人気ブログランキング | 話題のタグを見る

【混ぜるな危険はどっち?】次亜塩素酸(HClO)vs次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)=噴霧安全vs噴霧危険→俺「ほんと日本政府とメディアは日本のガンですナ!」

日本の救世主
【混ぜるな危険はどっち?】次亜塩素酸(HClO)vs次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)=噴霧安全vs噴霧危険→俺「ほんと日本政府とメディアは日本のガンですナ!」_a0386130_18445331.jpg


みなさん、こんにちは。

さて、どうやら私が知らない所で、とてつもないおバカな政治判断が下されたようだ。

結論から言うと、

ハイター(次亜塩素酸ナトリウム)はCOVID-19に有効であるが、次亜塩素酸水はそれに対して無効

という政治判断が出たらしい。

ハイターは花王製品(花王はすでに韓国に乗っ取られている)、次亜塩素酸水は日本製。


つまり、経済崩壊でもはや滅亡の危機にある日韓に対して、日本政府は韓国を救い、我が国を見捨てる。
どうやら、韓流コリアスクールの日本官僚はそういう政治判断を行ったようだ。

ところで、政治判断とはこんなものだ。



まあ、西村は帰化人系で、米陰謀団CSISの友の会だからナ。


さて、この政治判断の結果、本来は極めて有効なはずの次亜塩素酸水が「水商売」の偽物のごとく、例により、と学会周りのエセ物理学者たちから攻撃されてしまったんだとか。

この連中は、強者にしっぽを振り、弱者に横暴に振る舞う、朝鮮両班のような奴らである。まあ、基本的に朝鮮系なんですな。ご先祖が。


そんなわけで、今回は急遽、この武漢風邪蔓延の最中、これについてどう違うのかをメモしておこう。

結論から言うと、

ウィルスに対する効果は両方有効だ。
が、大量噴霧に可能なものは次亜塩素酸水だけである。
ハイターやアルコールは不可能である。危険すぎるのである。

とまあ、そういうことになる。


名前が非常に似ているので同じものだろうと錯覚する。しかし、それは別物である。

まずは、これをうまくまとめていたサイトがあったので、これをメモしておこう。以下のものである。



まあ、本文は上のサイトで読んでもらいたいが、結論はこうだ。これ。

【混ぜるな危険はどっち?】次亜塩素酸(HClO)vs次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)=噴霧安全vs噴霧危険→俺「ほんと日本政府とメディアは日本のガンですナ!」_a0386130_17425319.png

今回のCOVID-19というウィルスは、球状のインフルエンザウィルスの類型である。共に、外殻が人細胞と同じ細胞膜の成分で出来ている。

つまり、インフルエンザウィルスに有効ならば、新型ウィルスにも有効なのである。つまり、新型コロナウィルスを殺せるのである。破壊可能。





ところが、日本政府の中のとある官僚さんは、次亜塩素酸水は新型ウィルスに対して効果はないとの風評を生んだ。

これに韓流、反日の日本のメディア、NHKと民放が飛びついた。

次亜塩素酸水で可能な大量噴霧をあたかも漂白剤のハイター(次亜塩素酸ナトリウム)でも可能かのように印象操作した。

これは危険である。次亜塩素酸ナトリウムは高濃度では、肺をやられてしまう。肺の中で結晶化、線維化し、胚細胞を壊すのである。


どうしてそういう誤解が生まれるかというと、漢字で書いた場合の名前が極めて似ているからだ。

しかしながら、化学式にすると全く異なる分子であることが明確化する。


次亜塩素酸の化学式:これは共有結合。強い結合。
HClO

【混ぜるな危険はどっち?】次亜塩素酸(HClO)vs次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)=噴霧安全vs噴霧危険→俺「ほんと日本政府とメディアは日本のガンですナ!」_a0386130_17511863.png


一方、次亜塩素酸ナトリウムの化学式:これはイオン結合。弱い結合。
NaClO


【混ぜるな危険はどっち?】次亜塩素酸(HClO)vs次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)=噴霧安全vs噴霧危険→俺「ほんと日本政府とメディアは日本のガンですナ!」_a0386130_17534177.png

この化学式を見れば一目瞭然だろう。


ここで何を言っているかというと、次亜塩素酸ナトリウムは、

次亜塩素酸ナトリウム=次亜塩素酸+Na

であるが、次亜塩素酸水は、二酸化炭素と水の間の子なのだ。つまり、安全な物質。

次亜塩素酸=水(H20)と一酸化二塩素(Cl2O)の間の子

なのである。

一酸化二塩素とはこんなものだ。

【混ぜるな危険はどっち?】次亜塩素酸(HClO)vs次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)=噴霧安全vs噴霧危険→俺「ほんと日本政府とメディアは日本のガンですナ!」_a0386130_18102035.jpeg
むろん、水はこれ。
【混ぜるな危険はどっち?】次亜塩素酸(HClO)vs次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)=噴霧安全vs噴霧危険→俺「ほんと日本政府とメディアは日本のガンですナ!」_a0386130_18145913.jpeg



次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸水が名前が似ているという理由で、次亜塩素酸水を、

次亜塩素酸水=次亜塩素酸+水

と読んでしまうことに問題があった。そうではないのである。次亜塩素酸が希釈された、次亜塩素酸の水溶液の意味である。

おそらく、似た名前をつけた日本の化学学会に問題があるだろう。

英語では、次亜塩素酸ナトリウムは、sodium hypochloriteつまり、次亜塩素酸ナトリウムの中心物は塩素。真ん中に塩素が陣取る。二酸化炭素に似ている。

一方、次亜塩素酸は、hypochlorous acid次亜塩素酸は酸の一種で、中心部は酸素。真ん中に酸素が陣取る。水分子と同じ構造である。


非常に紛らわしい名前と構造から、全ての混乱が生じているだろう。

ここに出てくる、hypochloriteというのは、和名で、次亜塩素酸塩(=一酸化塩素)

【混ぜるな危険はどっち?】次亜塩素酸(HClO)vs次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)=噴霧安全vs噴霧危険→俺「ほんと日本政府とメディアは日本のガンですナ!」_a0386130_18172431.jpeg
である。亜塩素酸塩(=二酸化塩素)というのがこれ。

【混ぜるな危険はどっち?】次亜塩素酸(HClO)vs次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)=噴霧安全vs噴霧危険→俺「ほんと日本政府とメディアは日本のガンですナ!」_a0386130_18260989.jpeg

要するに、酸素がいくつ付いたかで分子が変わるのである。


【混ぜるな危険はどっち?】次亜塩素酸(HClO)vs次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)=噴霧安全vs噴霧危険→俺「ほんと日本政府とメディアは日本のガンですナ!」_a0386130_18274722.png


この次亜塩素酸イオンにナトリウムがつくか、水素がつくかでまったく異なる分子になる。それが、次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸の違いである。

ナトリウムがあるものは、強アルカリ性で、皮膚が溶ける。漂白剤になる。非常に薄めないと人体には悪い。またハイターは硫黄を成分があると、硫化水素を発生し、極めて危険である。

水素があるものは、弱酸性の酸。弱酸性だから皮膚には良い。しかしながら、ウィルスは弱酸性に弱い。だから、ウィルスに有効である。

というようなわけで、NHKと民法のおバカさのせいで、そのメーカーは非常に風評被害で困っているらしい。



実際の実験結果がこれ。







やっぱり、次亜塩素酸とかいわずに、一酸化塩素という名前の方が良くないか?
やはり、我々物理学者の命名法の方が化学者の命名法より合理的ですナ。

科学者と業界の指示にしたがって、濃度に注意して、次亜塩素酸水を使ってもらいたいものである。

いずれにせよ、名前をもっとわかりやすいものに変えたほうが良さそうだ。


ちなみに、私が科学者じゃないのに科学オタクで、一番重要なところをいつも間違えるから極めて困ると言っているIn Deep氏は、完全にこの2つを混同しているようですナ。


専門家のフリするのは止めてほしい。極めて危険。





弥栄!








【混ぜるな危険はどっち?】次亜塩素酸(HClO)vs次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)=噴霧安全vs噴霧危険→俺「ほんと日本政府とメディアは日本のガンですナ!」_e0171614_11282166.gif

by kikidoblog3 | 2020-07-07 19:05 | バイオハザード・武漢肺炎・新型ウィルス

井口和基の公式ブログ 3


by kikidoblog3
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30