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【メリークリスマス2020】ひょっとしたら人類最後のクリスマスになりそう!?良い年末年始をお祈りいたします。

メリークリスマス2020

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最高のクリスマスソング 2020 ❄️ これまで最高のクリスマスソング ❄️ メリークリスマス2020





みなさん、こんにちは。

きょう12月25日はクリスマス。

Heaveneseの石井希尚氏によれば、イエスの本当の誕生日は、私と同じ10月生まれだったんだとか。

どうして、それが12月25日になったかは知らないが、イエスはマリア様の処女懐妊。

一説では、イエスは高度文明として、超超古代の地球人の離脱文明が築いた金星人が、あまりに地球人がひどすぎたため、金星人の子をマリアに宿したという話もある。

CIAの秘密文書には、同じように、セルビア人のニコラ・テスラも、あまりにひどい欧州の状況をみて、金星人がその子孫をテスラ夫妻に託したんだという記録があったとか。

そういえば、俺も両親のどちらにも似ていないと言われていたものだ。よく橋の下から拾ってきたと母親がジョーク飛ばしたのを覚えている。

ひょっとして金星人かもな?

ジョーダンはよしこさん。


さて、いまのアメリカの民主党知事が支配する地域では、ユダヤの礼拝日は許容されるが、キリスト教の教会やクリスマスは、差別主義者とみなされて、実施できないんだとか。

いったいこの30年でアメリカはどうなってしまったのか?


私がユタに行った1986年には、大学のIntenational Stutents Associationという組織が、外国からの各留学生にモルモン教のホストファミリーがついてくれ、クリスマスになると、その家庭に招待してくれた。

私もその年、確かハーモン家だったが、そのご家庭のクリスマスパーティに招待された。とにかくその家庭は、みな背が高く、巨人家族だった。父親が190cmはあり、後からやってきた息子さんは2m以上。一番若い娘さんが180cm以上。一番小柄だったのが、祖母で、そのおばあさんが私よりちょっと背が高かった。おまけに、飼っていた犬が、じゃれて起き上がって手をかけると、私より大きかった。

ところが、晩餐になると、意外に質素で、シンプルな食事だった。これだけの食事でこんなにでかくなるのかと不思議になったものである。

その年だったか、その翌年だったか、またその家庭のみんなで外出して、周辺の家庭にメリークリスマスを言って回る。その時、各家庭が電飾され、それぞれの家の縁取りを輝かせていた。


それで、アメリカのクリスマスは、各家庭の家の縁どりに輪郭がくっきり輝くように、電球で電飾する習慣があるんだと初めて知ったのである。

そのように、ユタでは、各家の周りが電飾されて、庭木も電飾される。それがアメリカのクリスマスだった。

それで、その後私が1990年に帰国し、1991年に富士通に入り、1年目は駒込に住み、2年目は幕張に通うために、千葉の検見川の社宅に住んだのだが、その時、クリスマスで初めて我が家の窓枠を電飾したのである。おそらく、我が国で民間の家が電飾するという習慣を取り入れた最初だったと思う。

面白いのは、あたらしい飲み屋ができたのかと間違ってサラリーマンが我が家へ来たり、近所の親子が見に来たりしていたものである。

その後、和光の理研に行くため、埼玉の朝霞に住んだが、そのアパートの窓枠を縁取るように電飾した。これもおそらく埼玉の最初の電飾だったと思う。そこでも、近所の親子が毎日夜になると点滅するカラー電飾を見にやってきた。

その後、ここ阿南に来た後も、子供が小さい幼稚園生の頃、我が家のテラスの縁取り、窓枠などを電飾して飾ったものだ。それが1996〜98年。

その後、電飾が徐々に電球からLEDに変わるとともに、日本国内でも一般家庭の電飾が広がった。


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最近では、いまや我が家の近所がLEDのイルミネーションをつける時代に変わった。

だから、90年代には我が国でも民間の一般な家庭の家の電飾はかなり普及したといえる。そして今に至る。

やはり日亜のブルーLEDの発明により、LEDがカラー化したのが大きかっただろう。すぐに、日亜と豊田合成のLED技術は、売国奴企業の三菱商事を通じて、チャイナに1億円で売られ、歩留まり勝負の安い中国製が世界に出回り、LED電飾やLED信号が世界を飾るようになった。

こうして世界はLED電飾の時代に入ったが、奇しくもそれはチャイナが世界の工場になった証でもあった。


そのチャイナがアメリカのクリスマスを飾り始めた結果、そのアメリカの政治自体を電飾し始め、いまやチャイナマネーがないと、アメリカの民主主義という政治的電飾が輝かないという状況に陥ったというわけだ。実に皮肉である。

アメリカが世界1の富裕国で、石油が日本の1/4の値段で変えた時代。そういう時代があったからこそ、電球で国土を飾ることができた。それが、石油が高騰していくうちに、LED電飾へと変わった。

そして、21世紀になって、アメリカがリッチな白人ユダヤ人層とプアな白人層に分かれた格差社会になったいま、富裕層の家々は電飾で飾ることができるが、貧乏層は路上生活者になって外から電飾を眺める時代に変わったのである。

その数、数十万人ともいわれる。


ひょっとしたら、世界の最後のクリスマスになるかもしれない、この2020年のクリスマス。

古き良き世界の見納めてして、今夜は盛大に盛り上がろうではないか?

本来ハロウィンよりクリスマスが盛り上がるべきである。

ハロウィンはルーツはケルト民族(欧州先住民のアジア系ヨーロッパ人)のお盆、ドロイド信仰だったものが、そこに白人の悪魔主義や仮装舞踏会が混じってできたものである。だから、邪悪なのである。

そうした邪を追い払うためにも、クリスマスは必要だろう。



メリークリスマス!


むろん、私は八百万の神々の日本人だから、キリスト教徒ではないが、クリスマスは大好きである。


皆様の良い年末年始をお祈りいたします。




弥栄!





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by kikidoblog3 | 2020-12-25 09:22 | アイラブとてつもない日本

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