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【桁違い】2020年新型コロナ統計と2018年までのインフルエンザ統計の比較:感染者の桁が違う。物性理論物理学者のものの見方。

みなさん、こんにちは。

さて、今日最後のやつは、(う)の新型コロナの話題。

まあ、京都大のウィルス学研究者の上久保靖彦教授の研究発見ではないが、それに明らかなように、昨年までのウィルス統計と今年のウィルス統計は明らかに大きな違いがある。そんなことをメモしてみよう。



(あ)2019年から今年の新型コロナウィルスの場合

まず厚生労働省から最近昨年末から武漢でアウトブレイクした新型コロナウィルス騒動について、11月までの集計とまとめが出たようだ。これである。


この中に、今年の新型コロナの様々の統計データが出ている。調べてエクセルで表にした人はご苦労さまである。感謝したい。

最初に「新型コロナウィルスの発生状況」がある。これだ。

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次に、感染者の推移、重傷者の推移、死者の推移のグラフがある。こんなものである。


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まあ、じっくり自分で調べてみて欲しい。

そこで、私が着目するのは「縦軸(人数)」である。最大で、最初のものは28000人、次ものは440人、最後のものは、120人。

そして、海外のデータがあり、
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それらと比べてどういう立ち位置にいるかを指摘し、今後の対処法を提案している。とまあ、そういう尾身率いる対策分科会の計画である。

まあ、労作といえば労作なんだが、ちょっと、というか、だいぶ論点がずれている。

要は、先日これにメモしたように、振り出しに戻ったと見て、



「仕切り直し」という意味で、またこの話になんとかつなげたい。

厚生労働省とその分科会と東京都小池百合子の野望。日本版FEMAキャンプとCDC。




これができれば、適当に法律を変えて、どんどん日本人をFEMAキャンプに強制収容できる。そして、RNAワクチンやDNAワクチンを強制接種させて、モスマンに改変できる。

いや〜〜、いい時代になったものだ。(これは皮肉。最近は皮肉の理解できない人間がいるらしい。一応皮肉だと指摘しておこう。)ちょうどアメリカでそういうことが騒がれてから10年ほど経過している。



(い)2018年までの季節性インフルエンザウィルスの場合


さて、問題は上のデータの「縦軸」の人数だが、2018年まではどうだったか?

実は、これについても毎年恒例の仕事作業として、公表している。おそらく、元民主党の菅直人と類縁の菅義偉は、徐々にこういうデータ公表を無駄だとか言って、事業仕分けでしていくだろうと俺は見ている。

だんだん、見えにくくなる。民主党政権時代に、「個人情報保護法案」なる、実質上は「在留外国人情報秘匿法」だったのだが、このおかげで帰化人や不法居住外人の調べが非常に困難になった。

いまや、ヤクザや犯罪者が病院に入っていたとしても、この秘密保護法のおかげで、調査しにくいのである。

ましてや、昔の科学書の著作権保有者を調べて、本の再販に取り組む場合の最大の首根っこもまたこの法案で、これが大きく壁として立ちはだかるようになった。
大学へ、その人の本を作りたいから、元教授の住所や電話を教えてくれと言ってもだれも教えてはくれない。弁護士を通す他はない。が、この弁護士会は在日帰化人と創価学会系に抑えられてしまった。

さて、話をもとへ戻すと、2018年までは新型コロナウィルスはなかった。だから、例年通り、インフルエンザウィルスの統計が出ている。これである。



この中に2018年までのデータが出ている。こんなものである。

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さて、何が重要点かというと、やはりこれらのグラフの「縦軸(人数)」である。


インフルエンザウィルスの場合、縦軸の最大、最初の図1では60万人。次の図3では、300万人。図6では1000万人である

(あ)の新型コロナの場合は、重傷者数と死者数は、何百人。感染者数の最大でも28000人である。

確か昨年末に、アメリカではインフルエンザが猛威を振るっていた。たしか、米国民の4人に1人が感染とか騒いでいた記憶がある。

ところが、我が国でも米国でも、今年の新型コロナウィルスが流行してからというもの、インフルエンザがまったく流行していない。


生物学、というより、ウィルス学をまともに勉強していない我が国の生物学者や医者や厚生労働省の役人さんたちは、いまだに

新型コロナウィルスとインフルエンザウィルスの療法同時に流行ったら大変。
だから、インフルエンザワクチンと新型コロナウィルスワクチンを早く用意しろ、

なんて言っている有様だ。

ウィルス学のイロハのイは、どうやら「ウィルス完勝」じゃなかった、「ウィルス干渉」という生物現象である。

ようするに、その年で大流行するのは1つなのである。

インフルエンザが流行する年はコロナウィルスは流行しない。逆に、コロナウィルスが流行する年はインフルエンザは流行しない。

今年のデータは、これを正確に記録した。昨年暮れから今年はじめにおいて、我が国でもアメリカでも全世界でもインフルエンザは大流行できなかった。

これは、上久保先生の主張通り、2回の新型コロナウィルス感染のために、T細胞免疫のサイトカインができ、最初からある自然免疫と協力して、インフルエンザの流行を抑えたのである。

マスク着用やうがい手洗いのせいではなかったということを証明しているのである。

さもなくば、アメリカでも同じようにインフルエンザの大流行がなくなったことを証明できない。アメリカではロックダウンのせいにしているが、これも理屈に合わない。なぜなら、室内で感染するわけだから、家に1人でもインフル患者が出れば、ほとんどに感染するからである。

というわけで、俺は上久保先生の勝利に乾杯したい。



一方、なぜ飲食店やそういう場所で新型コロナが感染しやすいかというと、それは3蜜とか、そういうレベルの問題ではない。

つまり、飲食店ではトイレを共用するからである。トイレ内で感染するのである。




結局、欧米、特にイタリアやスペインで最初に新型コロナが中国人工作員によって撒かれた場所はトイレのドアノブだった。そこにつばを吐いた。

手から陰部を触り、そこから感染したのである。

肛門や陰部の皮膚ほどデリケート。無防備である。

ウィルスのついた手で陰部を触る。これがトイレの怖さであった。

さすがにトイレから出たら手を洗うから、飲食の時に感染する率は減る。しかし、飲食店でトイレを使えば、食事より感染リスクが増える。

ましてや、ガールズバーやソープランドは推して知るべし。唾液を共有する。陰部を接触する。

やはり安全なパートナー同士でないとまずいわけだ。だから、若者は早く結婚しろ。ステディーな女性を得よ。老婆心というやつだがナ。



(う)物性理論物理学者の感覚

ところで、以前、拙ブログのどこかに、理論物理学者はどう考えるか、というようなことをメモするとメモしたが、それはだいたいこんなことである。

我々物性物理理論学者というのは、見えないものを見えるかのようにして考える癖がある。

1個の電子は目に見えない。陽子も目に見えない。原子も目に見えない。X線も目に見えない。電子は集団になり電子ビームになったり、巨視的電流になって初めて目に見える。

しかしながら、理論を作るときは、まるで1個の電子が原子内やDNAの中を運動しているかのように理論を作る。それがシュレーディンガー方程式である。

そこで、目に見える場合を巨視的といい、見えない場合を微視的という。測定装置でかろうじて見えるレベルのミクロという意味である。肉眼では見えない。

そうすると、水1ccほぼ1gの中にいったい何個の水分子H2Oが入っているのか?

というと、10^{23}個である。1億✕1億✕1億で10^{24}。だから、だいたい立方体の1辺に水分子が1億個並んだ状態の立方体くらいに水が入っているのである。それらの水分子が、うじゃうじゃと動き回っている。

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水蒸気の場合は、そのだいたい1000倍の容積(体積)の気体(ガス)になる。つまり、1辺は10倍になる。したがって、水蒸気になると、その中の水分子は、1リットルの体積に膨張する。正確には1.244リットル程度になる。

つまり、気体の場合、1リットルのオーダーの容積の中に1億✕1億✕1億個程度かそれ以上の分子が込み入っている。液体ならその1/1000の容積になるというわけだ。

一方、新型コロナウィルスは人体内だけで生産される。なぜなら、このウィルスはRNAウィルスだから人体の細胞の複製機構を乗っ取らない限り自己複製できない。

仮に人に感染し、そうやって自己複製する。これが発病である。この状態でウィルスを撒き散らす可能性が出る。

かりにある人が新型コロナに感染し、発病し、咳をゴホゴホやったとしよう。

はたしてこの人が吐いた息の1リットルの中に何個の新型コロナウィルスがいるだろうか?

100万個いたとしよう。つまり、10^6個である。100✕100✕100個である。1辺に100個のウィルスのある立方体に並ぶ。

新型コロナウィルスの直径は100ナノメートルである。つまり、0.1ミクロンである。その100倍は、10ミクロンの辺である。

1ミクロンは1000000分の1メートル。つまり、10000分の1センチ。

したがって、100万個の新型コロナウィルスが立方体を作ると、10ミクロン=1000分の1センチの辺の立方体に並べることができる。

この100万個の新型コロナの角砂糖は、1辺が1/1000センチ。0.01ミリ。

近眼の俺には見えない。鼻くそより小さい。

仮に100万個一度に皮膚につかないと感染しないとすれば、この鼻くその1/100の新型コロナの粒を飲み込まない限り感染しないということになる。


我々物性理論物理学者というのは、目に見えないものを目に見えるように考えるとは、こういうタイプの思考をいう。

細かい計算の正確さはどうでも良い。だいたいの大きさ、オーダーが分かれば良いのである。

つまり、感染するには、目に見えるほど大量のウィルスを摂取しなければならないのである。

つまり、つばとか、唾液とか、小便とか、大便とか、そういう目に見えるものを接種するか、付着しない限り感染はないということになる。

それほど感染はしにくいものなのである。


だとすれば、海岸の風のふく場所でマスクして歩く必要があると思うか?

ノー。新鮮な空気が流れていつも変化している場所でマスクは無意味。必要ない。

せいぜいつばが飛ぶような場合を避ければ良い。

逆に、飲食店のトイレはどうか?

いつもツバや荒い呼吸が積み重なる。ハンカチを持たないやつもいる。しかも狭い密閉状態だ。

10分もいれば、100万個は吸い込むだろう。

だから、健康だと保証されている者同士が抱き合おうがハグしあおうがまったく関係ない。問題なし。

調子の悪いものだけにマスク着用や外出制限をかければ感染は防げる。

とまあ、そういうことになるわけですナ。


ところが、PCR検査を不必要に行えば行うほど、偽陰性が出る。つまり、本当は感染していたとしても健康だと間違って解釈して動き回るものが出る。感染者が健康のお墨付きをもらったからである。これが一番のリスクになる。


まあ、いずれにせよ、こんな事情で、私は人とほとんど接触しないし、話さないし、ノーリスクだから、店に行っても特にマスクしないでも何も問題ない。

どうでしょうか?

見えないものを見えるように見るという物性理論物理学者の発想は?


まあ、最後には何でも、最終的には、信じる信じないはあなたのマスク次第、じゃなかった、おむつ次第、じゃなかった、おつむ次第ですぞ、ということになるわけですナ。


弥栄!





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by kikidoblog3 | 2020-12-04 19:38 | バイオハザード・武漢ウィルス

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