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【日本の未来】はたして我が国の未来は明るいか暗いか?→藤原直哉先生と出口治明先生の話から学ぶ

みなさん、こんにちは。

さて、今回は私がもっとも興味のない話をメモしておこう。そう、日本社会の政治経済の話である。

話の繋がり方から考えて、いまの我が国の現状を語る意味で、(あ)藤原直哉先生の話を先において、その後、それをいかに考えるか、いかに解決するかという具体的な方策として、(い)出口治明先生の話をメモしておこう。

おそらく、この流れで彼らのYouTubeの主張を理解すれば、我が国の政治経済および教育で何が大事かということが分かるだろう。


(あ)藤原直哉先生の話


藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2020年9月2日 開き直り20年のツケは大きい



藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2020年9月2日 体制末期の象徴


この話の結論は至って簡単。

なぜいまだに日本社会が空白の10年20年30年と空白が続いて、世界的な先進国競争から脱落しているか?

というと、

我が国の経済人や政治家や官僚たちは、高度成長期とバブル時代のジャパン・アズ・ナンバーワンの時代の考え方から脱却できず、バブルが崩壊した後も、逆に開き直ってしまった結果である。だから、復活できないのだ。

とまあ、そんな感じの考え方である。

一方、やはり藤原直哉先生は政治経済の専門家なのか、新型コロナウィルスに関しては、だいぶ不勉強で、ぜひ上久保先生の研究成果を勉強してほしいと思う。



(い)出口治明先生の話

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それに対して、立命館アジア太平洋大学の学長になった、ライフネット生命の創業者の実業家、出口治明先生のGlobisなどにおける話は実に示唆に富む。

まあ、おそらくこの先生の考え方に好き嫌いはあるだろうが、いろいろ学ぶべきところが散見される。

というわけで、いくつかメモしておこう。以下のものである。


リーダーはなぜ歴史を学ぶべきなのか



ビジネスリーダーが学ぶべき「歴史」



出口治明が説く「これからの時代を生き抜く力」



この出口先生は、ライフネット生命でみれば分かる通り、いわゆるグローバリゼーションの権化である。


フビライ・カーン
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俺はいつも奥さんからチンギス・ハンやフビライ・ハンと目がそっくりっていわれるんだけどな。
いやはや。。。


が大好きで、我が国の江戸時代300年の江戸文化が大嫌いという人である。

まさに、徳川家の末裔の浜松の小名木善行先生や古神道や合気道の保江邦夫先生とは正反対の人物である。


そんな出口先生ではあるが、なかなかユニークな思想を持っておられるので、私はこの先生からも学ぶべきことは多いと思う。

そういうわけで、昨日はずっとこの先生の考え方をじっくりYouTubeで聞いていたわけである。


特に、最後のYouTubeにある、データを縦と横で考えるというやり方はなかなかわかりやすいだろう。

その講演プレゼンテーションの中で使われたデータの一部をメモすれば、こんなものだった。



(1)世界の二極化→象のグラフ
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普通の世界の人の観点で、これをどう見るかは、出口先生の話を聞いてもらいたい。

が、俺に言わせれば、世界はグローバルエリートの新人類と非支配層の家畜人間とに明確に分かれているという証拠である。

このグローバルエリートの上にコズミックレベルの人間がいる。彼らが家畜人間を飼うグローバルエリートに指令を出す構造である。

地球上のどの国も、ロスチャイルド家の民間企業である、その国の中央銀行から紙幣を発行したり使用する使用量をロスチャイルド家に払わないといけない構造ができている。これがいわゆる金融であるが、これがある限り、人類は家畜であり続ける。



(2)異常な少子高齢化
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出口先生の少子高齢化の捉え方は非常に興味深い。

毎年高齢者が増える分で、毎年確実に5000億円が必要になる計算だから、何もしなければ貧しくなり、毎年5000億円を稼ぎ出さないといけないというわけだ。

だから、今の日本国民は、5000億円のために、(あ)貧しくなるのに甘んじるか、(い)なんとかして稼ぐか、の二者択一しかない。

(い)を選ぶなら、定年を廃止して働き続けるしかない。外人を働かせるしかない。

とまあ、そういうご意見ですナ。

まあ、俺みたいに、貧しくて結構毛だらけ猫灰だらけお前のケツは糞だらけで結構という人間もいるからナア。

一筋縄ではいかんだろう。


この少子高齢化の解決策の話で、女性に子を生んでもらうという話で一番興味深かったのは、女性だけに与える3つの特権というものだ。これがシラク三原則というらしい。

シラク三原則
(1)生みたいときに産ませる→給料補償する
(2)待機児童ゼロ→廃校や余った小中学校の教室を開放する
(3)育児から戻った女性の地位や給料を上げる→育児経験をキャリアとみなし、キャリアアップさせる

こうすれば、女性はどんどん子供を生むだろうというものである。

まあ、しかしながら、私の見る限りでは、子供を生むという場合に、テレビが良く取り上げるような石田さんちの大家族のような、社会の低学歴で最下層の人たちばかりがどんどん子を生んで、その一方で、高学歴や教育のあるインテリ層がほとんど結婚しなかったり、子ができないという状況、さらにはセックスレスになるというようなことの方がもっと深刻だと考えられるわけだ。

簡単に言えば、日本人はバカばかり生まれて優秀なやつがほとんど生まれない。これでは、世界と競争できない。

こういう傾向が現実にあるわけだ。

だから、女性に子を生んでもらうのは結構だが、かつての癩病患者を優生保護的観点から去勢したという、当時のどこの国でも率先して行われたことをいまになって犯罪行為だとその被害者の賠償請求ばかり考える傾向に拍車がかかっているが、その一方では、まったく同じことが今起こっているのにそれについてはまったく予防しないという、おバカなことを左翼弁護士会が行っているわけだ。

我々が、子宮頸がんワクチンは副作用があって死ぬ場合があるから射つなとあれほどブログで警告したにもかかわらず、マスゴミに乗せられて調子こいてワクチンをうって、その結果せっかく五体満足で生まれた女性たちが、車椅子生活になってしまったという副作用で訴訟問題に発展する。

小児麻痺のように、罹ってもそのうち治る、最悪でも身体障害程度であったとしても、その危険性を煽るあまり、有機水銀チメロサールの防腐剤入りワクチンを射ったばかりに、知的障害者になって一生の損をしてしまったという児童やその家族は毎年増えることはあっても減ることがない。

左翼弁護士は訴訟ネタが増えるように自ら厚労省と闇で結託しているとしか思えないというような事情があるわけだ。

女性にせっかく子を生んでもらっても、次から次へとワクチン接種され、その結果自分の子が障害児になれば、下手に子供を作らないほうがそういうリスクが減るというような社会では、なかなか子を生むのは難しいだろう。

縦と横のデータに基づき政治経済だけで少子高齢化を考えるというのは、やはり俺は無理があると考える。物事はもっと全体的なシナリオを描いて考えないとまずいのである。

人間はものではない。生産性だけで収まるものではない。

子供を育てるのは、時間だけの問題ではない。子供と苦楽をともにし、いっしょにスポーツをし、クラブの送迎や遠征や、弁当作りやさまざまの出来事がある。

こういうものは、金では測れない。

人は思い出のために生きているという側面があるわけだ。

せっかく生まれてきたわけだから、良いこと、悪いこと、すべてをふくめて有意義な人生であったという思い出を作る。そのために一生懸命に生きるのである。矢作直樹先生の言葉で言えば「今中」を生きるのである。

経済は結果であって原因ではない。政治は現象であって現実ではない。



(3)日本の国際競争力の低下

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この出口先生が大学の学長になるずっと前から、私は拙ブログの中で、日本の国際競争力は、ボブスレーの世界ランクの順位程度だと言ってきただろう。それでも、まだサッカーの世界ランク45位とか35位とかよりはずっとましだ。

ボブスレーでは、28番以下はオリンピックに出場すらできない。

だから、経済オリンピックがあって、国際競争力で出場資格が決まるとすれば、もうすぐ我が国は国際経済五輪には出場できないことになるだろう。

まさにガラパゴス化をしているわけだ。

これだけの国際競争力が低下しているのに、いまだに世界最高の債権保有国。このギャップが俺にはにわかには信じられないわけだ。

日本人がこの75年で働いた成果は国内ではなく、海外資産として大量に残されているというわけだ。

じゃあ、だれがそれを使っているか?

というと、実はそういう外国で稼いだ金は国内で使えないという名目で、結局海外で使われる。これまでは人口増加や内需拡大があったから、物資として持ち込む必要があったが、もうそういうことでは有り余る。

結局、日本が儲けた金は、その国のインフラ設備の構築に再投資されるわけだ。

ちょうど、銀行が金を払ってもまたその大半が預金として銀行に戻り、その繰り返しになるというように、日本が儲けた金といっても日本が使わずまた儲けさせた国へ循環してしまう。

この構造を良いとみるか、悪いと見るかに今の日本の豊かさがかかっているわけだ。

まあ、こういう加工貿易の方策は米偽ユダヤ人が日本人に知恵つけたに違いないが、もういつまでそういう加工貿易でやっていくのかということを真剣に考え直すべき時期に来ているわけである。

加工貿易の製造業はすでに国民総生産の1/4でしかないと出口先生は言っている。

海外資産を持ったところで、日本人自体が少ないわけだから、それを統治するべき人材がいない。結局、その地の原住民にくれてやるわけだ。

出口先生はグローバル経済ではないと日本はやっていけないと思っているフシがあるが、俺はもう鎖国で良いと考える。むしろ出口先生の大嫌いな江戸時代に戻っても良いとすら思うわけですナ。

クビライは一時は大帝国を作って良かったかもしれないが、結局もうそういう国は存在しない。

しかもその帝国のおかげで、アジア人に対する評判はすこぶる悪くなった。西洋では、ダウン症を蒙古症と呼んだほどだ。

一方、我が国は鎖国した結果、他の国も鎖国したらどうよ、っていえるわけだ。

グローバリゼーションで得するのは世界に散り散りになり国を持たなかった偽ユダヤ人である。



(4)参考文献
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まあ、これはこれまでのどおりのビジネスを続けていこうという人には良い本だろう。



さて、上の講演会は新型コロナウィルス発生前の2018年までのお話である。

はたして2020年の今、どういうふうにこれらの考え方が変わったのだろうか?

たぶん変わってはいないと思う。


いずれにせよ、立命館アジア太平洋大学の学長になったばかりに、世界のグローバルエリートになりたがる人たちとのネットワークができあがり、その結果、欧州(=英仏独)の影響を受け、日本をヨーロッパ型の先進国にすべきだという、仏ロスチャイルド的な思想が逆に植え付けられてしまったのかもしれない。

シラク大統領、マクロン大統領、生粋のイルミナティーである。


それよりは、やはり我が国には古神道、古武道、古事記、。。。などの古〜〜とつく極めて古い伝統が残る。

普通の言い方で言えば、そういう「ガラパゴス化」したものの方が価値が高いのであり、日本が西洋のスイスのようになれば、それじゃースイスにかなわない。フランスのようになればいいかといえば、それじゃーフランスの亜流にしかならない。

金という意味では、日本は貧しく見えるかも知れないが、清廉潔白で清く潔い民族が住んでいる素晴らしい国だということのほうがはるかに価値が高いのではなかろうか?


私がそもそも「三セクター分立の概念」で、日本の大学は外国人師弟のための日本社会に対する窓口になるべきだと書いた理由は、必ずしも日本で学んだ学生がそっくりそのまま日本人になることを言っていたのではない。逆で、日本人をよく知ってもらい、日本で学んだことを母国で活かすようになるべきだという意味であった。

かつて日本人が英米で学びをそれ我が国で生かしたように、戦後の日本で学び、それをその学生の母国で活かす。

この観点からすると、いまの立命館アジア太平洋大学は、「日本社会を内から壊す」ための工作機関になってしまったように見える。


トランプが出て以来、もう偽ユダヤのグローバリゼーション、ロスチャイルドとロックフェラーの時代は終わったのである。

こういう大転換が起こった結果、立命館アジア太平洋大学のようなグローバリゼーション信仰の大学はどうするのだろうか?

出口先生は、日本人の学生は大学院へ来ない、勉強しないというが、私が知る限り若者はほとんど大学院へ行って博士になりたいと思っている。

幼稚園の児童の将来の夢にはかならず博士になりたいというものが少なからずいるのである。

にもかかわらず、京大東大どこでも大学院はいまどきは第三世界の留学生ばかりである。

なぜか?

それは実に単純で、日本政府と官僚機構による、外人優遇政策だからである。

外人なら、日本へ来るための旅費から年200〜300万円の日本国からの返還義務のない奨学金が与えられ、しかも卒業後の就職の斡旋まで行う。

一方、日本人学生に対しては、どんどん有償化、返還義務や利息のつく奨学金だけになり、大学院まで行けば、数百万、下手をすれば、1000万円近くの借金ができるからである。

つまり、外人ファーストの教育や政治であって、日本人ファーストのものではないからである。

生命保険屋にとって顧客という意味では、外人も日本人もへったくれもないだろうが、国にとってはまさにそれが死活問題である。

日本の競争力が下がったということは、外国のそれが上がったわけだ。

だったら、なぜいつまでも外人ファーストでいるのか?

むしろそこを焦点にすべきだろう。

もう中国や韓国は日本を必要しないと言っているわけだ。

だったら、中国人は全員国へ帰ってもらえば結構。韓国人は在日できないようにすれば結構ではないだろうか?

先進国になったんだから、母国へ引き取ってもらい、そこで世界貢献してもらえば、それで結構だろう。

日本が加工貿易で儲けようが、その利益を日本国内で「使えない」のであれば、そもそも加工貿易の意味がない。

加工するまでもなく、3Dプリンターで各人で加工できるわけだから、工場など他国に作る必要もない。

我が国内で、そういう情報を作り出せる人材を生み、自給自足できる土地があるわけだから、自給自足すれば良いわけだ。

いまでは、日本海に天然ガスが無尽蔵に眠っている世界最大の資源国である。アメリカの石油どころの話ではない。

日本はいまこそ加工貿易を止めて、鎖国すべきなのだ。


とまあ、俺の脳みそはそう言っているんですナ。


まあ、信じる信じないはあなたのマスク次第、じゃなかった、おむつ次第、じゃなかった、おつむ次第というやつだ。


まあ、GlobisはグローバルのGloがついていることから分かるように、基本的には欧米のイルミナティーのお仲間に入りたいという日本人のためのものだろう。

最後に、こんな話もあるということをメモしておこう。


【超国家権力】智子&照子 八咫烏上位メンバーが ツイッターに現れた!?

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英国は新王体制というのは最近の本物の王様が見つかったという話と呼応している。

はたして我が国はどうなるのでしょうナア。

謎である。




弥栄!





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by kikidoblog3 | 2020-09-02 10:04 | 日本社会

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