甚兵衛鮫
みなさん、こんにちは。
昨夜は、8時過ぎてもHeaveneseのYouTubeのCMが現れなかった。というわけで、昨夜は今回はHeaveneseのみなさんも風邪を引いたのかなと不審に思っていたところ、Rich Catという人がYouTubeの方にメモしてくれたので、途中からリアルタイムで見ることができた。
ほんとマキさんの声はいい声しているなあ。男心をくすぐる美声だった。35歳若ければ。
今回のはこれ。
『なぜ人は嘘を信じるのか?』HEAVENESE Style Season 4 ever ! 2020.10.4(sun) 20:00〜start!
こんなチャレンジャーがいたのか?
万年長十郎と中甚兵衛の付け替え工事
施工1704年2月21日ー10月13日
- 1704年(宝永元年):10月13日、付け替え地点の新川切通しで新大和川開削工事が竣工する。その後、工事に携わった甚助(甚兵衛66歳)・九兵衛親子は、幕府への御礼に江戸へ下る。
面白い。
この灌漑工事が終了した
10月13日。
これは、俺の誕生日だったんだナア!
だから、俺は1気圧が1013ミリバールとか、1013ヘクトパスカルとか実に覚えやすかったんですナ。
なんという偶然。
相変わらず興味深いお話でした。
最近友達になった日系カナダ人のクリスチャンのメル友にもHeaveneseを教えておきましたヨ。
むろん、私は道元開祖の曹洞宗でクリスチャンじゃないが。
結局、人はなぜ嘘を信じるか?
というと、それは、自己責任から逃げるためだネ。他人が嘘ついたことにできれば、自分はその分楽になる。
だから、悪い結果になったのは日本政府のせいだとか、小池百合子のせいだとか、安倍晋三のせいだとか、他人のせいにできれば、自分は騒ぐだけで楽だ。
俺のように、こうして毎日毎日たくさんの文献、たくさんのYouTube,たくさんのネット上の情報を見て、それらの中の玉石混交の情報から事実をみつけだすてまがない。常に考えるという必要がない。
要するに、無責任でいられる。ビール飲みながら、安倍が悪いと騒いでうまいもん食っていれば良い。
この自己責任の回避行動が、人は嘘を信じるという現象を生むのだと思うゾ。
反省あるのみ。
ところで、昔の人、例えば、昭和初期の人は、反省という意味は、今我々が言う反省の意味とはだいぶ違ったようだ。最近やっとこれに気がついた。
たとえば、岡潔は、これこれこのことについて反省してみましょうというような言い方をする。杉田元宜先生の教科書や論文にもそういうふうに使われていた。
つまり、反省のオリジナルの意味は、「元へ戻りもう一度根底から分析し直す」というような意味あいである。けっして何かを失敗したから反省するというような安直な意味ではなかった。
この意味で、Heaveneseの希尚さんがおやりのようなこと、あるいは、小名木善行さんがおやりのようなこと、これは本当の「反省」なのである。
新型コロナについても反省が必要なんですナ。
頑張れ、ヘブニーズ。