
を早速アベノ10マンの一部でアマゾンの中古本を買ってみた。
これによれば、希さんと久美子さんは、最初はうまくいかなったという。結構興味深い。
さて、
【文化人放送局SP】Marreが語る日本の誇らしい話!!③
この中にキリスト者でありながら、キリスト教徒ではないという、一見矛盾した立場が語られる。
なかなか面白い立場であるが、日本人の我々であれば、極普通に真っ当な意見だろう。
ギリシャ正教、ローマ正教、ローマカトリック、プロテスタント、。。。
というように、教会化したキリスト教、これは一種の西洋カルトだから信じない。しかしながら、イエスの教え、聖書に書かれた事柄には一目置く。
つまり、聖書の内容は信じるが、西洋文明のキリスト教は信じない。そういう立場である。
ところで、上の内容とほぼ似たものがこれだった。
の中にメモした、メーテルの話が出ているものである。
「世界に輝く日本精神」HEAVENESE Live配信‼︎ 2020.4.26 (Sun) 緊急事態メッセージ第4弾
この中に9年前に拙ブログで紹介したこの話がでてくるネ。
さて、何をメモしたいかというと、この「オランダおイネ」こと、西洋ハーフの楠本イネは日本初の女医となり、その存在に勇気をもった日本女子=大和撫子の中から、次々と女医が生まれていった。
正式な免許制度が出来てからのその最初が

であった。
そして、大和撫子はさらに女医を目指し、その中から漢方医鷲山養齋の娘

が登場する。
そして、この漢方医の娘吉岡彌生が、女子の医学教育を行う場を生み出す。
それが、明治33年1900年誕生の東京女子医大こと、
東京女子医科大学東京女子医科大学病院
だった。
この時期、
津田梅子(津田塾大学創立者)安井てつ(東京女子大学創立者)鳩山春子(共立女子学園創立者)跡見花蹊(跡見学園創立者)下田歌子(実践女子学園創立者)横井玉子(女子美術大学創立者)
がいたという。
つまり、この明治時代後半は女子教育、女子の高等教育の草創期だったといえる。
さて、だいぶ前置きが長くなってしまったが、この東京女子医大。この武漢風邪の最前線となる、東京都の中核医療センターだという。
女性が命を削り、患者の命を救う。
そんな女子医大の看護師が突然400人が辞表提出。
要するに、東京都や国の要請に協力して武漢肺炎患者を受け入れると、新型ウィルスの感染患者だらけになる。
すると、一般患者は敬遠するから、あるいは、別の病院へ行くことになるから、入院ベッドががら空きになる。
つまり、ベッド数が1000あったとすれば、その中にわずか数十程度の患者のために、他が全て空く。空っぽ。
こういうことになる。
というわけで、武漢風邪患者を見れば見るほど、経営が悪くなる。
さらに、医師や看護師はその家族も含めて風評被害を受ける。下手をすれば、コロナ、コロナといじめられた子供が不登校になる。
というように、弱り目に祟り目の状態になる。
ところで、時に、陰謀論者の世界で、いまこれだけ武漢肺炎患者がいるのに、「病院内部はガラガラだ」というようなものが広まった。
しかし、あれはまさにフェイクニュース。
病院というのは、内部に売店や郵便局やレストランとかさまざまの施設が、本来は病院関係者や患者のためにあるのだが、そこへ外部から不要不急のものが利用しに来る。
中には、暇な老人たちが日課として一種のサロン代わりに来る。そういうような治療と関係ないものが普段は大多数紛れ込んでいる。
そういう人たちの感染者がいるわけだから、用のない一般人を拒絶すると、治療を受ける人は限られているし、今や完全予約制になっているから、ぶらぶらするものがいないのである。
中はがら空きでも、ベッドは満杯。それがいまの病院だ。ガンや白血病などの重症患者は増える一方なのである。
要するに、普段病院が混雑していたのは、
不要不急のどうでもいいやつが患者のフリして混じっていた
ということに過ぎない。
老人や中高年は多くは持病を持っていて、その処方薬だけを貰いにいく。
しかし、そういう人は安全を求めて、3蜜を怖がり、大病院へ行かなくなり、近くのクリニックですますようになった。風評に敏感だ。
というわけで、いまや大病院ほど経営が悪い。
こういう形で、最悪の医療崩壊が蔓延中なのである。
特に私立の大病院は大変だ。
そんな状況が武漢肺炎最前線の東京女子医大を襲ったのである。
命の危険を顧みず患者に接してこの半年頑張ってきたのに、
夏のボーナスがない!
病院が払えない。
ならば、厚生労働省が払え!
お前らと同じ金額のボーナスを払ってやれ!
お前ら官僚のバカさのせいで、国民が犠牲になったわけだ。
とまあ、普通はそう考えるだろうナア。
まさに、世も末。
ところが、東京女子医大の経営陣は、国に泣きつくのではなく、すでにこの辞表提出の400人を見捨てたようだ。
求人で350人を急募した。
いや〜〜、経営陣の切り替えが早いナ。
そんな切り替えの早い東京女子医大の建学の精神はこれだった。
東京女子医大病院では、開設当初より、創立者の教育、研究、診療の基盤である「至誠と愛」を病院の基本理念にかかげ、誠実で慈しむ心で診療にあたることをモットーとし、 患者さんの視点にたったきめ細やかで温かい心の通った医療を実践しております。
なんと、建学基本精神は
至誠と愛
私の脳内イメージと同じだった。
というわけで、頑張ってきたスタッフを差別することなく、「至誠と愛」でもって応じてほしいものである。
看護師というのは、武漢肺炎がなくても日々大変なのである。家族も大変だ。
そういうことに対する感謝の年が経営者に必須であろう。
善処を求む。
まあ、「患者の視点にたって」だから、「医療スタッフの視点にたって」ではないから、一番学会の弱い看護師にしわ寄せが来たのだろうヨ。