【222】666が5Gでマインドコントロールだとすれば、222は1,350.416478Tで新型コロナをコントロールする!?
2020年 07月 16日

私は物性理論物理学者出身だから、物理的にコロナウィルスを破壊したい。できれば、ニコラ・テスラのように、コロナウィルスを電磁共鳴させて完全破壊したいのである。おそらく、高周波高電圧の電磁波でコロナウィルスなどを破壊できる手法があると考えられる。そこで、同じ電磁波でも、高周波低電圧の電磁波の代表格が光である。コロナウィルスのSタンパク質を破壊するために、このSタンパク質と共鳴する電磁波の周波数を知りたいわけだ。Sタンパク質はスパイクタンパク質のことで、表面のコロナ状の突起のタンパク質である。この外側の人の細胞にくっつく部分を光で破壊したい。この目的のために、いろいろネット上でこれまでのそういった光によるウィルスの破壊の研究を調査した。すると、すでにアメリカにはそういうことを研究している科学者がいた。そこで分かったことは、紫外線、あるいは、紫光線の波長でSタンパク質が破壊可能だということが分かったのである。紫外線は見えない。これはグッドニュースで、実はすでに紫外線レーザーはできているのだ。紫光線のレーザーも作ろうと思えば直ぐにできるはずである。これを日亜化学の研究者に教えたわけだ。しかし、紫外線レーザーは強力で、人の細胞にも悪影響(やけどや発がん)を起こす。だから、それを起こさないようにする方法を考えなければならない。そこで考えられるのが、パルス光を使うのである。ピコ秒とか、フェムト秒とか、極超短時間だけの照射を行えるようにするのである。こうすると、一瞬ウィルスだけに作用し人の細胞には影響しない。こういうことができる(はず)。つまり、フェムト秒のパルスの紫外光レーザーや紫光レーザーを作るのである。それをLEDのようにして、室内で照射する。あるいは、空港のゲートでその光線の中を旅行者が通過する。あるいは、荷物もすべて今のX線透視のように行うのだ。こういう光を使った物理的滅菌技術を作りたいわけだ。これはかっこいい。宇宙人が懐中電灯のようなものでパアッと一瞬光らせると、その人の表面や体内のウィルスが完全破壊されるのである。
新型コロナウイルスとの共存が迫られるウィズコロナ時代において、“光明”となり得る技術の実用化が近づいている。その技術とは、波長が222nmの紫外線によるウイルスや細菌の不活化(感染力や毒性の消失)である。222nm紫外線は、「数分の照射でウイルス・細菌をほぼ不活化」「人体に照射しても影響がほとんどない」という夢のような性質を兼ね備えているのだ。光源の開発では、日本のメーカーが圧倒的な優位にいる。
2020年4月21日、米コロンビア大学(Columbia University)の発表が全世界に衝撃を与えた。同大学教授で放射線研究所所長の
らのチームが、222nm紫外線による新型コロナウイルスの不活化効果を実験で調べたところ、「勇気付けられる結果が得られた」(同氏)。この222nm紫外線を人の活動空間に照射することで、新型コロナウイルスの感染拡大を抑制できる可能性があるという。同氏らのチームはかねて、222nm紫外線による様々なウイルス・細菌の不活化に取り組んでいた。
従来、紫外線によるウイルス・細菌の不活化には、254nm紫外線が主に使われていた。254nm紫外線はウイルス・細菌の不活化効果こそ高いものの、人体に照射すると皮膚がんや白内障を発症させる恐れがあり、人がいない空間でしか使えなかった。人体に無害な222nm紫外線であれば、病院や学校、オフィスなどありとあらゆる公共・商業施設で常時照射できる。ウィズコロナ時代における経済・社会活動の範囲を大幅に広げられる可能性があるのだ。しかも、222nm紫外線の不活化効果は、254nm紫外線と同等水準が見込めるという。
222nm紫外線でウイルス・細菌を不活化できるのは、ウイルス・細菌の遺伝情報を担うDNA(デオキシリボ核酸)や遺伝情報に基づいてタンパク質を合成するリボ核酸(RNA)に損傷を与え、複製による増殖能力を失わせるからである。DNAやRNAは、大ざっぱにいえば、塩基・糖・リン酸から成る化合物(ヌクレオチド)が鎖状に結合したものである。この鎖上において、チミン塩基(T)同士やシトシン塩基(C)同士、またはTとCが隣り合う部分では、紫外線によってこれらの塩基が結合し、シクロブタンピリミジン2量体を形成する。そうなると、DNAを複製できなくなる。これが、不活化の原理である(詳細は後述)。254nm紫外線による不活化も、同じ原理を利用している。
光源モジュールの製品化を前倒し
ブレナー氏らの研究成果を基に222nm紫外線の光源を一手に開発しているのは、日本のウシオ電機だ。コロンビア大の発表から約1カ月後の5月20日、同社はウイルス・細菌の不活化用途向けの222nm紫外線の光源モジュール「Care222」について、照明器具などを手掛ける米アキュイティ・ブランズ(Acuity Brands)と供給契約を締結した。アキュイティは今後、自社の照明器具とウシオ電機の光源モジュールを組み合わせて、ウイルス・細菌の不活化機能を持つ照明器具を開発し、公共・商業施設などへの提供を目指す。
ウシオ電機はもともと、Care222を21年初頭に発売する予定だった。しかし、世界的な新型コロナウイルス感染拡大を受けて計画前倒しを決断。課題だった量産技術を急ピッチで確立し、20年9月の量産出荷開始にめどを付けた。アキュイティが開発するウイルス・細菌の不活化機能付き照明器具も、早ければ同年秋には製品化されそうだ。 両社の契約は、北米地域の一般照明器具分野を対象とした独占的供給契約である。ウシオ電機は他の地域や製品分野でも協業相手を募っており、既に国内外から多くの問い合わせが寄せられているという。









































