みなさん、こんにちは。
さて、新型コロナウィルスCOVID-19が流行り始めて約1年。
我が国は平穏無事だった。結局、何も起こらず。
起こったことは、だれが反日で、だれが親中、だれが親韓、だれが親米、だれが親ロで、だれが親英で、だれが親WHOで、とかそういうことだった。
昨年の暮れには、この新型ウィルスは生物兵器としてコウモリのコロナウィルスに強毒のHIVやエボラの成分を仕込んだ新たなる人造ウィルスだから、かなり危険ではないかという触れ込みで始まったから、その動向をつぶさに観察し、さまざまの論文や情報を見てきたわけだが、1年経ってそろそろその結論がでてきたわけだ。
先に結論からいうと、次のようなものとなる。
(あ)日本人は新型コロナに対してすでに集団免疫がついている。だから、まったく問題なし。→上久保靖彦先生のグループの疫学研究&実験研究。
(い)新型コロナは普通の風邪以上のものではない。だから、まったく問題なし→武田邦彦先生のデータ分析。
そんなものの代表をいくつかメモしておこう。以下のものである。
(あ)上久保先生のまとめ
特番 第3弾『集団免疫は達成された。今こそ政策転換を!』ゲスト:京都大学大学院医学研究科特定教授 上久保靖彦氏
証拠:
鼻喉の粘膜唾液ではなく、血液の抗体検査をすれば、免疫ができている証拠になるIgM、IgG抗体が発見される。
(い)武田邦彦先生のまとめ
特番『武田邦彦先生に訊く!菅政権でどうなるニッポン。新型コロナ、日本学術会議問題など』ゲスト:中部大学特任教授 工学博士 武田邦彦氏
証拠:
0歳から20歳までの死者がゼロ。若者はまったく感染死していない。
20歳から60歳までの死者がわずか70人前後。
ワクチンの副作用死は、インフルエンザワクチンで1億人中7000人。子宮頸がんワクチンで1億人中2万5000人の計算。
とまあ、そういうわけで、結局我が国の何が問題だったか?というと、どういうわけか、偽物、偽学者が厚生労働省の諮問委員会に取り上げられてしまったということである。
その代表がこいつだった。
まあ、一言で言えば、WHOの回し者。研究実績は殆どない政治家学者。こういう人物が一番怖い。一見すると良い人のようで、実際は単なる伝達マン。中身がない。ノー中身=尾身なのかもナ。
この人は1年前とほとんど変わらないことをいまだに言っている。それがWHOの入るワクチンアライアンスGAVIの主張である。
いまの菅政権でいえば、英ロスチャイルドの回し者のデービッド・アトキンソン
のようなものだろう。たぶん、こいつはMI6のスパイ。まさに現在の007だろう。もっとも大英帝国にスパイのやり方を教えたのは忍者の国の日本だった。だから、MI6は我が国の真田幸村の忍者のコピーにすぎない。まあ、知らないだろうが。
外国籍の人間が、日本人適用の国会議員に選挙もせずになれる。これは大問題だろう。
こいつはまさに別の意味で「歴史改変」の張本人といえるかもナ。韓国人や中国人のような自分が行なったことを日本人のせいにするというような、被害者面するという歴史改変のやり方とはまた違った歴史改変のやり方である。そんなものがこれ。
こいつは、何にも知らないのによく言うナア。
日本が経済大国になれたのは、1に努力、2に努力、3,4がなくて、5に努力の結果である。
戦後、日本人は馬車馬のように働いたから今があるのである。それがエズラ・ヴォーゲルの「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の時代であった。
日本人は
「自分たちから真面目さと誠実さと勤勉さを取ったら何が残る?」
と言って、しゃにむに頑張ったのである。
そういう歴史的事実を落ちぶれた英国の視点からだけで都合よく書き換えようとしているというわけだ。まさに、英タビストック研究所の手口である。
まさに、イギリスのオックスフォード大出身の「リアル陰謀論者」が、いまや日本政府の菅首相の側近に入り込んでしまったというわけだ。これは怖い。
その怖さを言っているのがこれ。
(う)MI6スパイ007が菅政権の参謀になった!?
ロスチャイルド特命工作員ディビッドアトキンソン遂に日本の議員になる!日本共同体破壊工作は総仕上げの段階に入った!30年後日本国は消滅している!
このコウジさんのいうような、日本は中米の双方から両陣営から攻撃どころか、国連やWHOやユニセフやビル・ゲイツ財団のような上下からも攻撃されている。つまり、日本は上下左右前後のあらゆる方向から攻撃されているのである。それどころか、内部からも、ウチからも攻撃されているのである。帰化人による攻撃だ。
もっとも最近完全に、大英帝国の傀儡政権となった佐賀藩の鍋島一族に洗脳されてしまった感の否めない保江邦夫先生の最新書によれば、
英国は、日本国はキリスト教国だ、と見ている
という話である。
なぜなら、浄土真宗や本願寺派は、佐賀藩を通じてマイナー宗教だった浄土真宗を見かけが仏教を装ったプロテスタントに改変したからだというのである。
だから、築地本願寺はモスクがあるし、教会形式でミサがある。
つまり、明治維新の時代から、我が国は大英帝国の一部になるように工作され続けてきた。
一方、アメリカはアメリカ第一主義のトランプ政権になり、ユダヤ民主党政権からプロテスタント国へ回帰している最中にあるから、後は、日米同盟を通じ、そして日英同盟を通じ、TPPなどの名目を通じて、あるいは、大英帝国の衛星国であるインド、オーストラリア、ニュージーランド、そしてカナダを利用して、プロテスタント包囲網を作り、いよいよ我が国を大英帝国の一部に帰属させようということらしい。
大正天皇陛下は、イギリスのガーター騎士団に入ったという。
そして、結局時代がめぐり、現代に至っても天皇家は大英帝国の宗主国のイギリスのオックスフォード大学へ留学した。いまの今上陛下も皇太子時代にオックスフォード大学へ留学した。
どうやらその裏で操っていたのが、佐賀藩の鍋島家、裏天皇と言われる家系だという。
保江先生の本を読めば、そういうことになる。
どうりで神道系の神主一族や宮司一族や武内宿禰家のような人たちがどんどん若死にしているわけだ。
ちなみに陰陽師は景教=キリスト教だったのである。保江邦夫先生や安倍晋三は、陰陽師の安倍家の末裔。鍋島家もそう。
というわけで、いまや我が国は脱仏教、脱神道、キリスト教国化の一途を進んでいるらしい。
いやはや、驚愕の現代。
つまり、言い換えれば、西洋人化。
岡潔先生がいった「東洋人」の最後の砦である日本人がついに西洋人化、英語脳に変られてしまう。
これで、日本は消滅。地球は終焉。
晩年の晩年、岡潔先生は、まあ日本がこのまま消滅したとしてもゆうゆうと潔く消滅していけばそれはそれで良いのかな、というようなことを言っていたが、最近は俺もそう思うこの頃なんですナ。
中途半端な台湾やハワイのようになって生き残るより、いっそのことニュージーランドのように乗っ取られた方が潔いだろう。
いやはや、世も末ですナ。