
いや〜〜痛い。
徳島ヴォルティスのリカルド・ロドリゲス監督
はスペインのサッカー博士号をもつ。
そのサッカー博士がまる4年かけて、ヴォルティスが非常に現代的で面白いサッカーのできるチームへと成長した。
そして、4年目の今期J2を圧倒してJ1昇格まであと1つのところへやってきた。
と思いきや、なんと埼玉の浦和レッズ(俺と同い年のいまの日本サッカー協会会長の田嶋の出身県)が、ヴォルティスを解体しようと画策してきたらしい。
どうやら、監督のロドリゲス監督を金と名声でほっぺたを叩き、この監督の徳島サッカーの要である徳島のGK上福元選手

とボランチ岩尾選手
とあと数人を引き連れてセットで浦和へ移住。根こそぎ計画らしい。
そんな計略を練っているらしい。
まったくもってひどい話だ。
まさに、カリブの海賊戦法ですナ。
徳島ヴォルティスは、親会社が大塚製薬だから、そういうものがない、浦和とは比較にならないほどの健全経営のクラブである。
来季は赤字転落間違いなしの浦和レッズにはそれほどの魅力はないのではないかな?
それにしても、徳島ヴォルティスは毎年J1チームにいい選手を提供してきた。
私が覚えているだけでも、いまのイニエスタのいる神戸のFWのドウグラス

センターバックの大崎。

いまの京都のセンターバックの外人選手ヨルディバイス
とウタカ選手
ちょっと前では、セレッソ大阪の元日本代表柿谷選手
こういった選手は徳島の鳴門で成長した選手たちである。
徳島ヴォルティスは、廃れた廃選手の
再生工場なのか?
ポカリスウェットやオロナミンCを飲んで、一度はサッカー人生の憂き目を見た選手の起死回生のチーム?
いやはや、。。。。痛い。
オレ個人としては、ロドリゲス監督はそのまま徳島に残り、ヴォルティスとしてJ1を一気に制して欲しい。
そして、ACLに出場し、監督の母国のスペインのレアルマドリードとかバルセロナとクラブワールドカップで戦って欲しいものである。
まあ、徳島は1年中サッカーできる環境だから、雪国とは違う。
そういう地の利、季節の利がある。
まあ、なにはともあれ、J1昇格へ向けて頑張ってほしい。
J1昇格まであと1勝。
今年は、中学県大会は、鳴門一中が優勝した。
鳴門は世界でも有名。渦潮とアニメのNARUTOである。
NHKの鳴門秘帖なんていう時代劇もあった。
我が国で最初にベートーベンの第九が演奏された場所。
ドイツ兵のための板東俘虜収容所があった場所。それが鳴門だった。
ここ徳島は、天皇陛下に大麻(おおあさ)で作った麁服(あらたえ)を献上する土地。阿波忌部氏の故郷、本拠地である。
日本の神話に出てくる、日本で一番最初に日本国が誕生した場所。阿波の国。
50音の「あ」。これは一番最初のひらがなだ。「あの国」。これが阿波徳島。
浦和のひとたち、徳島をなめちゃいけませんヨ。
君等の永遠のライバルの関東の千葉の房総半島の房総の起こりは、そもそも古代に阿波忌部氏の皇子が房総へ移住したことに始まった。
だから、千葉房総には、阿波徳島にゆかりのある地名や風物や風習があるわけだ。
というわけで、つい前置きが長くなって、大事な部分を忘れていたが、いくつかヴォルティス問題を論じたYouTubeサイトがあった。メモしておこう。これである。
【金曜LIVE】リカ将が浦和レッズではなく徳島ヴォルティスで監督をするべき理由
浦和レッズ新監督にヴォルティスのリカルドロドリゲス?どんなサッカー?
【浦和レッズ】リカルドロドリゲス監督浦和レッズの来季監督?
他多数。
頑張れ、徳島ヴォルティス。