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【HAARPモニター観察】令和3年1月初旬の250nTの地震電磁波到来。

日本全国 緊急地震速報ライブ The Real-time Earthquake Alert Channel for Japan (Tokyo)



みなさん、こんにちは。

さて、今年最初の地震電磁波、250nTの地震電磁波が出ていたので、それをメモしておこう。ここではHAARPモニター観察に関してメモしなかったとしても、私は毎日観察は続けているから、ない場合は特に異常はないと思ってもらって結構。

太陽活動と地震はかなりリンクしているので、最近の太陽活動の活性化が地震を活性化させつつあると見られる。地震活動と太陽活動はリンクしているかどうか、特に太陽風の到来と地球上の地震とが関係あるかどうかをモニターで見ているわけである。

ところで、ここ最近は太陽活動は無黒点でかなり弱いのだが、毎月末に太陽活動が活発化し、太陽風を吹き出す傾向がある。


まずは、宇宙天気ニュース

2021/ 1/ 6 12:38 更新
太陽風の速度が高まっています。磁気圏の乱れも発生しています。

担当 篠原

昨夜から太陽風の速度が高まっています。
5日19時(世界時5日10時)頃から、
太陽風の磁場強度と速度が上昇を始め、
深夜には磁場強度は18nTに強まり、
遅れて、速度は450km/秒に高まりました。

磁場強度は、一旦8nTに下がりましたが、
6日10時(世界時6日1時)頃から再び15nTに強まり、
速度も同様に上昇を始めて、
現在は490km/秒と高速の状態に達しています。

SDO衛星AIA193で見えていたコロナホールの影響が
到来したのかもしれません。

また、元日以降SDO衛星のデータが閲覧できなかったため、
紹介していませんでしたが、
2日に太陽の中央部の南側でフィラメント噴出が発生し、
CME(コロナ質量放出)が太陽の右下寄りですが、
飛び出していました。
(掲載の動画はSGO衛星とSTEREO Ahead衛星を組み合わせています。
STEREO Ahead衛星では、地球は右側にあります)
この影響も太陽風の変化に重なっているかもしれません。

太陽風磁場の南北成分は、
昨夜の磁場の強まりの頃に、
-10nTを超える強い南向きが発生しています。
速度は400km/秒と平均的な状態でしたが、
磁気圏の活動は強まって、
AE指数では1000nTに達する大きな変化が発生しています。

その後は、磁場は北寄りに傾向が変わり、
磁気圏も静かになっています。

今回の太陽風の高まりは、どのくらい続くでしょうか。
SDO衛星AIA193では、
中央部の南側に小さいコロナホールが見えています。
この領域の影響が、3日後くらいに到来するかもしれません。

太陽は無黒点で、穏やかな状態が続いています。


面白いことに、ここ最近になり、太陽に黒点が戻ってきたが、いまは無黒点である。

【HAARPモニター観察】令和3年1月初旬の250nTの地震電磁波到来。_a0386130_17365272.jpg



つまり、太陽活動が11年周期の最小期を終えて、ふたたび徐々に黒点の数が増える最大期に向い始めたという兆候であろうか。


【HAARPモニター観察】令和3年1月初旬の250nTの地震電磁波到来。_a0386130_07504237.jpg


つまり、サイクル25へ入った。

こうなると、徐々にまた暑い気候が戻る。すると、またダマスゴミが地球温暖化詐欺を繰り返す。


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それにしても、太陽活動が一番衰えている時期に「何か大きな経済ショックが起きる」というのは結構興味深い。
西洋人の脳みそと太陽活動はリンクしているのだろうか?


https://www.emsc-csem.org/#5w

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カナダモニター群


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NOAAのモニター群
地磁気ゆらぎ
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電子濃度が非常に高まっている。


さて、

今回の地震電磁波は方向からすると我が国の方向である可能性が高い。

今日見つけたGPSのデータによれば、もし地震が起こるとすれば、関東東北方面となりそうだ。


我が国とは離れた場所で250nTだから結構大きな地震である可能性もある。

一応、1月始めは要注意である。

まあ、外れるにこしたことはない。



備えあれば憂いなし。




弥栄!





【HAARPモニター観察】令和3年1月初旬の250nTの地震電磁波到来。_e0171614_11282166.gif




by kikidoblog3 | 2021-01-06 17:50 | 地震・地震予知・噴火

井口和基の公式ブログ 3


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