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【年末所感】俺の今年の漢字は「騙」。今年は一般人の皆さんが専門家に一番騙された年。来年以降、騙されない人だけが生き延びる。良い年末年始を!

優しい悪魔

これ貼った意味わかる?
エトランゼとは。《「エトランジェ」とも》見知らぬ人。 外国からの旅行者。異邦人。
優しい旅行者の顔をした異邦人が新型コロナを持ち込んだことを皮肉る。

ぽっちゃりスーさん→昭和、スリムなランさん→平成、ショートのミキさん→令和ですナ。



みなさん、こんにちは。

昨年の今日俺はこんな物を書いていた。




昨年が、不慮の怪我やムカデに噛まれたりハチに刺されたりと結構危機的な年だった。

それと比べると、新型コロナウィルス騒動が起こった割には、我が家も私も平穏無事だった。

だから、個人的には、今年の漢字はというと、

 あるいは 

と言ってよい。

また、個人的には、久しぶりにたくさん論文を作った年でもある。結構論文を書いたと思う。

ネット時代になり、ディジタルで論文が有名科学雑誌から買える時代になったのはよろしいが、論文1通の値段が高すぎる。

いまや論文1本数十ドルである。40ドルは下らない。大した論文でなくても40ドル払わないと中身が見れない。

これは流石に高すぎるということで、最近ではフリーダウンロードできるハゲタカ雑誌に出す人間も多くなった。

そんなわけで、私はいつからかPhys Rev LettとかPhys Revとかの普通の物理学雑誌にはまったく投稿しない主義になった。

自分のサイトに適当に貼り付けておけば良いという発想だ。

どっちみち、今の時代の論文は物理や科学の一大転機ではないから、どの論文にもそれほどの価値はない。基本的には、世界の科学は1960年代で終わったのである。あとはその残光に照らされるだけ。


そんなわけで、今年の俺は、本を書くよりは論文を書いた年だった。だから、この意味では、


の年だったとも言える。


一方、俺が今年の我が国や世界を表するとすれば、

謀略のとか、騙すのとか、そんなところだろう。


今年は、ビル・ゲイツ一派のワクチンアライアンスに良いようにやられた年だったのではなかろうか?

我が国の厚労省の役人や政治家は、UNやWHOの言いなりだった。

その代表格が、尾身と西村と加藤だった。

どうも日本人はこの尾身のような顔つきに騙される。

【年末所感】俺の今年の漢字は「騙」。今年は一般人の皆さんが専門家に一番騙された年。来年以降、騙されない人だけが生き延びる。良い年末年始を!_a0386130_11462254.jpg

こいつがこの骨董品は本物ですよ
といえば、誰でも偽物を買わされるだろう。
詐欺師はこういう顔つきである。



この尾身は、あれだけめちゃくちゃで非科学的なで意味不明のことをやっておきながら、我々物理学者が物理化学的事実に基づき、

ワカメ等のACE2阻害剤になるアミノ酸、自己複製阻害剤になる緑茶のカテキン、。。。を飲食しろ

新型コロナウィルスについて/令和2年5月1日収録

と言ったから、比較的問題なく日本人が過ごしたのであって、こいつら専門家ぶった連中の施策はまったく意味なかったのである。

にもかかわらず、まるで自分の手柄だったかのように、高らかに自慢し始めたようだ。これである。

「オールジャパンで対策を」

木村 彰 (日本経済新聞編集委員)

 新型コロナウイルスの感染が広がり、神奈川県で国内初の死者が発生した2月13日、「我が国が取るべき対策」をテーマとした尾身茂・元世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局長の会見は時宜を得た内容だった。同氏は2002~03年に起きた重症急性呼吸器症候群(SARS)のパンデミック制圧を指揮した感染症と国際保健の専門家で、政府の専門家会議のメンバーでもある。

 現状について同氏は「国内感染の早期の段階で、報告されている感染者数の背後で軽症者を含む感染が散発的に広がっている可能性がある」と、指摘。「武漢・湖北省への渡航者と発症した人との接触者に限る」とした症例の定義は、「無症状での病原体保有者や潜伏期間の人がいることを考えると多くの感染者を見落とす可能性が高く、渡航歴、接触歴を定義から外すべき」と語った。

 その上で、懸念される「感染拡大期」に備えて、

①指定病院のほか集中治療ができる医療機関でも感染者を診療

軽症者は開業医を含めた医療機関でフォロー

軽度の人は自宅待機、濃厚接触者は症状があれば申告

④発生状況の調査・集計(サーベイランス)は肺炎に重点

――など医療体制の充実を訴えた。

 国民に伝えるべきメッセージとしては、

①高齢者や基礎疾患を持つ人が一部重症化するが、多くは軽症

空気感染の可能性は極めて低く、大半は飛沫感染と接触感染

③発熱や咳などを発症し数日を経ても症状が続いたり息が苦しかったりする場合は早めの受診を

④渡航歴に関わらず高熱や呼吸器症状がある場合はコールセンターに相談を

⑤手洗いやマスク着用などの咳エチケットの徹底は一定の効果

――などを挙げた。

 最後に同氏は「09年の新型インフルエンザでは国、自治体、医療界、国民がそれぞれの役割を果たした結果、日本での死亡率は世界で際立って低かった」と強調。「All Japanでの対策を」と力強く揮ごうした。



いやはや、まるで自分の指揮で日本が救われたかのような口ぶりですナ。

はっきりいって今回の日本人の場合、どうしてここまで被害が少なかったか?というと

(あ)神風が吹いた(運が良かった)
→たまたま二回、先駆けS型コロナとK型コロナの感染が起こり、2回の安全なワクチン接種を行ったことなった。
→抗体B細胞免疫とサイトカインT細胞免疫が完成した
→その交差免疫によりインフルエンザにかからないですんだ

(い)伝統に救われた
→海藻類や味噌醤油類や魚介類や緑茶の食事が、新型コロナのS蛋白質のACE2阻害剤や自己複製阻害剤になった

(う)遺伝子に救われた
→日本人にはACE2遺伝子が非常に多く、感染リスクが世界一高かったにもかかわらず、海藻類を消化できる遺伝子を持ったことがACE2阻害効果を生みやすい結果になった

の3つだろう。その他に

(え)BCG接種に救われた
→強い肺結核予防のためのBCG接種のため、日本人には強いサイトカイン免疫ができていた

(お)公衆衛生やマスク着用などの清潔好きが功を奏した
→花粉症対策などで長年マスクには馴染みがあった
→公衆トイレがウォシュレットなどで清潔だった
→うがい手洗いが習慣的だった

(か)血液型O型が多いことが幸いした
→A型が感染しやすく、O型が感染しにくい
→男性が感染しやすく、女性が感染しにくい
→肥満が感染しやすく、やせが感染しにくい
→ハゲが感染しやすく、発毛は感染しにくい



というような事情で、厚労省の役人や尾身の専門家委員会というのは、日本経済をぶっ潰し、自殺を助長しただけで、直接的な効果をもたらすものは何一つ提案しなかったといえるだろう。

むしろ、日本国民の邪魔ばかりして精神的な疲弊だけをもたらした。

だから、尾身はそんな自分の手柄宣言ではなく、まずは国民への謝罪の方が先だよナアというのが、俺の感想。

あやまった指揮官があやまった政策を行い、自分が良かれと思ったまま日本人を見殺しにするのである。かつての大本営がそうだった。

日本は世界の雛形。

これとまったく同じことは、世界にも言える。

この尾身はビル・ゲイツに対応する。

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顔つきが似ているだろ。

これが、詐欺師の顔というやつだ。善人ぶっているが本当は悪人という顔。

ひょんな時にその本質が見え隠れする。

ゲイツは、計画通りとなると聞くと、思わず笑う。尾身は仲間同士で話すときは、自慢になる。

こういうやつらが、今の地球では出世する。上からの受けが良い。

優しい顔で自慢する人。一方、サムライは、厳しい顔で自虐する。



そんなあんなで、今年の文字はこれにしておこうかのう。



むろん、一般人が専門家にだまされただけで、俺はまったく騙されていないけどナ。




弥栄!





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by kikidoblog3 | 2020-12-29 12:28 | ブログ主より

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