みなさん、こんにちは。
最近は、ここでジャパニーズ・スピリチュアルのミュージシャン、「天国民」Heavenseの歌やYouTube番組をメモしてきている。
が、そのリーダーである
という人もまた興味深い。これをメモしておこう。
石井さんは、いわゆる、反秀才、反天才、というタイプの天才的な人である。
文字通りの意味の「マルチタレント」であろう。
テレビに出るような、マルチタレントは作られたマルチタレントであり、偽物である。たいした芸能がない。
この石井さんの場合は、逆に、
高校の画一教育に意義を感じ、高校中退した。
たいていはそれで終わってしまう。
しかし、彼は違った。
自分で自分たちのためのフリースクールを作ったというのだ。
なかなかできることではない。
大人がやるのであればわかるが、現役の少年が作ったわけである。
その間、姉がピアニストの音楽家ということもあってか、自分でも音楽を続ける。
そして、国内でデビューを果たす。
そして、時代としては、まだバブル全盛期で、バブル崩壊前、私が日本へ帰国した頃、彼はアメリカへ武者修行に行く。
アメリカでは、黒人のゴスペルを学び、方や教会でカウンセリングの資格を取得。1994年に牧師の資格を得る。
つまり、西洋の教会で結婚式の儀式を行うことができるのである。
まあ、アメリカの神主、日本の神主さんのように、結婚で祝詞を歌うように、キリスト教の教会で結婚式を言葉を言えるということだろう。
同時に、結婚前カウンセラーや結婚カウンセラーやカウンセラーもできる。
そうして、1997年に調布にキックバックカフェ(Kick Back Cafe)を作る。
ところが、これが単なるカフェではなく、そこで音楽制作スタジオもあり、また、フリースクールがある。
いやー、実に良いことをやっていますナ。実に興味深い。
2000年に
を出版。これがウィキでは19万のベストセラーになったという。しかし、実際には25万部らしい。
そして、
2005年5月、ゴスペル界のドンである、アンドレ・クラウチと出会い、大和魂プロジェクトがスタート。
2012年10月、「HEVENESE」のリーダー&ツインリードボーカルとして、シーラ・Eが⽴ち上げたStilettoflats Musicより世界デビューした。
というわけで、まったくテレビに出ないから、テレビしか見ない人は知らなかったわけである。
しかし、和風の音楽や楽器演奏などを行い、しかも、一人で日本語や英語で司会を行い、キーボードを引き、歌い、太鼓、ダンスというように、メンバー全員が多彩でマルチである。
だから、創価学会主流のテレビで言えば、大御所の堺正章、志村けん、ところジョージ、鶴兵衛並み、それ以上のタレントと言えるだろう。
こういったタレントに、小室等や小室哲哉
並の音楽的才能があるといえる。
おそらく、芸能界が好きではないから、テレビに出なかったのだろう。
あるいは、クリスチャンだから、創価学会支配のマスメディアには出れなかったのだろう。
ところで、私が特に関心を持っているのは、メンバーの顔である。
とくに、この石井希尚さんの顔である。
小室哲哉とも似た顔だが、私が人相学的に一番似ていると思うのはこの人。
あのねのねの清水国明さん。
これは実は、幕末に日本に来た、ノーマン・マクレオドによれば、昔の日本人の顔には4種類があり、士農工商でほぼ別れていたという。
その士の身分の人たちの顔に、
ユダヤ顔とイスラエル顔というの2種類があった。
マクレオドの話では、清水国明、小室哲也、および石井希尚の系統の顔は「イスラエル顔」と呼ばれた。
つまり、公家、武家の顔である。
公家はいろいろ楽器を演奏したり、歌を歌ったり、和歌を読んだりしたものである。
というわけで、古代イスラエル顔のこの手の顔の人には、音楽の才能や文才など、インテリの気質が備わっていると言えるだろう。
こういうふうに考えないと、なぜ海外の人たちが、彼らや石井さんの顔を見て、親近感を感じたり、容易に受け入れられるのか理解できない。
どこかに自分たちを見る。自分たちと似たなにかを見るのであろう。
特にユダヤ人やイスラエル人はそうだろう。
完全な白人顔と見える、アメリカ人のミック・ジャガー
や、イギリスの亡きデビッドボーイ

や、アメリカのボブ・ディラン

とも、どことなく似た雰囲気があるのである。
たぶん、外人さんはこういうところに馴染みを覚えるのである。
とまあ、俺個人の妄想からすれば、そういうことになる。
いずれにせよ、石井希尚さんには頑張ってほしい。
Heaveneseには頑張って、日本精神の布教活動をしていただきたい。