これが日本人じゃ 見ちゃれエ! 南方熊楠
みなさん、こんにちは。
さて、昨夜のHeaveneseも非常に興味深かった。ゲストの内海先生の暗黒面シス教の話も非常に興味深かった。また、マレさんの南方熊楠の話は非常に良かったですナ。これである。
『狂った世界を救う奇人 』HEAVENESE Style Season4ever 2020.10.18(日) 20時スタート!
特に、南方熊楠とディケンズの対決、南方熊楠とダニエルズの対決、昭和天皇の熊楠との出会いの話が実に良い。
それでそこだけ、抜いてメモしておこう。以下のものである。
南方熊楠とディケンズの対決
ミナカタ、無礼であろう。

日本のごとき未開国から来た野蛮人は
外国の長老に礼を尽くすことも知らぬのか!

わが日本の文学を誤読し、間違いを指摘されても訂正もせず
怒鳴り返すような石頭の老人を誰が長老と思うか
相手が高名な学者だからと間違っているものを
正しいと心にもない世辞を述べたてるような未開人は

イギリスにはいても日本にはいない!
これぞ、日本男児!
昔はこういう日本男児がそこら中にいたんですナ。
もはや絶滅危惧種。いや、絶滅しちゃんたんじゃないかナア。
我々が中学生の頃見た
「俺は男だ!」
の野郎もあんな腑抜けた知事になってしまったしナ。
これは不思議なんだが、私は外国へ行って、未成年に間違われたとか、罵られたとか、バカにされたとか、そういうのは一度もなかったんだナ。
生徒に敬礼で出迎えてもらったことはあったが。
いま思えば、いまだに不思議だ。まあ、英語を理解できなかったせいかもしれないが。
さて、Marreさん、ますます円熟してきた感がありますナ。このままどんどんその技量を高めていってほしいと思う。
頑張れ、Heaveneseの皆さん!応援していますヨ。