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【頭頂葉の働き】「数学的才能は頭頂葉の脳細胞量の違いだった!」→岡潔の先見性と正しさがついに科学的に証明された!

みなさん、こんにちは。

いま阿南図書館で県立図書館の本を1冊借りてその一部をスーパーのコピー機でコピーして帰ったところだ。

はたして私の今日作ったYouTube番組を聞いてみただろうか?



たまたまいまNHKの国会中継を見ているところだが、野田聖子がこんなことを言っている。

(あ)国民にできるだけ早く安全なワクチンを接種できるように厚生労働省大臣にお願いしたい。

こういったそばから、

(い)少子高齢化を改善するためにも不妊治療をお願いしたい。


この女性は、このこれら2つが互いに密接の関係あり、互いに矛盾することを知らない。知らないで言っている。

彼女は、こういうことがパッと理解しない。


近年のワクチンには、哺乳動物の永久不妊剤として開発されたアジュバントが添加されている。しかも有機水銀の防腐剤が入っている。ゼラチン、グルテンなどのタンパク質が入っている。代表的な金属はアルミが入っている。水銀とアルミは相性が悪い。このような数多くの異物が入っている。

さらに、子宮頸がんワクチンから、培養細胞に蛾の幼虫が使われている。新型コロナではカイコの細胞が使われている。

したがって、「ワクチンを摂取しよう」ということと「不妊治療を行おう」ということは180度ベクトルが逆向きなのだ。

不妊治療をしないで済ませるには、ワクチン接種を止めようと言うべきなのだ。

いまの官僚や政治家の脳みそのレベルはこんな感じだ。一言で言えば、機能不全。狂っている。



どうしてそんなことになっちまったか?


実はそういう問題に我が国で初めて本格的に理解し、認識し、その解決策を論じたのが、岡潔だった。

岡潔は言った。

「大脳生理学は、西洋人の脳みその科学である。日本人の脳みそは、西洋人の脳みそとは違う。」

と。

何よりも、いちばん大事なのは、頭頂葉。その頭頂葉の働きに本質がある。

西洋人の数学のやり方は、前頭葉の働きである。平等性智である。


日本人の数学のやり方は違う。日本人は頭頂葉でやる。だから、ここには無差別智が働き、すべてが突如パッと分かるのである。

岡潔は数学を頭頂葉でやった。

フランスの大数学者アンリ・ポアンカレはこれに近いことができた。大円鏡智。

しかしほとんどすべての西洋の数学者は前頭葉を使う。だから、ろくな研究ができない。平等性智。

無差別智の働き、それを司る頭頂葉、これこそ第二の心のある場所、人にとって最も大事な部位なのである。


さて、最近、岡潔の脳理解を理解しているうちに、昨日こんなニュースが登場した。これが岡潔がいかに先んじていたかを物語る。そういうわけで、忘れないうちにここにメモしておこう。



【頭頂葉の働き】「数学的才能は頭頂葉の脳細胞量の違いだった!」→岡潔の先見性と正しさがついに科学的に証明された!_a0386130_14520903.jpg

 数学的才能は親から子へと遺伝することが知られているが、その関連遺伝子が実際どのように働いているのかの詳細はわかっていない。だが最近になって、ようやくその一端が明らかとなってきている。英「Daily Mail」(10月22日付)が報じた。

Do you have the maths genius gene? Version of just ONE gene you inherit from your parents increases brain size and improves numerical skill (Daily Mail)

 成長中の脳内での遺伝子の働きが数学の才能にどのように関わっているかについては、現在も多くが不明なままだ。そこで独マックス・プランク研究所の研究者らは、まだ数学のレッスンを受けていない3〜6歳の子供178人のゲノム解析と、MRIによる脳全体の灰白質量測定を行なった。さらに、子供たちが小学2年生になったときに数学のテストを行い、どの遺伝子と脳のどこの領域が数学的才能に関与しているかを調査した。

 今月22日付のオンラインジャーナル「PLOS Biology」に掲載された論文によると、数学的才能に関与しているのは「ROBO1」という遺伝子の変異である。ROBO1は脳神経組織の最も外側の層の成長を調節している遺伝子であるが、この変異体が

脳の右頭頂葉

と呼ばれる領域の灰白質(神経細胞体がある部位)の量に影響を与えていた。さらに、小学2年生時点での数学の成績が予測できたという。

 数学的才能に関与しているとされる遺伝子はROBO1以外にも複数あるが、今回の研究の結果、10個の遺伝子内にある18個の遺伝子変異のうち、脳内の灰白質量と有意な関連を示したのはROBO1だけであった。ROBO1は3〜6歳の子供の脳内で右頭頂葉の灰白質量を増やし、この領域が大きい子供ほど、小学2年生時の数学テストの成績が良い傾向があった。

 研究者らによれば、

頭頂葉が小児期から数学的認知能力に特に寄与し、成人期においてもこの役割を維持していることを示す先行研究がある

という。この遺伝子変異を再現できれば、数学の天才を人為的に作ることもできるのだろうか? 夢が広がる話ではある。

参考:「Daily Mail」「EurekAlert!」「PLOS Biology」ほか



どうだろうか?

まさに60年前〜50年前に岡潔が、その時代の大脳生理学と日本仏教の伝統的考え方の比較から得た結論であった、

頭頂葉には無差別智がやどり、
その中の大円鏡智それが数学を行う

という主張と100%一致したのである。

むろん、これは西洋人の前頭葉でみた大脳生理学の範囲内の結果である。彼ら西洋人の脳みそには、岡潔が言っていたようなことが、こういうふうに映るということである。それ以外には感知できない。


賢人とは、こういう人を言う。

証明されるのを待つ前からその正しさを把握し、それに応じて、次の一手を考える。

これが無差別智、そして大円鏡智。

物事を理屈ではなく、部分や全体をパッと理解するのである。


翻って、最初の国会議員の話に戻ると、彼らはエリートになりたくて、幼少期から前頭葉や側頭葉ばかりを鍛えてきた。

だから、(あ)の1文の意味はよく理解できる。(い)の1文の意味も理解できる。しかし、(あ)と(い)の矛盾に気づかない。


まあ、そういうわけだ。

岡潔の脳理論、さらに、人は死なないとはどういうことか?ということも今後100年のうちに分かってくるだろう。






弥栄!





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by kikidoblog3 | 2020-10-28 15:14 | 岡潔・数学・情緒

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