みなさん、こんにちは。
さて、昔話から。
私が理科大理工学部物理学科の学生だった頃、4年生のとき、大学の近くの運河沿いにある下宿アパートの1階の6畳1間に住んでいた。すべて同じタイプの部屋で全員理科大生だった。
当時、どういうわけか、(思い出せない)だれかの影響か、靴下を履かず下駄で大学に通っていた。腰には手ぬぐい。要するに、「下駄を履かせてやつが来る」のそのまんまの格好で徒歩で通っていたのである。
夜になると私のネイバーは全部の部屋で麻雀のガラガラ音を響かせた。そんな1つの部屋に理科教員になった秋田出身の同級生がいた。今思えば、彼もかなりの長身色白で目鼻がぱっちりくっきりの、いまでいうイケメンだった。勉強ばかりしないで、たまにはいっしょに飲もうやというのが彼の口癖。とにかく酒が強かった。しかし、私は大学院入試に向けて1人勉強に打ち込む日々だった。
この秋田の彼の秘める遺伝子の問題がまさに北芝健さんの話だったのだと思う。
この写真の伝説のあきたこまちの美女は、柴田洋子さんだった。
顔の系統からすると、八千草薫さんもきっとご先祖は秋田出身だったのではなかろうか?
ところで、女性の眉は、不景気になると細くなり、好景気になると太くなると言われる。そういう傾向があるという。
この観点で写真を見ると、その時代の好景気が判断できる。
ところで、私に理解不能なことは、
芸能界の役割とは何なのか?
ということだが、芸能界は昔の修道院と似ているところがあり、そこへ入ると生涯独身者になってしまう。
つまり、あまりに美人でスカウトされて芸能界に入ってしまったばかりに、生涯独身になった、あるいは、偽装結婚のようなもののために、子供ができなかった。こういう女優が非常に多い。
これじゃあ、何のために芸能界に入ったかわからんじゃないか?
というのが、私が理解できないことなのである。
せっかくの美人がその遺伝子を残せない。それでは、本末転倒である。
吉永小百合、

八千草薫、

南田洋子
遺伝子結合の妙味でまれに見る美人に生まれたからこそ女優になったわけだ。その才能や美貌の遺伝子を残さなければ国家の損失だろう。いや世界の損失である。
アメリカの場合、優生学や白人至上主義を温存するために、名目上はだれもが否定できない理由をつけて、遺伝子プールが作られている。
これをジョークにしたのが、ハリウッド映画にたくさんあり、その代表例が「ツウィンズ」であろう。
まあ、俺個人の妄想というか、印象でいうと、
おそらく、有色人種で西洋人ではない日本人が白人を超える美人の産地だということになることを恐れた米白人層が、電通や創価学会を使って、日本人の優秀な遺伝子や美人遺伝子を撲滅させたい。
そういう意図があって、日本人の女優をできるだけ子孫を残さない、残したとしても漫才師やスポーツマンと結婚させて、美人ではなくなるように仕込んでいるのではないか?
そう考えるわけですナ。
西洋の白人種の美人は、見かけだけで中身がない。だから一種の玩具のようなものだ。
しかし、日本人の美人には見かけの上に中身がある。知恵や伝統がある。
そういうわけで、彼ら西洋人種には妬ましい。
まあ、一種の「愚民化計画」ですナ。つまり、日本人は、出っ歯でメガネした小粒の民族であってほしい。
それが、実際の日本人は全く違うとなれば、彼らには末恐ろしく感じたというわけだろう。
この意味では、我が国もそろそろ、美人女優の遺伝子を卵子バンクに入れるとか、イケメン俳優の精子バンクを入れるとかも必要なのではないか。
我が国の場合、無精子症の人のための代替精子の提供者は、一説では、医学部の学生に限っているんだとか、アホか?
だからろくなのが生まれないんだヨ。
理論物理学者にしろ!
望月新一先生もまだ未婚らしいし、みすみす天才の遺伝子が消滅しかねない。
だれか、AKB48の女の子、けやき坂46のだれか、先生を好きになってやれ!
とまあ、ジョーダンは吉本。
しかしながら、俺は上の系統の美人よりは、もっと普通の和の美人の方が好きなんですナ。
だから、本当は西洋型美人なんてどうでも良いんですわ。
なぜなら、食事がまったく合わなさそうだからナ。
いやはや、世も末ですナ。