1億総デブ化」の時代に入って久しい。
和食で2000年以上過ごした民族が、戦後1970年代からいきなりファーストフードをとるようになれば、デブ化し調子悪くなり短命化するのは当たり前。
その象徴が大相撲の力士である。
厳しい修行やトレーニングをして稽古するより、ひたすら食べて体重を重くすれば簡単に力がついたと錯覚する。
一種のカンフル剤。これが、食い過ぎによるパワーアップ。
筋力をつけるのは大変な労苦である。時間や金がかかる。そうやっても相撲が強くなるかどうかは別である。
それよりは、相手より重くなれば、押し出されるリスクが減る。
結局、体重オーバーの力士同士の対戦で、総計400kg超えれば、それが力士の両足や片足に荷重がかかった瞬間に膝が折れる。
世界一の重量上げ選手が持ちげ可能の重量はせいぜい400kgである。片足では200kg。
だから、最大でも力士の体重には200kgの制限をつけるとか、そういう工夫をしない限り、横綱以外は怪我すれば十両へ陥落。
つまり、重量オーバーから十両へ落ちる。皮肉な結果である。
実は、こういうデブ化の時代への先駆けを担った時代がちょうどキャンディーズが流行り始め全盛期になった時代であった。
そう。1970年代後半。
この時代にマクドナルドができた。
思い出せば、私の大学の同級生が当時都内にできたばかりのマクドナルドでアルバイトをしていたことを思い出す。
その頃は、その同級生もキャンディーズも大半の日本人も細かった。むろん、私も細かった。
あれから45年。
日本中に、世界中にデブが増えた。
いまや、米軍にも、米議員にもデブが多い。
私の記憶では、我々が中高と修学旅行に京都へ行った時に出会った外国人はみなスラッとしてきれいな体型をしていた。
いまは大半がデブ。
一説では、我々人は、家畜=人豚として飼われているらしい。
ある時期が来ると、ちょうど中国人が豚小屋から豚1匹を持ってくるように、まるまる太った人豚をとってきて料理するらしい。
とまあ、まったく余計なことで、お口直しできなかった。
が、キャンディーズには、アメリカのその1970年代のディスコソングのカバーがあったらしい。これである。
PLAY THAT FUNKY MUSIC ファイナル・カーニバル For Freedom


スターウォーズのC-3POが出たのがちょうどこの年1977年。

このスター・ウォーズが日本で初公開されたのは1978年。だから、キャンディーズは1年先行していたことになる。
いずれにせよ、1970年代後半から世界はファーストフードの時代になり、デブ化路線を進む。
そして、いまの民主党バイデン陣営に進んでいったというわけだ。
いずれにせよ、1977年はキャンディーズの最盛期だったんですナ。
俺も大学1年でまだサッカー部にいた頃ですナ。関西遠征で天理大サッカー部と戦い、キックオフゴールの人生最速の開始1分のゴールをした頃だった。キックオフからキーパーまで全員抜いてゴール。